お料理 むらやま *住之江の人気小料理店【大阪市 住之江】 【大阪市 住之江公園】

住之江区の南端の御崎というところにある表記の小料理店を訪問。南海本線住之江駅・大阪メトロ住之江公園駅から徒歩15分。私どもの会社で30年勤めた調理師(副料理長職)が数年前に独立し、この地で開業

地元客でいつも満席の店内はカウンター4席とテーブル席が3卓。決して笑わないことで有名な店主とその奥さんと娘さん2人での完全家族経営。奥さんと娘さんの接遇が素晴らしく店内は良いエネルギーに満ち溢れている。

メニューは海鮮を中心とした大衆的でわかりやすいアラカルト料理が多く店主が毎朝、木津市場で仕入れした食材を綺麗に美味しく作られる。

ビールと共にバイ貝の煮付け、番茶で火入れする茶振りなまこ、葉鰹刺身、ずわい蟹などをいただく。どれも美味しくいただきました・・・小さい店なので予約必須です。

過去の記事はこちら

住之江区御崎8-1-6
090-2384-9931

大阪市 住之江大阪市 住之江公園 居酒屋

米増 12月 *関西屈指の予約困難和食店【大阪市 福島】

ほぼ毎月訪問する大阪福島の表記の和食店を年の最後に友人と訪問。現在は新規客は取られていない人気店。ミシュランはずっと前から2つ星だけどそのことには全く触れられない。ご主人は「多分、調査員は来店していないと思う」と以前に言っておられた。

数年通っているけど毎回新しい発見や驚きがあって飽きることがない。個人的な主観だけど和食では今一番価値を感じるお店。

器も常に新しいものを色々と購入される。ご主人の研究心や人を喜ばせようとする姿勢も卓越していてそこの奥さんやスタッフさんの気持ちが一体となって楽しませていただける。

食事終了まで3時間かかるけどカウンター越しの食材のデモンストレーションやライブ感溢れる料理の仕上げなどを見ていると飽きることはない。

この日もカウンターでしばらく蟹を焼いて供されていて、香ばしい香りに包まれ至福の時間を味わえた。床の絵はご主人の娘さん作とのこと。

トイレにもクリスマス仕様の飾りが施されていて心が暖かくなる。

最初に本日使用する蟹のプレゼンテーション。津居山産1キロオーバーとのこと。

料理の写真は掲載禁止なので献立のみ記します。

・蓋物で温かい蟹味噌豆腐
・氷身産鰤の麹漬けのカブラ挿み 青身と人参胡麻汚し
・大根と鯛と木の芽の煮物椀
・カワハギの肝巻きと2週間熟成の戸井の大トロ
・鰆の焼き霜作り 醤油ゼリー
・焼き蟹(3切)
・蟹味噌と日本酒でお粥
・柚子釜で蟹酢(胴身使用)ポン酢ゼリー
・新潟産真鴨のロース、モモ、砂ずり
・富田林海老芋素揚げと能登の椎茸
・釜炊きご飯と鰤の骨で出汁を取った粕汁 香の物
・佐賀のみかん羮
・丹波栗のきんつばと薄茶

訪問前に去年のメニューの記録を確認したけど焼き蟹以外は全て異なっていたことにびっくり。常に日々を新しくされる姿勢に敬服。

お酒は4種類いただきました。この日の支払いは一人46000円でした。

過去の記事はこちら

大阪市北区大淀南1-9-16

大阪市 福島 和食

たこ八 *阿倍野の明石焼きの名店【大阪市 天王寺/阿倍野】

休日に朝からアポロシネマで映画を見てその帰りにすぐ近くの阿倍野センタービルにある表記の店を訪問。。天王寺で明石焼きといえばここをお勧めするお気に入り店。25年くらい前から営業されている記憶がある。こちらの明石焼きは他店よりも卵率が高くてふわふわ食感が特徴。小さなテーブル5台とカウンター席5席の角店で店内は昭和の居酒屋風。

明石焼きだけでなくこってりとした食味の焼きそばも美味しい。その他、お好み焼きやモダン焼きなどもあり。女性客も多く、明石焼き注文率がかなり高い。

最初に好物のいか焼きとビールを所望。スルメイカを使っていてワンランク上の味わい。携帯を見ながら時間をかけてイカをつまむ。

いか焼きのあとは明石焼を注文。すぐに薬味(ネギ、三つ葉、生姜)が登場。そのあと徳利に入った熱々の出汁が出てくる。生地が柔らかくてふわふわで熱々の明石焼きを出汁に漬け込んで冷ましていただく。途中でレモン酎ハイに切り替えてバクバクと食す。ごちそうさまでした

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区 阿倍野筋 1-2-36 阿倍野センタービル B2F

大阪市 天王寺/阿倍野 お好み焼き その他