懐石料理徳 弁当【大阪市 住吉公園】 【大阪市 住吉大社】 【大阪市 北加賀屋】

私どもの会社の事業の柱であるケータリングの弁当部門の新商品をある会合で偶然いただくことになった。大阪を感じていただけるお弁当として数年かけて考えた「なにわめし」シリーズ(商標登録済み)のなにわ宝ちらし弁当2500円(税別)をいただきました。

小さめの2段の箱の上段には

篠田巻き、夏大根、ひろうす、ほうれん草の煮物。一寸豆、烏賊黄身焼き、こんにゃく田舎煮。鶏肉山椒焼き、揚げさつまいもレモン煮。大豆と雑魚海老の煮物。穴子の八幡巻き。だし巻き卵新生姜添え、蓬麩笹巻き。バイ貝旨煮、黒豆と枝豆の松葉刺し。

下段には

車海老、煮穴子、子持ち昆布、酢蓮根、椎茸、錦糸卵、絹さやのチラシ寿司がしっかりと盛り込まれ見た目に反してボリュームもたっぷり。しっかりと当社調理師がこだわりwもって手間と時間をかけた逸品です。我ながら美味しいと思ういいお弁当でした。

大阪市内は5000円から配達しています。

なにわめしシリーズの詳細はこちら

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ラブワイン 大正店【大阪市 大正】

天満と天王寺で展開しているラブワインが大正駅北側徒歩3分の場所で7月1日に新規開店。大正通沿いのビルの2階と3階を使った空中店舗。

今回は炭火焼を主力にした業態。週替わりで色々な国の高級ワインがお手軽な価格(ボトルワインは定価のプラス1000円)でいただくことができる。

店主の今岡オーナーもこの日は厨房に入って料理指導。

野菜の炭火焼盛り合わせ880円。玉蜀黍と椎茸、アスパラ、一寸豆の4種盛り。

これをアリゴ580円というチーズとマッシュポテトを合わせて練り上げたものに付けていただく。チーズフォンデュのような感じだけどもっとずっしりお腹にたまる感じ。

鯛の形のパイ生地の中に鯛の身を入れて焼き上げた「リアルたいやきくん980円」はオリジナルメニュー。生クリームを使ったブールブランソースで供される。

南アフリカのアタラクシアシャルドネは骨格のしっかりしたボディで樽の効いた力強い味わい。

鴨の三銃士は鴨胸肉炭焼き・鴨コンソメ・鴨オイルを使ったもの。
見た目通りの旨さでコンソメスープは秀逸。

大阪市大正区三軒家東1-4-13
焼き鳥居酒屋遊ビル2階
営業時間=8:00〜24:00
月曜定休

ラブワイン 大正店イタリアン / 大正駅ドーム前駅ドーム前千代崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 大正 バル

ひろせ 7月【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

東心斎橋畳屋町にある表記の和食店を訪問。月に一度コースの献立が変更されるたびに伺っている。店主の広瀬氏の作る料理がとても口に合うので毎月楽しみになっている。ミシュラン店の「ゆうの」で修行され、目利きのしっかりした仕入れと骨格のしっかりしたかつ柔軟な調理は毎月伺っているが飽きることがない。

店主の手元が見えるカウンターの6席がおすすめ。10000円のコースのみであるが価格以上の価値はあるといつも思う。

先付けは擦りおろした長芋を使った養老豆腐に北海道産の甘い生雲丹を乗せたもの。手前には大きく包丁した柔らかな蒸し鮑。その上に叩いたオクラと海ぶどう、穂紫蘇が乗せられる。最初から全開モードのパンチのある涼しげな料理が登場。

2皿目の揚げ物は万願寺唐辛子の中に玉蜀黍を入れたすり身を詰めて揚げたもの。2種類の揚げたズッキーニとともに。ソースはコクのある海老味噌ソース。海老味噌ソースの塩梅はさすが。

活鮮は夏の高級魚「あかっぽ」(アカハタ)「鱚の大葉鋳込み」「鯛の奈良漬包み」「皮付きのハリイカ」「生ダコ」「生ほっき貝」の6種盛り。シンプルな盛り付けなんだけどどの魚もとても上質。

煮物椀は丁寧に骨切りされた「牡丹鱧」とおかひじき、蓴菜。出汁に鱧の脂がしっかりと出て滋味深い。昆布の味もしっかり効かせた凛とした味わい。

皮目だけを炭火で炙った長崎産の「べにひとみ」という名ブランド名の「のどぐろ」。びっくりするくらい脂乗りまくり。。チリ酢で供される。

炭火で丁寧に焼き込んだ三重県産の身厚な鰻の白焼き。八尾産の枝豆、胡瓜と若桃の酢の物とともに供される。

玉蜀黍のブリュレ。。一見デザートのようだけど塩がしっかりと効いている。箸休めにちょうどいい。。

和牛のラムシンを使った肉料理。冬瓜、焼きなす、破竹、唐辛子、トマトなどの野菜を添えて。

最後は新生姜と梅のご飯。。

デザートは黒胡麻のアイス最中。料理はほとんど一人でご主人がされる。見習いの職人さんも初々しくてとてもいい。今回も大満足で店を出る。。

過去のひろせはこちら

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
17:00~翌0:00

 

大阪市 心斎橋/四ツ橋 和食