羽柴家ヘレと冷麺 *阿倍野ベルタのニューオープン焼肉店【大阪市 天王寺/阿倍野】

大阪の阿倍野筋にある商業施設の「あべのベルタ」の地下2階に今年の1月にオープンされた表記の店を一人で訪問する。都島などに数店舗展開されていると聞き及ぶ。男性1名と女性の店員さんで切り盛り。カウンター数席とテーブル席。メニューはタンやハラミなど種類を絞り込んだこだわりの焼肉や焼きしゃぶなどのメニューが中心。

今回はシグニチャーメニューのシャトーブリアンが目当てだったので別注文の焼き野菜盛り合わせのみを注文。

目当てのシャトーブリアンは時価でこの日は5500円/200gとのこと。内容を考えるとかなりお得だと思う。

塊の肉がプレゼンテーションされてから店の方が鉄板につきっきりで焼いていただける。

ブランデーを使った豪快なフランベも楽しい。目の前で仕上げていただけるのを見ながらお酒をいただく。

ニンニクも一緒に焼き上げてくれるのもいい。肉はひたすら柔らかくて口溶けもよく旨みもしっかり感じることができる。自家製の甘めのポン酢とおろしワサビの醤油でいただく。ボリュームタップリでこれだけでお腹いっぱいになる。

お酒を3杯いただいて会計は8140円でした。

大阪市阿倍野区阿倍野筋3−10−1
06−7777−7543
日曜休み

大阪市 天王寺/阿倍野 焼肉

立ち寿司 越中屋 *天下茶屋の超人気立ち寿司【大阪市 天下茶屋】

天下茶屋駅下の表記の寿司店をオープン直後に一人で訪問。南海線天下茶屋駅の高架の真下にあるショップ南海という商業施設の北側の入り口付近に位置する。無地の暖簾だけが掛かっていて看板もないので知らなければ通り過ぎてしまう。

立ち寿司だけどネタと仕事が上質で価格は手頃なので最近は予約が取れない店となっている。

客層も広く地元の常連客を中心に南海電車や大阪メトロに乗って訪れる客もいる。店の定員は詰め込んで8人くらいまで。若きご主人のお人柄がとてもよくて、一人一人の客の名前と顔を覚えておられ接客もしながら真摯に丁寧な仕事をされる。

西成の老舗寿司店の「越中屋本店」のご子息の店なので本店と区別するために越中屋ジュニアと言われる。本店とは仕入れも運営も別で完全に独立されて営まれている。仕入れは毎日自転車で木津市場まで行かれていると本人が言っておられた。

最初にビールと酒肴を2品。鯵と玉ねぎの酢の物750円(ハーフサイズ)と鰻白焼き900円。両方ともずっしりとした食べ応えのある仕事ぶりでお酒がよくすすむ。寿司はズワイガニ蟹味噌和え600円 甘海老昆布締め500円 車海老600円 煮蛤600円などをいただく。ネタのおいしさもさながらシャリの温度や握り加減も秀逸。

日本酒も厳選されていてたくさんいただきました。ごちそうさまでした・・・

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大阪市西成区岸里1-1-9 ショップ南海内
080-3033-2476
営業時間:17:00〜22:00
定休日:月曜日

大阪市 天下茶屋 寿司

ワインと小料理 caiotto *なんば本町のワインバル【大阪市 難波】

なんばの元町にある表記の店を訪問。40階建てのアパホテルの正面に位置する。以前は串揚げ専門店だったらしい。

現在はイタリアン&串カツのメニュー構成。ワインが売りなんだけどどういうわけかグラスワインは1種類でボトルワインも数種類のみ。男性2名と配膳の女性1名で切り盛り。店内はカウンターと4人掛けのテーブル席。早い時間帯だったけど売り切れ商品多し・・・

岡山産の牡蠣と海藻のカクテル仕立て693円はパックの牡蠣を使用だけど悪くはない。柿と自家製リコッタチーズの上に白ワインのジュレをかけたものは苦いスパークリングによく合う。

創作系の串揚げメニューから天使のエビ495円と餅の山椒ソース198円をいただく。特にどうってことない感じ。

生麩とほうれん草、きのこ、ブルーチーズのグラタン1078円は熱々で美味しくいただけた。カウンターから観察していたんだけど注文を聞いてからしばらく考えて準備を整えてから調理を始められるのでどの料理も出来上がりに結構な時間がかかる。几帳面な性格なのかな・・・・

大阪市浪速区元町1-3-18
050-5600-8754

大阪市 難波 バル