四季旬菜 むら田 *十三の魚が美味しい小料理店【大阪市 十三】

十三にある表記の小料理店を久しぶりに訪問。十三駅東口から徒歩4分の国道沿いに位置する。

2019年6月のオープンで今年で7年目になると言っておられた。私どもの会社の元副料理長の独立店舗。

珍しくて美味しい魚が安くいただける地元の人気店。あまから手帳などのメディアにも多数掲載されている。

この日も平日なのに満席で大賑わい。店は4人掛けテーブルが3つと奥にはカウンター席7つ。お店の接遇は全て朗らかな女将さんが担当。料理は身長195センチのご主人が寡黙に一人で担当する。

その日仕入れた鮮魚を中心に毎日メニューが変わる。この日も金目鯛、おこぜ、千年鯛、コバンザメなどの珍しい魚が勢揃い。

最初に2段の箱に入った突き出し(お通し)が供される。これが500円というびっくり価格で先月まで300円だった。鱧の皮や南蛮漬け、卵焼きや塩漬けにした豆腐などこれだけでお酒がいただける内容。

こちらのお店ではお造り盛り合わせ1300円はマストメニュー。珍魚のおじさん、ボタンエビ、鱧、コチ、カンパチ、富士山サーモンなど。

天ぷら盛り合わせ1000円はコバンザメ、稚鮎、河豚白子、ヤングコーン、水茄子など。食材が新鮮なのでとても美味しい。他のものもいただいて会計は一人5000円でお釣りがありました。。ごちそうさまでした・・・

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大阪市淀川区十三東1−17−17
17時〜23時
06–6770−9777

大阪市 十三居酒屋

うさみ亭 マツバヤ *大阪きつねうどんのパイオニア【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

南船場にある表記の老舗麺料理店を一人で訪問。
心斎橋筋から1筋東の丼池筋に位置する。心斎橋駅から徒歩7分くらい。店の横にコインパーキングあり。

明治26年(1893年)創業のきつねうどん発祥(諸説あり)の店として有名。外観およびその佇まいは全く普通の食堂な感じ。

昭和な感じの店内は古いけど清潔。1階と2階のテーブル席が昼時には満席になる。うどんと丼のメニューが充実していて何をいただいても美味しい。昼間はうどんと丼のセットメニューもある。

接客もアットホームかつ丁寧で温かい雰囲気の女将さんとの世間話もご馳走。こちらのお店でいつもいただく、うどんとおじやがアソートした「大阪おじやうどん1100円」に海老天ぷら240円をトッピングしたものを今回も注文する。。

しばらくして年季の入った四角い南部鉄器に入った熱々の大阪おじやうどん到着。ご飯半膳とうどん半玉の上に鶏肉・焼穴子・甘く炊いたどんこ椎茸・刻み揚げ・焼き通し蒲鉾・鰆・海老・生卵・青葱・甘酢生姜が盛り付けられる。

鍋の中の上半分がうどんで、下半分にご飯が入っていてうどんと雑炊の掛け合わせ仕様となっている。

よく煮込まれた断面の丸いうどんは大阪ならではのもの。昆布と鰹の出汁がとても美味しい。あっさりしていてあっという間に完食。ごちそうさまでした・・・

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大阪市中央区南船場3-8-1
日曜日、祝日休み
11:00~18:00

大阪市 心斎橋・四ツ橋麺料理

comme de l’eau (コムドゥロゥ)*天満橋の人気イタリアン【大阪市 天満橋】

天満橋の表記のイタリアンを友人と訪問。天満橋駅から南西に徒歩7分くらい。
目立たないファザードには「comme de l’eau」(水のように)と書かれた看板があるのみ。ガラス張りの店はカフェのようなつくり。

店内はカウンター6席と6人掛けのテーブル一卓。背の高いシェフのワンオペ。

メニューはおまかせコースのみで内容によって価格は変わるよう。今回は11000円のお任せコースを注文する。

前菜一皿目は旬のイサキのカルパッチョ。山本さんという農園の野菜と一緒にいただく。2皿目は大きなベビーコーンを丸ごと包みきんだ春巻き。蒸し焼きのような状態で火入れされていてとても美味しい。リコッタチーズととうもろこしのピューレが添えられる。

続いては巨大な蛤と焼きビーフン。しっとりとした蛤の身は食べ応え満点。続いての最中にはフォワグラと生ハムとチーズとフルーツが挟まれる。

魚料理は皮目をパリパリに焼いたハタ。魚の出汁とオリーブオイルとワインを使ったソースは塩味の効いた本場な味わい。

メインの肉は熊本の赤牛カイノミ部分を焼いたもの。人参は4時間かけて蒸し焼きにしたと言っておられた。イタリアンだけど関係なく美味しいものを提供してくれる感じのお店。ごちそうさまでした。

大阪市中央区島町2-3-19
050-1259-6255
18時〜24時

大阪市 天満橋イタリアンワイン