カテゴリー:バル

ラブワイン 裏天王寺店 10月【大阪市 天王寺/阿倍野】

JR天王寺の北側にある阪和商店街にある表記の店を久しぶりに訪問。戦前からある阪和商店街の一角に位置する。こちらの商店街は最近は新しいお店も増え若い人を中心にいつも賑わっている。深夜4時くらいまで営業している店もありもはや不夜城のようになっている。

いつも満席が続く天満の本店、大正店、難波店と展開されていて気軽に美味しい高級ワインを提供。ボトルワインは定価プラス1000円という破格値。オーパスワンなどの高級なものもメニューに掲載される時もある。

また週替わりで色々な異なる国のお勧めワインを提供されていてグラスやボトルでもいただくことができる。お店はカウンターのみ15席くらいでこちらも満席が続く人気店。

鉄板で焼く創作の串焼きなどを中心にワインに合う一手間かけた料理が色々と揃う。お任せ串は牛ハラミ、羊肉、豚バラ、天使の海老、徳島産の蓮根など。。。

この日はアメリカの白ワインを3種類くらいいただいて大満足。界隈は立ち飲み店が多いけどこちらはゆっくり座っていただけます。

過去のラブワイン はこちら

大阪市天王寺区堀越町15-14

 

大阪市 天王寺/阿倍野 バルレストラン

アサヒビアケラー 天王寺【大阪市 天王寺/阿倍野】

暑気払いに友人4人と天王寺駅直結アベノセンタービルB1にあるの表記の店を訪問。普段からビールはアサヒしか飲まないので工場直送のマルエフと黒ビールがいただけるのは嬉しい。

こちらのお店は昭和45年の創業で界隈のお店で最も古くからある飲食店の一つ。ランチタイムは昔からトンテキが名物。

6マルエフの生ビールは注ぎ方の異なりでキレのあるスッキリタイプとマイルドタイプがある。氷点下の生ビールなどすべてのアサヒビールがラインアップされていて片っ端から注文して飲みまくる。

料理も昭和の頃からほとんど変わらない。この日注文したのはカリカリに揚げた雑魚が入ったサラダ、冷凍だけど普通に美味しいピザ、イカゲソのピリ辛揚げ、名物の唐揚げ、ジャーマンポテト、ソーセージなど。接客も丁寧で大小色々な個室もあって色々はスタイルでの利用ができるいいお店です。

お店の公式HPはこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-36 アベノセンタービルB1F

アサヒビアケラー アベノビアホール・ビアレストラン / 天王寺駅前駅天王寺駅大阪阿部野橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

大阪市 天王寺/阿倍野 バルレストラン

Luv Wine ラブワイン 大正店【大阪市 大正】

大正にある表記のワインバーを訪問。2年前の7月にオープン。JR大正駅を北に30m行ったところの1階に焼き鳥屋が入るビルの2階に位置する。天満に本店があり現在の天満界隈の賑わいを作った中心的老舗店。こちら以外にも裏天王寺やスタッフ独立店で難波にも店舗がある。

高価なワインからお手頃なワインまで幅広く品揃えしていて、特に高級ワインが比較的お手頃価格でいただける稀有なお店。ボトル価格も「定価+1,000円」なので安心していただける。

ビル横の真っ赤な階段を上がり店に入ると立ち飲みスペースがある。そこからさらに階段を上がるとロフト風のカウンター席があり別にソファー席など立体的な作りになっていて色々な使い方ができるお店。

チャームの前菜盛り合わせは厚揚げの煮浸しにピリ辛豚そぼろ乗せたもの、夏野菜のラタトゥユ、マッシュルームのフリット。これがなんと300円。

こちらのお店の名物のプリンの容器に入った「ふわふわ小海老のムース」は持ち帰り用もあるくらいの人気商品なんだけど、この日は新作のフォワグラムース680円を所望する。一口いただいてその美味しさにびっくり。。滑らかで喉にストンと落ちるような軽さを持つフォワグラの滋味のバランスはかなりの精緻な技術が必要と推察する。多分だけどワインのお供では私の中のナンバーワンと言い切れるくらいの商品。

続いて「鶏せせりと白ネギのアヒージョ780円」。世の中に色々なアヒージョがあるけどこのシンプルかつオリジナリティのある食材の取り合わせを考える令和の天才料理人と呼ばれる今岡オーナー兼シェフのセンスに脱帽。添えられるのはトタリテさんのバケット280円。

続いて鱈の炭焼きフレッシュトマトと大葉のソース780円。火入れは当然のことながら完璧。これはフレンチレストランのレベルと完成度。。。どの料理もフェイスがとてもいい。

最後にスペイン産栗豚の炭焼きグリーンマスタードソース680円。美味しすぎて言葉が出ない・・・・ビジュアル含めてワインバルで出すような料理ではない・・・値段もちょっと安すぎるだろ・・・

大阪市大正区三軒家東1-4-13
18:00~24:00

大阪市 大正 バル