カテゴリー:和食

銀平 グランフロント店【大阪市 梅田・JR大阪】

表記の店で友人と会食。いい魚を食べたい時に重宝するお店。

突き出し三種は特にどおってことの無い内容・・・

大きな鉢に敷き詰められた氷の上に盛り込まれた刺身盛り合わせ3200円は加太の真鯛、鰆、ハマチ、ハリイカ、金目鯛、太刀魚の6種盛り。どれも新鮮で大きな切り身で美味しい。

しらすのサラダ1290円はふわふわの釜揚げしらすがとてもいい。。。

筍の吉野餡仕立て1400円は豚肉、桜麩、キャベツを葛仕立てにしたもの。。普通に美味しい。。

烏賊げそバター焼き1290円。。。ボリューム不足かな。。

天ぷら盛り合わせ1940円はシラサエビを使用・・・・

鯛あら炊き2300円は水と醤油のみでさっと炊き上げる方法。梅干しと一緒に煮上げるのがポイント。大きな天然鯛ならではのしっかりした身がとても美味しい。口の周りのゼラチン部分が特に美味。

シグニチャーメニューの鯛めし2300円は鯛が一匹分入っているのかと思ったら切り身でした。。。炊きあがりまで40分。。

しかしながら美味しくいただきました。。残ったご飯はお土産にして包んでいただきました。。

ポイント高し・・・

軽く飲んでひとり10000円。全体的に価格設定はかなり高め。。コスパは「古河橋の手前・・・」←業界隠語です。。

グランフロント南館8F
06-6485-7310

大阪市 梅田・JR大阪和食

いし井【大阪市 福島】

2018年ミシュラン一つ星の表記の焼き鳥店を訪問。大阪のJR東西線「新福島駅」から徒歩5分くらい。

明るめの木目のL字のカウンター10席と個室になっているテーブル席。寿司屋と見間違えるような内装。焼き鳥の煙も店内に全くないのでとても快適。焼き場の店主と若い男性で切り盛り。

メニューは4500円と6500円のコースのみ。この日はおまかせでいただく。

座付はかなりしっとりと仕上がった玉子カステラと味噌漬けのチーズを鋳込んだ百合根饅頭。これはもはや日本料理店の仕事。。。

最初にサラダが出て来るのもユニーク。雪塩がかかった野菜も上質・・・

続く前菜は燻製した熊野地鶏が入ったソーセージ入りポテトサラダ、骨抜きの手羽先の唐揚げ、柏の葉で包んで作った鶏ハム。

お酒も充実。。真野鶴(新潟)、HATOMASAMUNE(青森)、作 玄乃智(三重)、天遊琳(三重)、飛露喜(福島)をこの日は少しずつ料理に合わせて所望する。

串の扉はせせりから。プリンプリンで咥内で肉汁炸裂。コリコリのずりは当然癖や臭み全くない。横隔膜のハラミは山葵を乗せて・・・肝はレアな仕上がり。皮はパリパリかつ脂ドバーッ・・・滋味深く柔らかな河内鴨のもも肉と続く。どれもが食べ応えがあってしっかりと焼きこむタイプ。

口直しの鬼おろしと山芋の醤油漬け。。

熊野地鶏のモモ肉のネギソースがけ。。パクチーがとてもいい。

トリュフオイルのかかったふわふわの仕上がりの蒸しつくね。これも完全に和食の仕事なり。

希少部位の玉紐はビヨーンと伸びて咥内でぷちんと弾ける幾つでも食べたくなるお味。。

蒸しつくねのソースをご飯にかけたもの。半熟のうずら卵が添えられる。。焼き鳥店でこういうのをいただくのは初めて。。

焼いていただくチーズのカチョカバロも追加でいただく。。。日本酒との相性もいい。

後半はハツモト、ぼんじり、箸休めの自家製の柴漬け、百合の蕾の金野菜、手羽先、からすみを乗せた白子と続いてフィニッシュ。約2時間半店主の仕事ぶりを見ながら美味しい鶏料理を堪能しました。

大阪市福島区福島2-3-23
06-4797-1129
18:00~23:00

和食大阪市 福島日本酒やきとり

随禄亭【大阪市 難波】

難波のホテルモントレグラスミアの22階にある表記の和食レストランを訪問する。
窓際の景色のいいところに案内いただきランチをいただく。

可愛らしい先付けは一寸豆のはさみ揚げ、春野菜のお浸し、ぬた和え、サクラマスの南蛮漬け、お雛さんの器には豆乳豆腐が入る。

お造りはホタテ貝、鯛、カンパチ、甲烏賊の盛り合わせ。

炊き合わせは新ジャガイモ、ゴボウ、子蛸・・筍が外国産の水煮だったのが残念。。

鰆の中に道明寺粉を入れて蒸しあげてから照り焼きにしたもの。。山椒の風味も良くて秀逸な逸品。あしらえの独活と胡瓜の梅味噌和えもとてもいい。

天ぷらは海老の五色あられ揚げ、鱚紫蘇揚げ、蓮根、ミニアスパラ・・

鰹のたたきが苦手というとローストビーフに変更していただく。。ちょっとした気遣いが嬉しい。

食事は蕗と牛蒡のご飯と桜海老のつみれが入った清汁。

デセールは林檎の蜜煮と苺の下に紅茶ゼリー。

価格も手頃でサービスも良くて大満足でした・・・

和食大阪市 難波