天天菜館【大阪市 西九条】

此花にある表記の中華料理店を訪問。阪神電車の千鳥橋駅南出口から徒歩3分
北港通沿いに位置する、界隈にコインパーキングあり。
開業が1972年の地元民に愛される此花区の街中華の名店と言われている。テレビ他雑記の取材もよくあると言っていた。

カウンター5席ほどと卓席が5つくらい。年季が入った店内だけど掃除が行き届いている。この日も平日ながら地元客で満席。女性グループの姿もあり。

圧巻量の町中華メニューの中には名物のカツカレーもある。丁子、八角、山椒などの中華スパイスとカルダモンや陳皮を加えたオリジナルカレーとのこと。

この日はこちらの名物メニューの「てんてん丼650円(税別)」と唐揚げハーフは所望する。

唐揚げハーフは驚きのサイズ。下味がしっかりついた片栗粉を使用したタイプ。

しばらくして着丼。ビジュアルは天津飯のよう。

玉子の中は、白ご飯なのであっさりと味わえます。とろとろの卵の中には塩味の効いた小エビの天ぷらがたくさん入る。これはよくできているなと感心。しっかりした味付けで一気に完食。次回はカツカレーをいただきに再訪予定。ごちそうさまでした。

大阪市此花区梅香3-28-11
06-6463-9614
営業時間11:00~15:00/17:00~22:00
*日祝は通し営業
定休日:なし

天天菜館中華料理 / 千鳥橋駅伝法駅西九条駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 西九条 中華料理

さか本 鮨 再訪【大阪市 西九条】

西九条のトンネル横丁にある表記の店を1週間後に再訪。先付けと刺身5種盛り合わせ、焼き魚、寿司10貫、赤出し汁、デザートで6000円のハイコストパフォーマンス。

ご主人とスタッフ3名でカウンター11席を切り盛り。この日も18時一斉スタート。。

この日良かったネタは脂たっぷりの大阪湾の平子鰯の7枚付。北海道の軽く炙った北寄貝。一匹あたり原価で500円するといってた湯がきたての大きな車海老。湯がいた肝を乗せた皮目を炙ったキンキ。毛ガニの味噌と身を混ぜ込んだシャリに雲丹をたっぷり乗せたミニ丼。この日は安かったので仕入れたという身厚の舞鶴のブランド鳥貝など。。

宮城県の215キロの本マグロを使用したトロたくでフィニッシュ。。私はマグロが苦手なのでイクラで作ってもらいました。今回も財布に優しくて大満足。。

前回のさか本はこちら

大阪市此花区西九条4-1-23 トンネル横丁
電話番号:06-6461-5585
定休日:月曜

 

 

大阪市 西九条 寿司

さか本 鮨【大阪市 西九条】

西九条の表記の店を友人と訪問。西九条駅を降りて徒歩1分のトンネル横丁の入り口に位置する。カウンター11席のみの店。若きご主人は夕陽ケ丘の名店「まさる」で16年修行。サービスの女性を入れてスタッフ3名で切り盛り。

お造りや色々な料理のついたお任せコース6000円がお勧めとのこと。この他に握りのみのコースもあり。

先付けは肉厚の子持ちのシャコと鰻蒲焼き、ホタルイカの酢の物の盛り合わせ。。しっかりと食べ応えのある内容。

刺身は縞鰺、アブラメ、粒貝、皮目を炙ったカマス、赤貝の5種盛り。。仕入れは修行先の「まさる」と同じ店と言っておられた。

身厚ののどぐろの塩焼きは脂が乗りまくり。。

握りの扉は鱚の昆布〆から、カワハギの肝ポン酢 キンキの肝と芽ねぎ 皮目を炙った太刀魚、一枚付のコハダ、茶碗蒸しのような貝の入った玉〆。握りの構成はほぼ「まさる」と同じ。

まさる譲りのロール状の湯がきたての車海老、剣先イカ、毛蟹丼に北海道の雲丹を乗せたもの、いくら、煮アナゴでフィニッシュ。 追加で赤貝の紐巻きを所望。

締めはとろタクなんだけど苦手なので私だけ雲丹の手巻き寿司にしてくれた。。気配り目配りも抜群・・・

アブラメの澄まし汁はいい脂が染み出してとても美味しい。

デセールは生姜のアイスクリームを挟んだ最中。。お腹いっぱいご馳走様でした。。

「コスパ」という点に関して言えば、個人的には現時点で大阪No. 1。相場の半額くらい。。。原価率は70%と大将は言っておられた。。子連れも歓迎とのこと。。予約の取れない店になること必至。

大阪市此花区西九条4-1-23 トンネル横丁
電話番号:06-6461-5585
定休日:月曜

さか本 鮨寿司 / 西九条駅千鳥橋駅九条駅(大阪メトロ)

夜総合点★★★★ 4.0

大阪市 西九条 寿司