3月雑記

すっかりと暖かくなってきました。花見が楽しみな季節です。今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載しなかったヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

チンチン電車の東天下茶屋駅隣接のIkedaya BBQ Styleは最近シェフがスペインに行かれ他と聞き及ぶ。スペイン料理をオマージュしたものが提供される

小皿料理で生エビとオリーブのタパス、タコとじゃがいものタパス、カタルーニャ産チーズとナッツの盛り合わせ各660円。締めにイカ墨のパエリヤ2200円は完璧な出来栄え。

上本町のフルーツカフェの山口果物のケーキセット500円。何を注文してもフルーツがついてくる。これからの季節はフルーツかき氷が人気。

西中島の人気焼肉店の小川商店

七輪で焼くホルモンが秀逸で価格も手頃。上ハラミ1200円(写真は2人前)、ツラミ600円 ロース650円(写真は2人前)上ミノ600円 赤辛小腸600円 テッチャン600円 塩昆布をつけていただくタンカルビ500円(写真は2人前)などをいただいてお腹いっぱい。

阿倍野のスパイス料理専門店の堕楽暮もヘビーユースするお店。カレーだけでなく夜のスパイス料理は唯一無二の内容。この日はあん肝スパイスコンフィと発酵唐辛子700円、牛カスと生胡椒のカスエッグ自家製マヨ添え700円、牛すじのルーローハン風味噌煮込み800円、熟成赤酒のティラミス600円。休みが不定期なのでインスタで確認が必要。

大阪メトロ北加賀屋駅を南に徒歩7分のニューとん助。毎日超満席の人気店。実際のオープンは10時25分(ここだけの秘密・・・)11時を過ぎると行列必至。たっぷりとニンニクの効いたデミグラスソースのかかったエビフライ1000円。加水していない大きなブラックタイガーを使用。

昭和町のふくの助は淡路島の3年ふぐを使用。でもお手軽価格が魅力。焼き河豚コース7300円(税込)に焼き白子2000円を追加。焼き河豚はニンニクの効いた塩焼きと醤油味をいただく。数日熟成させたてっさは厚切りで食べ応えあり。

阿倍野区晴明ヶ丘連合町会のボランティアの方が月に一度運営する子ども食堂の「みんなの食堂」は子供以外も利用できます。阿倍野区社会福祉協議会会館でいただきました。この日の献立はカレーライスとコールスローと3色団子で300円。。美味しくいただきました・・・

南船場のタイ料理店のTAWAN THAI は何をいただいても美味しい。タイカレーも好きだけどこの日はバッタイ1130円をいただく。甘くて辛くてスパイシー。

裏なんばのOISIスタンドもよく利用する。安くて美味しい立ち飲み。この日は友人とマカロニペンネサラダ385円 あん肝テリーヌと奈良漬550円 苺とモッツアレラのカプレーゼ550円 あかせんのジェノベーゼ煮715円 ヤリイカとスナップエンドウとロマネスコのエスニック煮込み550円など。

ドリンクも激安で生中440円 ハイボール385円 焼酎440円。

 

銀だこのたこ焼きは食感も良くて美味しいね・・・

東住吉区南田辺駅前の老舗居酒屋のスタンドアサヒ。名物の大鉢に入った小鉢はしんみりした焚き合わせの美味しさ。この時期ならではのえんどう豆もいい味付け。店主の久美さんが目の前で焼く焼き鳥も秀逸。きずしの酸味とおからの甘さの相性がとてもいい「からまぶし」、最後はとても大きなサイズのエビを使ったエビフライ980円でフィニッシュ。

長年ブログを続けているとマンネリになります。読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。私のアドレスは→shatyo@nori-net.jpです。

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おすし屋 みやい *石原さとみさんそっくり店主の立ち寿司【大阪市 天下茶屋】

天下茶屋駅下のショップ南海の一角に位置する表記の立ち寿司店を友人と訪問。今年の1月9日オープンだけどすでに予約が取れない店になりつつある。以前このブログで紹介させていただいてから大ブレイク中と聞き及ぶ。

高級なネタがアラカルトで廉価でいただけるという希少なお店。店主の接遇も抜群でワンオペだけどテキパキしながらとても丁寧で居心地がとてもいい。

狭小の店内は6名くらいで満席。店主の宮井氏は29歳で石原さとみそっくりの容姿。若い頃から和食と寿司を習い続け、現在も北新地の客単価4万円以上の某有名店で兼業をされている。包丁の使い方も美しく酒肴は高級和食店の逸品の仕上がり。

