5月雑記

夏の気配を感じる気候が続く毎日です。今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載しなかったヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

現在のこのブログをスマホでもっと見やすくなるよう(ユーザーインターフェイス)検討しています。店名検索や新着、人気記事、まとめ記事などもアップしていこうと思います。

寺田町の勝山通りにある上方レインボーの試作中の冷製イリコそば1200円を特別にいただく。冷製スープは予想外にさらっとしていて静かな感じ。ほのかな塩味もとてもバランスがいい。焼豚が赤身だけど味が染みきっていてかなり美味しい。途中で酢を入れて味変をして最後にダイブ飯でフィニッシュ。スープも全ていただきました。

私どもが経営する住之江区の懐石料理徳で会合の後で懐石コースを相伴。先付けは毛蟹で刺身はイサキと赤貝、蛤の煮物椀など。八寸や但馬牛のローストビーフも美味しかった。税別8000円でした。

10年ぶりに訪問した焼きトンの専門店のたゆたゆ裏天王寺店  和風の煮込みや特上ガツ280円、豚の上ハラミ260円など芋焼酎と一緒に美味しくいただきました。

木津卸売市場にある鰻料理のお店の川上商店

分厚い地焼きの蒲焼が3枚入った丼は食べ応え満点。う巻きも美味しいです。

南船場の生姜焼き専門店の「上出来」新商品のチャーシュ生姜焼き1290円。生卵つきが嬉しい。柔らかく焼き上げたチャーシューを生姜焼きに仕立てたものでこ飯が進みまくる。最近西田辺駅にも出店。

最近は毎週訪問している阿倍野の居酒屋のオオサカ堂。大阪由来の食材にこだわる潔よさにいつも敬服する。この日は「あべの眞ちゃん豆腐の冷奴(小)280円」「和泉市田中商店の胡麻豆腐480円」「尾崎港直送アコウ造り980円」「羽曳野産キタアカリのポテサラ380円」「甲烏賊げそ天ぷら680円」「鯛あら炊き780円」廉価なものでも高品質。

西成の国道沿いにある力餅食堂玉出西店。赤飯やバラすし、おはぎがシンプルだけど美味しくて病みつきになる。これからの季節はざるそばがおすすめ。

新世界の八重勝の海老550円は大きくてぷりぷり。界隈では一番の繁盛店。食材のこだわりにいつも感心する。

高島屋地下一階での催事レストラン出店。なんばの人気店のあじとのカツカレー−1400円。カツは噛み応えあり・・・カレーはフルーティな欧風カレーでした。

住吉公園の中の汐掛け横丁にあるホルモンミサイル。横丁の中でも1番の人気店。豚ホルモンの炒め680円(写真は2人前)の塩ダレが好み。牛ハラミ焼き1000円などもあります。

静岡でランチタイムに天ぷらをいただいたらその内容が凄すぎて晩御飯が食べれなかった。界隈で有名な居酒屋なんだけど残念だった。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」「その街に馴染み過ぎている店」が個人的には好みです。私のアドレスは→shatyo@nori-net.jpです。よろしくお願いいたします。

6月もよろしくお願いいたします。

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ひろせ *心斎橋の和食佳店【大阪市 心斎橋・堀江】 【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

心斎橋の表記の和食店を友人と訪問。ずっと昔から通っている大阪で美味しい日本料理を提供する店の一つ。ご主人の人柄もあって敷居も高くない。心斎橋駅から徒歩5分、東心斎橋の畳屋町の雑居ビルの一階に位置する。小体なお店はカウンター6席と小上がりの4人掛けテーブル2卓。炭火を駆使したライブ感ある仕事は何をいただいても美味しい

