2月雑記

あっという間に2月も終わります。今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。毎日の食事をブログに記してかなりの年月になります。今年の1月の時点で15万人の読者の方に見ていただいているとのことで自分のことながらびっくりしております。

毎月のことですが月末は日記で掲載しなかったヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

週に1回は利用する力餅食堂玉出西店。客層も色々でいつも大繁盛の人情食堂。カレーうどんと赤飯の組み合わせが大好きなんだけどこの日は河内鴨を使った「鴨蕎麦1450円」をいただく。鴨肉も蕎麦も出汁も美味しくてえも言えぬ味わい。

あべちかや天王寺ミオにある老舗蕎麦店の「冨士屋」も何をいただいても美味しくてコスパもとてもいい。今回は天ぷらが別添えの「大海老天ぷらそば1595円」をいただく。上質なブラックタイガーを使用していてその海老天が本当に大きくて食べ応え満点。

サイゼリアのミラノ風ドリアのチーズトッピングしたものが大好き。香ばしくて美味しくてボリュームもあって最高。

本町の某ホテルのレストランで昼食。体に良さそうなメニューが並ぶ・・野菜サラダと鶏胸肉1800円をいただいたけどちょっと高いな・・・

ヘビーユースする阿倍野の居酒屋のオオサカ堂。大阪産の食材に絞り込んだメニューが面白い。この日は和泉市の田中商店の胡麻豆腐380円 尾崎港直送の泉たこぶつ切り780円、盛り合わせ980円は天然鯛昆布締め、サゴシ焼き霜作り、コロダイなどをいただく。

別日には富田林産海老芋の唐揚げ480円 熊取産舞茸天ぷら400円 岸和田産九条ネギぬたあえ380円 泉大津産ブロッコリーとジャコエビのエビマヨ680円 富田林産卵のだし巻きオムレツ580円 大黒ソースの激辛焼きそば780円もいただく。

中津駅から東にタコ公園の向かいにある激渋居酒屋。優しそうな女将さんのワンオペ。どて焼きがかなり美味しい。この時期はおでんもおすすめ

休日の朝は帝塚山のCOZZY Coffe spotで朝食をいただく。皮から手作りをするタコスが大好物。付け合わせのポテトもとても美味しい。ペット同伴可能。

阿倍野区北畠にある焼肉店のみなべや。休日のランチタイムにホルモンセット1800円をいただく。昼間のビールは美味しいな。

あべの珉珉もよく利用する大衆中華。毎回注文する辣子鶏 (ラーズージー) は鶏肉のから揚げを大量の唐辛子や花椒などと炒めた物。見た目ほど辛くはないけど生ビールとの相性最高。そのほかにも身厚のイカとセロリの炒め物、牛スジの煮物などもいい。

阿倍野区北畠の創業90年になる大衆中華の大一楼のオムライス600円。価格もすごいけどカリッと焼き込んだ卵に包まれたご飯もパラパラでとても美味しい。流石の看板メニュー。

南船場の濃厚中華そば店のよし田。昼間はいつも行列ができる人気店。 デフォルトメニューの醤油ラーメン850円 熟成された濃口醤油がしっかり効いていて甘さも感じるスープ。

茨木インター近くの蕎麦店 天ぷら蕎麦2300円 バナメイ伸ばしエビを使用していて残念 トイレ故障 天井の照明が半分くらい切れていて店がやたら暗い

阿倍野区にある松虫駅隣接のスパイス料理店の堕楽暮のスパイスアクアパッツア1300円 ヤリイカ、穴子、国産蛤、百合根が大きな鍋で煮込まれたもの。たくさんのスパイスが入っていてとても刺激的な味わい

残ったスープでチーズ入りリゾーニ300円を作っていただく。

最近一人でよく訪問する心斎橋の食堂まっすぐ。 飯蛸の煮物 石川産甘海老の漬け 若牛蒡とたら白子辛子マヨ春巻き 百合根饅頭の蟹出汁三つ葉餡掛け 島根産の500gサイズのズワイガニ(写真なし) お酒を3杯いただいて5000円でした

