カテゴリー:居酒屋

Emi shokudo 6月【大阪市 塚西】

西成区の表記の家庭料理の店を友人と訪問。よく利用する銭湯の近くにあるので汗を流した帰りによく立ち寄るヘビーユース店。

昭和初期に建てられたアパートの1階でフルオープンのカウンターだけの小体なお店。オープンして3年になる店はセンスのいいマダムが工夫されたカジュアルな食事を提供。界隈のかっこいい大人が集まる街の灯りのようなお店。小さなカウンターの上には家庭的で美味しそうな惣菜が並ぶ。何をいただいてもリーズナブルで財布に優しい。

最初に「豆腐とゴーヤの炒め物」「とうもろこしの天ぷら」「ナスとチーズのトロトロ焼き」を焼酎と一緒にいただく。どれもどうってことない料理なんだけどこういった普通のものが嬉しい。

アボガドの上に食べるラー油を乗せたもの。。

もも肉を小さくカットしてスパイスと一緒に焼き込んだものはとても柔らかくてジューシーな仕上がり。

トルティーヤの皮にチーズとマヨネーズの乗せて焼いたもの。黒胡椒がピリッとしてお酒がよく進む。

過去のEmi shokudouはこちら

大阪市西成区東玉出2−5−6
090-1905-2234
17時半〜

大阪市 塚西 その他料理居酒屋

オオサカ堂 5月【大阪市 東天下茶屋】

阿倍野にある表記の居酒屋を訪問。自宅近くなので最近はかなりヘビーユースしている。阿倍野筋の松虫交差点を南に500m下ったところ。阪堺電車の東天下茶屋駅から徒歩5分の場shに位置する。雑誌ミーツにもよく掲載されていてドリンクを含むメニューの全てが「大阪産」。

大阪ラブ溢れる店主の作るメニューは丁寧で繊細。。アラカルトメニューは280円から一番高いお造り盛り合わせが780円。

最近移転された新店(以前の店は類焼で消滅)はスタンディングスペースもあってシュッとしたかっこいい内装。

この日いただいたのはしんみりした味わいの富田林産茄子太郎揚げ浸し380円。尾崎港直送のスズキの昆布締680円はかなり旨味が強かった。。羽曳野産のジャンボピーマン網焼き280円。尾崎港の泉蛸は柔らかさにびっくり

。アカニシ貝の肝のペースト580円は初めていただく美味しさ。掟破りの値付けの岸和田産水茄子刺身280円。東大阪の肉の森田屋のコロッケ130円などをいただく。何をいただいても間違いなし。コスパで言えば大阪で一番と確信する。。

過去のオオサカ堂はこちら

阿倍野区阿倍野元町8−4
営業時間 17:00〜23:00
定休日:月曜日、第2第4 日曜日

 

大阪市 東天下茶屋 居酒屋

スタンドアサヒ 4月【大阪市 南田辺】

JR南田辺駅前にある表記の居酒屋を1年ぶりに友人と訪問。大阪3大居酒屋の一つと言われる昭和10年創業の有名店。
創業から同じ場所で営業を続けている大衆酒場としては大阪で一番古いお店と言われる。
強烈なコスパと年季の入った商品レベルの高さとその味わいが熱狂的なファンを作っている。ちなみに地元の客は「アサヒスタンド」と呼ぶ。

店内は肘掛のついたカウンター席とテーブル席が4つ、奥には半個室の席がある。調理担当は昔からのシニアの方ばかり。調理場の中で本年95歳のご主人が椅子に座って調理師さんたちの仕事ぶりを見ている姿もいつもながらの風景。お店の司令塔の寺島しのぶさんそっくりな女将さんの久美子さんのキャラが素晴らしい。。声が高くて大きいので一見怖そうなんだけど子供にはお菓子をあげたり硬軟取り混ぜたツンデレ接客が今や名物となっている。

最初に名物の「小鉢390円」をいただく。名前は小鉢だけど大きな器にしんみりと炊き込まれた南瓜、鯛の子、蕗、キヌサヤ、ホタルイカ、茄子などが盛り込まれる。これだけでビール1本くらいが飲める。

続いてこれも名物の「鯖からまぶし330円」。生すしにおからをまぶしたものでシンプルだけど、おからが鯖の酸味を和らげていてかなり美味しい。圧倒的なボリュームと完璧な味のバランスの「竹の子煮付け440円」。長芋を注文ごとに摩り下ろす「とろろ330円」は美味しすぎて2回注文する。

目の前で久美子さんが焼く「焼き鳥2本で220円」は食べ応え満点。遅がけに訪問すると売り切れの場合が多い。

この日からメニューに登場の「筍木の芽和え330円」「えんどう豆330円」も勧めていただく。おでんも何をいただいても美味しい。大きな大根は表面に細かく包丁目を入れてから煮込まれる。

最後は好物の「エビフライ990円」大きなブラックタイガーを使用しており食べ応え満点。ごちそうさまでした。

過去のスタンドアサヒはこちら

大阪市東住吉区山坂2-10-10
06-6622-1168
17:00〜22:30
定休日 日曜・祝日

大阪市 南田辺 居酒屋