西心斎橋のミシュラン店の「ゆうの」で修行され喰い味重視の味の付け方にいつも感心する。特に刺身とお椀の美味しさは秀逸。

料理は月替わりのコース16500円(税込み)。アラカルトメニューも昨年から始められた。遅掛けの時間や少し食べたいときには重宝する。

先付けは雌の渡り蟹と北海道のバフン雲丹と紫雲丹、枝豆豆腐。蟹と雲丹の美味しさにいきなりやられてしまう。。

水槽で泳ぐ琵琶湖の稚鮎の天ぷらとコシアブラ。玉ねぎ酢ソース。こちらのお店では2品目に揚げ物が供されることが多い。

淡路の鱧と島根県浜田のどんちっち鯵、平貝炙り、鯛皮煮凝りポン酢。あしらえの防風の苦味がとてもいい、日本酒が進みまくる。。梅肉の加減も素晴らしい。。

金目鯛の行者大蒜ソースと新玉ねぎ。。焼き目をつけた皮部分の香ばしさと行者大蒜ソースのパンチが合わさってかなり美味しくいただけた。

煮物椀は鱧のおかき揚げと赤こごみ、スナップエンドウ。昆布出汁が効きすぎずにいい塩梅。58度でゆっくりと煮出すと言っておられた。澄んだ味わいだけど旨みがしっかり感じられる。

八寸は鯛の卵と肝の煮物と一寸豆、ホタルイカと糸蒟蒻 フキヤミツバと蕗のとう味噌の取り合わせ。ここでもお酒が進みまくって止まらなくなる。普通のものばかりだけどこう言った食材が嬉しい。。

肉料理は和牛ランプ肉炭焼き マカすりおろし 生姜餡。ご主人はソムリエ資格も持っておられるので赤ワインを合わせる客も多い。

巨大アスパラガス炭火焼き 黄身酢 フルーツメロン 雪塩。驚くほどジューシーで上手に水分を残してカラリと炭火で焼き上げておられる。

食事は鯛ごはん。おこげ部分が香ばしくてとても美味しい。

蓬のブランマンジェと琵琶。。夏の到来が感じる果物。。

この日はお酒は濃口を2種類いただきました。ごちそうさまでした・・・・

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大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
18:00~翌0:00

日本酒大阪市 心斎橋・堀江ワイン大阪市 心斎橋・四ツ橋和食

立ち寿司 越中屋 5月 *天下茶屋の人気立ち寿司店【大阪市 天下茶屋】

南海電車の天下茶屋駅の下のショップ南海にある表記の寿司店を友人と訪問。無地の暖簾だけが掛かっていて看板もないので知らなければ通り過ぎてしまう。

立ち寿司だけどネタと仕事が上質で価格が西成価格なので最近は予約が取れない店となっている。ミーツなどの雑誌にもよく掲載されていて地元客を中心に比較的客層は若い。

げんちゃんと呼ばれる若きご主人のお人柄がとてもよくて客一人一人の名前と顔を覚えておられ、接客もしながら世間話にも付き合い寿司を握りまくる。

ご主人は西成の老舗寿司店の「越中屋本店」のご子息の店なので本店と区別するために越中屋ジュニアと言われる。本店とは仕入れも運営も完全に別で営まれている。仕入れは毎日自転車で木津市場まで行かれていると本人が言っておられた。

最初におまかせ握り5貫1100円を注文。これはどの客も注文するマストメニュー。苦手なものは事前に申告。この日の5貫は剣先イカの上に北海道の雲丹を乗せたもの、カワハギの肝味噌乗せ、クラゲも混ぜた生しらす、甘海老の昆布締め、煮穴子白焼という上質でかなりお得なラインアップ。

追加で脂のよく乗った鯵250円、軽く炙った北寄貝400円とその紐300円、かずのこ粕漬け300円、煮蛤600円をいただく。どれも丁寧な仕事で手のかかったものばかり。

お酒は純米酒を中心に取り揃え。この日も美味しくいただきました。お酒をいただいて会計は一人4400円。

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大阪市西成区岸里1-1-9 ショップ南海内
080-3033-2476
営業時間:17:00〜22:00
定休日:月曜日

大阪市 天下茶屋寿司