仕入れは毎朝自分で単車で木津市場まで買い出しに行かれるとのこと。注文は全てアラカルトで。かなりお得なおまかせ握り5貫1000円もある。

最初にビールをいただくとサービスで玉子が供される。続いてあん肝煮付け500円、のれそれそうめん450円、鮮度抜群のホタルイカと菜の花のあて600円をいただく(全て2人分に取り分けてくれました)。のれそれの出汁も醤油で返しを自ら作っているとのこと。立ち寿司の仕事を超えた和食の技量。

寿司はお任せ5貫1000円もおすすめだけど今回はアラカルトでいただく。最初に旬の春日鯛250円から。皮目は霜降りにする細やかな仕事。続いて芽ねぎを乗せた鰺250円、雲丹を中に鋳込んだハリイカ500円、生の殻付きを湯がいた旬の鳥貝600円はお値打ち感満載。完璧な締め具合の小肌300円。

友人の注文の中トロ400円、蟹味噌を加えたズワイガニ400円、潰して醤油漬けにした帆立貝柱300円、艶かしいフォルムの車海老600円、おすすめの煮穴子400円。何をいただいてもワンランク上の美味しさ。

最後は赤貝のひも巻き200円。

笑顔がとてもいい石原さとみさんそっくりの店主(写真掲載許可いただいてます)は明るくて気さくでとても優しい。しかも寿司は凄腕。。。以前も書いたけど令和の奇跡のような店です。

おいしいお酒も揃っています・・・

以前の記事はこちら

予約はインスタグラムから

*開店直後が比較的入店できそうです。

大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00

大阪市 天下茶屋 寿司

ひろせ 3月 *東心斎橋の和食佳店【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

心斎橋の表記の和食店を貸切で訪問。大阪で美味しい日本料理を提供する店の一つでほぼ毎月通っているお店で敷居も高くない。心斎橋駅から徒歩5分、東心斎橋の畳屋町の雑居ビルの一階に位置する。小体なお店はカウンター6席と小上がりの4人掛けテーブル2卓。

西心斎橋のミシュラン店の「ゆうの」で修行された寡黙なご主人の作る外連を抑えた喰い味重視の料理は界隈で一番美味しいと思っている。特に刺身の美味しさと備長炭を駆使した焼肴は秀逸。

料理は月替わりのコース16500円(税込み)。アラカルトメニューも昨年から始められた。遅掛けの時間はアラカルトでいただけるのが重宝する。

先付けは分厚く縦切りにしたかなり新鮮な平貝、熊本産の走りの筍、スナップエンドウ、うるい、蕗、菜の花、独活などの山菜の盛り合わせ。皿の底に黄身酢が敷かれている。器ともども、これだけで春を感じさせる逸品。

包丁で叩いたホタルイカの春巻き。おろしたカラスミをまぶしている。あしらえはタラの芽の素揚げ。。こちらのお店では2品目に揚げ物が供されることが多い。

千葉産の大きな蛤の煮物椀。食べ応え満点。塩は一切入れずに蛤の塩分と旨みで味を整えている。あしらえは若芽と蓬豆腐。

刺身は中央に皮目を炙った金目鯛、鯛、ハリイカ、ふぐ皮の煮凝りなどが丁寧に盛り込まれる。

2キロオーバーのマナガツオの炭火焼き。蕗のとうのソースと共にいただく。和風のミックスリーフがいい箸休めとなる。炭火で火入れしているんだけど完璧な焼き上がりに敬服する。

八寸は若牛蒡のお浸し、鯖錦糸巻き、のれそれ(穴子の稚魚)、カリフラワー豆腐と北海道の雲丹など。。お酒がよくすすむ内容。

いちぼ肉の炭焼きステーキ。一寸豆、ホワイトアスパラガスと行者ニンニク味噌が添えられる。こちらの店では肉料理も毎回供される。ワインもたくさん揃っていて赤ワインを注文する客も多いと聞き及ぶ。ご主人はワインソムリエの資格を持っておられる。

食事は炊き立てのホタテと花わさびご飯。。デザートは練乳プリンと苺、チョコ羊羹(写真なし)

お酒は2種類いただきました。どちらも好みで美味しくいただきました。

過去の記事はこちら

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
18:00~翌0:00

大阪市 心斎橋/四ツ橋 和食