お寿司や みやい *4月再訪【大阪市 天下茶屋】

天下茶屋駅下のショップ南海の一角に位置する表記の立ち寿司店を友人と訪問。今年の1月9日にオープンだけどすでに予約が取れない店になりつつある。このブログで紹介させていただいてから客が押し寄せて大ブレイク中と聞き及ぶ。*現在、営業は木金土のみとなっております。

狭い間口のお店は店舗の上に「越中屋」と書かれた看板があるけど気にしないで入店。狭小の店内は大人6名くらいで満席。ワンオペ店主の宮井氏は現在29歳で若い頃から和食と寿司を勉強し続け、現在も北新地の客単価4万円以上の某有名店で兼業をされている。包丁の使い方も美しく、酒肴は高級和食店の逸品の仕上がり。同伴する友人は皆リピーターと化す。

仕入れは毎朝自分で単車で木津市場まで買い出しに行かれるとのこと。

最初にビール500円と酒肴数種をいただく。

数の子の卵黄あえ、トロ鰯芽ねぎ巻き650円、北寄貝とうるいの酢味噌あえ700円、鰻の白焼きとわさびのお浸し900円。どれも立ち寿司のレベルを超えたクオリティ。

日本酒もこだわったものが5種類くらいあるので今回は順番に注文する。

初めての方はお得なおまかせ5貫1000円がおすすめ。今回はアラカルトで和歌山の鯛250円、玉子焼き250円、軽く締めた鯵250円、焼き込んだ河豚白子300円、ズワイガニ400円をいただく。一人で飲みものを出しながらアテを作り握りもされるんだけど手が早いので全てスムースに供される。

続いてふわふわのスフレのような穴子400円、頭の味噌がとても甘い車海老500円、金目鯛炙り300円、今が旬の殻をむいて軽く火入れした鳥貝600円と続く。

高級なネタがアラカルトで廉価でいただけるのがとてもありがたい。店主の接遇も抜群でテキパキしながらも丁寧で居心地がとてもいい。

最後は赤貝のひも巻き200円でフィニッシュ。

笑顔がとてもいい石原さとみさんそっくりの店主(写真掲載許可いただいてます)は明るくて気さくでとても優しい。しかも寿司は凄腕。まさに令和の奇跡のような素敵な店です。

過去の記事はこちら

予約はインスタグラムDMから

*開店直後か20時半が比較的入店できそうです。

大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00

大阪市 天下茶屋 寿司

ATELiER ARiETTA(アトリエアリアッタ)*西田辺の人気バル(カフェ)【大阪市 西田辺】

阿倍野の表記のカフェを読者さんに紹介いただき一人で訪問。西田辺駅から北西に徒歩5分くらいの場所に位置する。界隈にコインパーキングあり。ブルーのファザードはイタリアな感じで周りのカフェとは一線を画す。

店内は赤を基調にしたとても素敵な内装で古いイタリアの音楽が流れる。メニューもイタリア語でまるでイタリアに来たような気分になる。。
私と同年代くらいの渋い紳士が一人で切り盛り。店の真ん中には巨大なエスプレッソマシーンが鎮座。お酒も多数揃えておりローマやナポリにあるイタリア市民が気軽に立ち寄ってカフェやおしゃべりを楽しむ「バル」のイメージとのこと。

おすすめのティラミス850円を注文。予想通り濃厚でクリーミーな王道の美味しさ。

カプチーノ500円は香り高くふわふわ食感のミルクがとてもおいしい。
豆は注文を受けてから挽いておられてました。

お店のご主人とも少し話をして、とても気持ち良く過ごしました。ランチタイムはパスタもあるようです。

阿倍野区阪南町5-5-18
10:00~19:30

大阪市 西田辺 カフェ

とりみそ焼肉 よし家【大阪市 西田辺】

阿倍野の表記の焼き鳥店を友人と訪問。西田辺駅から南西に徒歩3分の住宅街に位置する。1年前に開業でカウンターにコンロが並び自分で焼く三重県の松坂スタイルの鶏焼肉店。

店内はカウンター9席、テーブル4席のこじんまりとした感じでご主人と女性の2人で切り盛り。

色々な部位の鶏肉を甘辛の味噌を絡めてかんてきで焼く。当然だけど鶏は部位によって食感や味わいが異なり甘辛いみそだれのコクと焼けた香ばしさでお酒が進みまくる。
この日は胸肉、もも肉、せせり、砂ずり、肝。野菜盛り合わせなどを注文する。

つけだれや醤油、塩胡椒もあって色々な味を楽しむことができます。2人でお酒を2杯ずついただいて5500円のリーズナブルな支払いでした。。

阿倍野区西田辺町1−20−39
06−6115−6456
17:00〜23:00
月曜休み

大阪市 西田辺 やきとり