焼肉一斗 天下茶屋本店【大阪市 恵美須町】 【大阪市 動物園前】

言わずと知れた天下茶屋の焼肉の名店。。阪堺線の今船駅から徒歩1分。厚切りにした肉に細かく包丁目を入れて供される板前焼肉と呼ばれる業態で大人気。焼肉が食べたくて開店とともに入店。

西成の飛田ロータリー前にあってどんどん店は拡張。誰が書いたかわからん奇妙な豚と牛のイラストの書いた黄色い看板が目印となる。(このイラストは商標をとられていると聞いた事がある)

値段は少し高いけど上質な肉の種類の豊富さとクオリティでは他店の追随を許さない名店。。

最初にその日のオススメの極上仙台牛焼きしゃぶロースとモモが2680円→1880円とお得になっているので所望する。おろしポン酢とともにモモ肉とロースの食べ比べ。

続いて極上仙台牛の赤身のもも部分の「まるしん」も1880円→1280円。。しっかりとした赤身肉の旨みも感じることができて大満足。

同じく仙台牛の赤身のラムシンとイチボも1980円→1380円となっていたので所望。イチボ肉はサシが入っていて噛むとじゅわっと甘い脂が染み出す。。

ミノは細かく包丁が入れられていてとても柔らかい。嫌なくせもなくて喉にすっとおさまる。。お腹いっぱいで店を出る。。平日のこの日も満席なのにびっくり。。

過去の記事はこちら

大阪市西成区天下茶屋東1-23-18
06-6659-8618
17:00〜24:00
月休み

 

大阪市 恵美須町大阪市 動物園前

すし寛 10月【大阪市 動物園前】

友人と飛田にある表記の店を訪問。創業60年を超える高級大衆寿司店。動物園前駅2番出口から独特の空気感のある商店街を南に徒歩5分。「居酒屋」と書かれた怪しげなカラオケスナックを横目に見ながら5時半に到着するとすでに満席状態。

近くのジャズバーでラグビーを見ながら時間を潰す。しばらくして席が空いたとの連絡をいただいたので再び店に向かう。 

着座してまずは真澄の純米酒で乾杯。泉南産のシラサエビがあったので指名する。。。

続いて鱈の卵の炊いたものをいただく。優しい味付けでお酒がよく進む。

シャコは生姜醤油で・・・爪の肉が甘くて美味しい。。

丁寧に骨切りされた鱧も脂がのってふわふわの舌触り。。。

お造り盛り合わせは口に入れた途端溶け出す天然ぶりの背と腹部分、仕入れたてのクエ、ボタンエビ、赤貝、アオリイカの5種盛り

ズワイガニの酢の物は普通。。

レアに火入れされた大きな三重産のハマグリ。。さらに日本酒が進みまくる。。。

友人が頼んだトロはかなりいいものと推察される。。

大好物の海老の握り。。

最後はキュウリ巻きの上に北海道の雲丹と淡路の雲丹をのせたもの。(メニューにないのでリクエスト)それぞれ食べ比べができるのが嬉しい。

今回もお腹いっぱい・・・会計はお酒もたっぷりいただいて一人7000円。。「安すぎるんと違う?」とおかみさんに聞くと「うちはすし寛ですから!」との答え・・・敬服いたします。。。

過去のすし寛はこちら

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休

寿司日本酒大阪市 動物園前

すし寛 9月【大阪市 動物園前】

前回、正月のえべっさんの帰り以来、久しぶりに表記の店に友人と訪問する。創業60年を超えるの地元に根ざす大衆高級寿司店。場所は動物園前駅2番ホームを出て商店街を南に5分歩いたところ。この辺りは観光客も少なく独特の空気が漂う中で行きつけの中国人ガールズバーなどを冷やかしながら店に向かう。

カウンターと小上がり2つの小さな店なんだけど季節のありとあらゆる魚が揃っていてつい刺身や酒の肴ばかりいただきすぎて寿司までたどり着けないことも多い。

この日は5時半の入店だけどお店は満席。大将含めて調理師3名で注文を捌きまくる。接客は奥さんとお母さんの家族経営。夕方から閉店までずっと満席が続く。

まずは焼酎の水割りとともに仔蛸の煮付けを所望。好物のトコブシはこの日は入荷なし。

水槽で泳ぐオコゼと目があったので姿造りにしてもらう。刺身にされてもピクピク動く顔を眺めながら洗いにした身をポン酢でいただく。脂もしっかりとあって上品な甘みに悩殺される。日本酒を追加して楽しむ。。。肝と皮と腸も一緒にネギポン酢で供される。アラは味噌汁。。気絶するほど美味しい。。。

「背びれには毒がありますよ〜」とわざわざ説明に来られる職人さん。。

続いてナガスクジラの尾の身の作り。カボスを絞って生姜醤油で茗荷とともにいただく。鯨独特の臭みや癖は全くない。咀嚼すると上品な甘い脂が肉の間から染み出しながらジュワッと肉部分が溶けてなくなる。。なんとも言えない美味しさに日本酒が進みまくる。

鰻の白焼きはわさび醤油で供される。皮目はカリカリで身はジューシー。。

寿司はいくらと剣先烏賊を所望する。

いつもお願いするきゅうり巻きの上に雲丹をてんこ盛りにしてもらう。淡路島の雲丹と北海道の雲丹の食べ比べ。。とても贅沢なり。。締めは焼きたての出汁巻を熱々握りでいただく。これだけ頂いてお酒も込みで2人で1万円。。安すぎないかと女将さんに問えば「うちはすし寛ですから・・」との応え。そりゃ繁盛するわな。

帰りに商店街の一角でりんごゼリー10円、磁気ブレスレット200円、ピーナッツお菓子30円での販売があった。。どんな仕入れしているのか不思議。。

過去のすし寛はこちら

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休

寿司日本酒大阪市 動物園前