月島もんじゃくうや 難波店 *東京の老舗もんじゃ焼き店【大阪市 難波】 【大阪市 なんば・道頓堀】

難波千日前にある表記の店を休みのランチタイムに一人で訪問。南海なんば駅から「南海通り商店街」に入った先の「なんばオリエンタルホテル」の1Fに店は位置する。昨年11月オープンとのこと。

木目を基調とした店内は広い大箱な店で124席で個室なし。客席は全て椅子がBOXタイプの鉄板付きテーブル席で椅子の下はカバンなどを入れる収納になっている。

本場月島の味を大阪で楽しめる人気もんじゃ専門店で関西初出店としてオープンし、豊洲市場の仲卸から直送される海鮮と魚介、鶏ガラ、香味野菜をじっくり炊き上げた自家製だしにこだわるのが特徴とのこと(メニューより抜粋)

メニューは多彩でもんじゃ焼き以外のサイドメニューも色々ある。スタッフさん一押しの「明太子もちもんじゃ」のチーズトッピングを注文。

店員さんが慣れた手つきでもんじゃを焼き、最後にフレッシュチーズを機械で削ったら出来上がり。作っているところを見るのもライブ感があって面白い。

鉄板の上でだしがじゅわっと広がった瞬間から昆布等の魚介の香りが立ち上る 。
明太子は加熱されることで旨味と塩気が強くなり、加熱された餅が全体を包み込む 。

外は香ばしく中心はとろりとした食感で一口ごとにもちの伸びと明太子の粒感、チーズの風味と旨みが楽しめる。

普段はもんじゃを食べる機会が無いので、ヘラでちびちび食べるのが不思議と満足感もあり、最後はお腹いっぱいになりました。

最後にファブリーズをかけてくださるサービスも良し

大阪市中央区千日前2-8-17
オリエンタルホテル1F
11:00〜23:00

大阪市 難波もんじゃ焼き海鮮大阪市 なんば・道頓堀粉もの

食堂まっすぐ 9月 *心斎橋の人気小料理店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 難波】

西成のグルメドクターに教えていただき気に入って毎月訪問する心斎橋の小料理店。大阪メトロなんば駅と心斎橋駅の中間くらいの三津寺筋の雑居ビルの奥まったところに位置する。

敷居の低さとワンオペでご主人の作る捻りの効いた料理がとても口に合う。カウンター7席のみで早い時間は満席が多い。インスタグラムのDMから予約を取るのがおすすめ。

初訪問の場合はご主人お任せの7000円コースとなる。2回目以降は黒板に書かれたアラカルトメニューを自由に注文できるシステム。面倒なので常連でもおまかせで注文している客が多い。

黒板に書かれた創作的なアラカルトメニューは刺身、揚げ物、あて盛りなどがあり、どれも工夫とエッジが効いたオリジナルなものばかり。

座付きは焼き茄子の胡麻クリーム和え。胡麻クリームが濃厚でこれだけでお酒が飲めそうな感じ。

おまかせあて盛り4種。手作り猪ハムは野趣に満ち溢れていて旨みが炸裂。北海道仙鳳趾の牡蠣のオイル煮、魚の煮凝り、自家製ポテサラ。新子とオクラのおろし土佐酢和え。どれもお酒にドンピシャ。

宮城産の渡り蟹の酢の物。

鰯と薬味の海苔巻き。脂も甘くてかなり美味しい。

鱧出汁の松茸茶碗蒸し。出汁が濃厚でとてもいい。

お酒も3杯いただいて5800円の支払いでした。滞在時間40分サクッと美味しいものをいただけて幸せ・・・

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大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

和食大阪市 心斎橋・四ツ橋大阪市 難波居酒屋

ホテルロイヤルクラッシック大阪 *試食会【大阪市 難波】

難波の表記のホテルのダイニングでコース料理をいただく。目の前で調理をする姿も見れてライブ感あり。今回は特別料理で55000円とのこと。

最初は和のアミューズ。ガラスの筒状の器に雲丹のトマト寄せカプレーゼ風。トマトの上澄液を使用。飾りはドライトマト。

新蓮根と八幡蒟蒻の無花果白和えも創作性の高い一品。太刀魚と真桑瓜、コリンキーを重ねたもの。長芋素麺には山芋が添えられる。真ん中には鬼灯のようなゴールデンベリー。

続いては洋食のオードブルで彩豊かな季節の野菜畑と馬肉のタルタル仕立て。馬肉の生肉は久しぶりにいただく。さまざまな味わいのソースが皿の上に散りばめられる。

馬肉の上には卵の黄身を低温調理したものが添えられる。

煮物椀は北海道産のキンキ酒蒸し、冬瓜の擦り流し、潤菜、隼人瓜など

魚料理は蒸し鮑とラングスティーヌのシャンパン蒸し。低温で調理しているのかとてもソフトな食感でパサつきは全くない。

シャインマスカット、サマートリュフ、焼いた松茸が添えられる。

肉料理はセルダーニョ(フランス、ロゼール産の仔羊)のフィレ肉に青のりを纏わせて低温調理したもの。とても柔らかくて美味しい。庭園風ポレンタ(とうもろこしのお粥)、白ワインとジュダーニョのソース。

七宝煮(ホタテ、イカ、真菰茸、針生姜)色々な具材から良い出汁が出て中華料理「仏跳牆」のような料理。

食事は毛蟹リゾット。毛蟹がとても上質。調理スタッフさん全員が食べどきを見ながらアルデンテの状態でサーブする。

デザートはチョコレートとヘーゼルナッツのミルフィーユしたてバニラ香るアイスクリームとマンゴー添え。パティシエ会心の一品らしい。

納涼をイメージしたお菓子3種と薄茶でフィニッシュ。お酒もたくさんいただきました。ごちそうさまでした。

大阪市中央区難波4-3-3

和食大阪市 難波ワインフレンチレストラン