ああああ【大阪市 難波】

裏なんばにある表記の立ち飲み店を訪問。難波駅から徒歩3分立ち飲み「丑寅」さんと同じ雑居ビルの3階に位置するが看板などの表記は一切なし。人気店なので開店と同時に入店。でもあっという間に満席でおんぼろエレベーター前に行列ができる。

料理は創作中華というかイタリアンも入る多国籍な感じ。長細いカウンターと丸テーブルが1卓。客層は若い女性グループが中心。

最初に焼酎のチルグリーンと豚肩ロースハム62℃ 300円を所望。低温料理にした塩漬けの豚肉でとてもリーズナブルだけど歯応えあり。続いて豚ヒレと蓮根の黒酢柚子酢豚650円をいただく。酸味強めの黒酢に柚子が入っているようだけど私にはわからなかった。豚肉はとても柔らかい。。

鯵パンフライアンチョビタルタル500円も注文。隣の女子大生2人組が「やばい!」を繰り返しながら食べるのを見ながらいただく。思ったような味ではなかったので1本女子大生に差し上げたら喜んでくれた・・・価格はどれもリーズナブル。ご馳走様でした。。。

大阪市中央区難波千日前15-19
17:00〜

大阪市 難波 中華料理

Bird【大阪市 難波】

裏なんばの表記の焼き鳥店を訪問。手軽で美味しくて、おしゃれなのでたまに利用する。なんばグランド花月の東側の通りから南側に歩いてすぐの角に位置する。入り口はビニールシートで店内はカウンター席と長いテーブル席となっていてとてもスタイリッシュな感じ。店の2階は「Bird’s nest」というカウンターのみの高級店になっている。客層は若い方が多く外国人の姿もよく見かける。

メニューがとても豊富でお酒も色々なものが揃っている。

最初に生ビール(マルエフ)を注文すると「シャープ注ぎ」か「マイルド注ぎ」どちらにするか聞かれる。シャープ注ぎはクリーミーな泡で1杯目にお勧め、シャープ注ぎは、賞味期限2秒で本来の味わいが得られるとのこと。両方いただいたけどあまりよく分からんかった・・・

焼き鳥はかなり大ぶりの「もも280円」からスタート。続いて大葉を挟んだ「せせり250円」、最近色々な店で見かける「毛沢東ラム240円」、旨味たっぷりの「大摩桜むね肉たたき700円」、懐かしい味わいの「雲仙ハム420円」をいただく。

野菜料理も色々と所望する。「アスパラカルボナーラソース500円」はチーズと卵を使ったソースが相性抜群。「赤茄子生姜醤油280円」 「ズッキーニのカレー味噌」「出雲椎茸330円」「谷口屋の油揚げ430円」などをいただく。どれもおいしくいただきました。スタッフさんの接遇もとてもよく、いい時間を過ごすことができました。

過去のBird  はこちら

大阪市中央区難波千日前9-17 千日前セントラル第2ビル
営業時間:17:00〜0:30

大阪市 難波 やきとり

Oisi stand (オイシスタンド)【大阪市 難波】

裏なんばにある表記の立ち飲み店を訪問。以前ふらりと入店した際に料理の美味しさとハイコスパに感動した記憶がある。駅から5分の道具屋筋の東側の通りのビルの2階に位置する。1階は立ち飲みひでぞうの店。

急な階段を上がって入するとカウンターとテーブルだけのスタイリッシュな内装が見える。全部立ち飲みスタイルで客は若い方が多い。
手書きのアラカルトメニューはどれも独創的でかなり凝った感じ。刺身などの和食をはじめ色々なジャンルがある。

最初にワインといちじくのキャラメリゼ550円を注文。注文後に丁寧にいちじくの皮を剥いてクリームチーズを乗せてキャラメリゼされる。器も盛り付けも美しい。マカロニペンネサラダ385円にはツナを忍ばせてあり普通に美味しい。エビのチリボナーラ765円はイタリアンと中華のハイブリッド。卵で味がマイルドになってチリソースが専門店を超える突き抜けた美味しさ。大きな海老が3匹入って食べ応え満点。

牡蠣とキノコのクレープ巻きアンチョビバターソース495円もその美味しさと造り込みの丁寧さにびっくり。フレンチを食べている錯覚に陥る。。蒸し鮑と焼き茄子のムース660円は蝦夷鮑を1匹使用した贅沢な仕様。鮑の下の焼き茄子のムースも高級和食店のようで秀逸。鮑を炊いた出汁で作ったゼリーソースもとても優しい味わい・・・どれも商品のクオリティーが高くてびっくり・・・・・

ドリンクもワインや日本酒やなんでもありすぎて面白い。今まで行った立ち飲みスタンドスタイルの店ではでトップクラスに近いレベルの高さでした。。

大阪市中央区難波千日前9-1 佐々木ビル2階
定休日:なし
17:00〜23:30 土日は15:00〜

大阪市 難波 居酒屋