韓国のカフェ文化の進展も著しい。日本よりも先をいくベーカリーやスイーツなどがあるハイセンスなカフェが色々な場所にある。
2日目にリウム美術館を訪問した帰りに梨泰院にあるコーヒのマキシムが経営する大型カフェを訪問。大きなビル一棟が全てお店で其々の階でコンセプトが異なる仕様。3階のラウンジのカウンターでは人の五感に訴えるコーヒーを提供。最初にiPadで好きな豆のタイプや焙煎具合などを自由に選ぶ。選んだ豆を目の前で挽いていただき粉の状態で香りをしばらく味わう。炭酸水も一緒に提供される。
その後でスタッフさんが丁寧にドリップされて提供。料金に含まれるフィナンシェもかなり美味しい。このコーヒーに合った格好いいサウンドをboseのヘッドフォンで聴きながらコーヒーを楽しむという趣向。やられた・・・という感じでした。
最終日は若者のホットスポットの聖水にある大林倉庫という複合施設のカフェを訪問。倉庫をリノベーションしたカフェで見たことのないパンも多く提供されていた。週末は大行列で入店できないほどの人気店らしい。明洞から地下鉄で20分くらいのこの地域はソウルのブルックリンと言われているらしい。