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読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。私のアドレスは→shatyo@nori-net.jpです。

3月もよろしくお願いいたします

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米増 2月 *大阪を代表する日本料理佳店【大阪市 福島】

大阪福島の表記の和食店を友人と訪問。ここ5年くらい毎月訪問しているお気に入り店。カウンター8席のみ。14時と17時半スタートの2回転でされている。(食事終了まで約3時間)予約は常連客で埋まっているので最近は新規客は取られていない。ミシュランはずっと前から2つ星だけどそのことには全く触れられない。
毎回新しい意匠や設の工夫あって飽きることがない。個人的な主観だけど和食では今一番価値を感じるお店。

ご主人や奥さん、若いお弟子産たちのコミュニケーション力も卓越していて和やかな時間があっという間に過ぎる。
今回は渡り蟹をカンジャンケジャン風に調理した料理にびっくり(低温で火入れされている)。この料理は和食では初めていただいた気がする。

料理の写真は掲載不可なので忘備録で献立のみ記す

・立春大吉と柊をあしらった鹿児島産新筍ち鳴門若芽
・北海道百合根の飯蒸し 唐墨と梅肉
・神奈川産太刀魚と聖護院蕪蒸し仕立ての煮物椀 朝月新芽と山葵
・淡路の3キロオーバーの天然河豚熟成刺身 白子ソース
・明石のハリイカと富山のひっさげ焼き霜 ギョウジャニンニク
 (私はのどぐろに変更)
・坊勢の渡り蟹の醤油漬け(ほとんど生)と蟹出汁の茶碗蒸し
 *和風カンジャンケジャン
・菜種と椎茸のお浸し
・河豚塩焼き 蓬餅
・河豚出汁
・釜炊き白飯 ちりめん山椒 海苔佃煮 猪と芹
 汁と香の物
・牛乳ソルベと苺
・ふ焼きと薄茶

お酒もたくさんいただいて会計は一人34000円。最初から最後まで隙のない料理と接遇で大満足。

大阪市北区大淀南1-9-16

大阪市 福島 和食

山本のハンバーグ *南船場のハンバーグ専門店【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

南船場に新しくできたハンバーグ専門店を一人で訪問。東京や札幌などで20店舗くらい展開されている。こちらは関西1号店とのこと。心斎橋駅から徒歩5分くらいで昼も夜もハンバーグに特化した業態。

1階は厨房とカウンター席、2階がテーブルソファ席となっている。店の入り口にはハンバーグの材料の塊肉がドンと置かれている。メニューはハンバーグ8種類とサイドメニュー色々。

メニューブックがお店のパンフレットになっていてハンバーグへの想いや材料のこだわりがイラスト入りで色々と書かれている。デフォルトのハンバーグがご飯がついて1690円とまあまあな値段。今回は名物と書かれているゴルゴンゾーラとキノコのクリームソースを肉に詰めた「山本のハンバーグ2330円(ご飯込み)」を注文。

「うちのハンバーグは焼くのに時間がかかります。20分くらい待ってください」と言われたのでじっと待つ。どういうわけか最初に小さな野菜ジュースが供される。

しばらくしてビビンバの器のような大きな丼にジュージューと音を立てて着丼。ハンバーグの重量は180gとのこと。スタッフさんが肉は豚と牛の合い挽きと言っておられた。濃いめのデミグラスソースはご飯との相性を考えて味噌や和風出汁も入っているらしい。

ハンバーグを割るとチーズらしきものが出てきたがクリームソースらしい。それがハンバー部の上にも掛けられる。鉄板が熱すぎてあまり味がよくわからないうちに完食。説明ほどの特別感は感じなかったな。やっぱり僕はドンキーが好き・・・・ごちそうさまでした。

大阪市中央区南船場3-6-4

大阪市 心斎橋/四ツ橋 洋食