うれう 5月【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

玉出駅東200メートル。大好きなうどん店の一つ。 今日は夏メニューのジャージャー麺をいただく。数ある変わったメニュー?の中でも秀逸なのがこのジャージャー麺。もちろん麺はうどん。うちたて湯がきたて。。最近はコンディションも安定してうどん自身がかなり旨い。。100%に近い完成度ではないかと個人的には思う。 jajamenureu.JPG この肉味噌がよく出来ている。。。ぶっかけだしとの相性も抜群。。胡瓜の千切りもいい。盛り付けも実にアーティスティックである。このジャージャー麺は盛岡によく似たものがあるが似て非なるもの。。。 高級料亭が時間と材料とカネをかけてうどんを作ったらこんな風になったという感じで 味噌はこってり、キュウリでさっぱり、錦糸卵は優しい口当たりで出汁はいりこがしっかり効いてうどんはもっちりシコシコとして味噌と絶妙に絡み合い結局だしまで完食させるという連立4次方程式のような作品である。これはほんまによく出来ている。うどんのワールドカップがあれば絶対に優勝するよ。これは。。。 大阪府大阪市西成区玉出中2-13‐23 火曜日休み

大阪市 塚西大阪市 玉出 麺料理

力餅食堂 玉出店【大阪市 岸里玉出(南海)】 【大阪市 玉出】

加賀屋にある力餅食堂もヘビーユーザーだがこの玉出の店もメニューも多く何をいただいても旨い。 今日は暑かったので夏にいつもいただく冷しきつね700円をいただく。 おはぎや赤飯やバラ寿司もあったが今日は我慢する。 kizamikitune.JPG 甘い揚げの刻んだのと若布にキュウリに錦糸卵と大根おろし。麺は細麺トマトの酸味が甘めのつゆにぴったり。どんぶりの中が混然一体となった傑作品。一気にイッテしまう。さすが120年の老舗。 中身の具が何一つ邪魔をせずうどんを引き立てている。。いつも大繁盛の理由がよくわかる。 力餅食堂の謎 力餅食堂 玉出西 大阪府大阪市西成区玉出西2-1-3 tel:06-6651-5294

大阪市 岸里玉出(南海)大阪市 玉出 麺料理

うれう【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

今やヘビーユーザーとなっている玉出にあるudonの店。 少し暖かくなってきたので久しぶりに一番のお気に入りのアボガドうどんをいただく。 アボガドの好き嫌いはあるかもしれないが少しずつこのメニュー一つにしても進化しているのはよくわかる。麺は昔よりも細くなっていてしかしながらしっかりとした腰はある。ムニューと伸びる食感もなかなかいい。五感を研ぎ澄まして食せば小麦の味もしっかりわかる。。 ミキシングした生のアボガドとつけ汁との相性はかなりいい。 上に掛けられた刻み海苔と添えられた山葵も葱もすべて相性はバッチリである。レモンの酸味もアボガドの味を引き締める。この取り合わせは和食の食材の出会い(相性・バランス)にも裏付けられており科学的なアプローチもしっかりできている。料理のことよくわかっているやん。。って感じ。。 ureuabogado.JPG 玉ねぎを刻んで揚げたものも食感として素晴らしいし以前にはなかった竹輪の天ぷらもかなり旨い。 つけ出汁が少し地味な味ではあるが最後に山葵と海苔の香りが混ざったアボガドスープはすべて底まで行ってしまう。。酸度があるふくよかな日本酒と合わせるとさらに味わいは深くなるであろう。 このアボガドうどんの組み合わせは単なるきわものでは決してなくうどん料理の常識を覆した第一歩であり店主の才能とここまでこの料理をブラッシュアップさせた情熱に敬意を払いたい。 きな粉うどんやジャージャー麺もいいけどまずはアボガド。。。 大阪府大阪市西成区玉出中2-13‐23

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