カテゴリー:寿司

鮨ばかろ *阿倍野の路地裏立ち寿司【大阪市 天王寺・阿倍野】 【大阪市 天王寺・阿倍野】

阿倍野の表記の立ち食い寿司を訪問。大阪メトロ、阪堺線の阿倍野駅を東に徒歩5分くらいの路地に位置する。

この場所は以前は同名のイタリアン立ち飲みバルだったんだけど、お店を運営していた女性イタリア人シェフが辞められて閉店。その閉められた後をそのまま寿司業態に変更。

そこから引き継いだ鮨職人が1ヶ月で退職し、9月から別の新しい調理師が入店して一人で切り盛り。

狭小で雑然な店はL字型のカウンターで6名くらいが定員。メニューはアラカルトや盛り合わせなど。鯨推しで盛り合わせなどがある。鯨以外のネタは絞り込んでいて種類はあまりない。基本立ち食いだけど補助椅子あり。

おすすめの鯨食べ比べ5種盛り1650円を注文。赤身、鹿の子、皮、尾の身、叩きなどの盛り合わせ。

お酒の用意も会計も一人でされるのでかなり大変そう。注文はご主人が都度タッチパネルに入力されるのを見ているだけで気の毒になる。

イタリアンバルをリノベーションしているのでカウンター、まな板の位置も高く料理がやりにくそう。

小肌250円を注文する。シャリのせいかご飯が皿の上でバラバラになる。煮蛤300円もいただく。大海老500円は冷凍のブラックタイガーを使用して低温調理をされているらしい。ごちそうさまでした。寿司はなかなか奥深いことを実感した。

過去の記事はこちら

阿倍野区阿倍野筋3−8−15
06-6615-9528
18:00~
日曜定休

寿司大阪市 天王寺・阿倍野大阪市 天王寺・阿倍野

すし姫 *堺の女性職人の寿司店【大阪府 堺市】

堺の表記の寿司店を訪問。チンチン電車の大小路駅と花田口駅から徒歩5分。堺東と堺駅の中間点くらいの場所にある。外観・内装はかなりモダン。

店名でわかるように寿司の握り手が女性。21歳の女性1人で切り盛り。カウンター8席はかなりゴージャスな感じ。

コース料理は12000円でビール、酎ハイ、ソフトドリンク飲み放題がつく。

先付けは煮鮑と潤菜。刺身は鰹を胡麻油で供される。鱧湯引き、カラスミを削って乗せた蕎麦、赤イサキ唐揚げ(写真なし)赤だしと続く・・・・

続いて寿司が供される。鯛、鯵、新物のいくら、生の赤海老、煮蛤、中トロ、雲丹、小肌など。

21歳のレナさんはアウトドアが趣味とのこと。

お酒も2種類いただきました

宮崎産和牛を使った燻製寿司。

手巻きの鰻バター(写真なし)でフィニッシュ。

デザートも美味しくいただきました。

インスタはこちら

堺市戎之町東2-1-3
090-2757-1150
18:00~20:00 寿司コース12000円
20:00~22:00 おまかせ寿司11巻6000円
*キャッシュレス支払いのみ/完全予約・紹介制

寿司大阪府 堺市ビール

おすし屋 みやい 9月 *天下茶屋の予約の取れない立ち寿司【大阪市 天下茶屋】

天下茶屋の表記の店を友人と訪問。本来はスタートが17時、19時、20時半の3回転なんだけど、全ての回が予約で満席状態。極狭6席で既に予約困難の寿司の常識を変える超繁盛店。食事中も空席を求めて訪ねて来られる方多し。

場所は南海電車の天下茶屋駅下のショップ南海の高架下の一角。今年の1月9日オープンでその頃は地元の高齢者ばかりが集まっていた記憶がある。

高級なネタがアラカルトで廉価でいただけるという希少なお店。石原さとみさん激似のチャーミングな若い女性店主のワンオペ接遇も抜群で居心地の良さも最強。

ネタだけでなくお米も専用のブランド米をブレンドしたかなりこだわったものを使用。海苔は有明の一番摘みのものを老舗の河幸商店から仕入れている。

狭小の店内は6名定員。この日は5名だったのでゆったりといただけた。

店主の宮井氏は若い頃から和食と寿司を習い続け、現在も北新地の客単価5万円の某有名店で兼業をされておられる。したがって提供される寿司のレベルはかなり高い。

仕入れは毎朝自分で単車で木津市場まで買い出しに行かれるとのこと。注文は全てアラカルトで好きなものを1貫からいただける。

包丁の使い方も美しく酒肴は高級和食店の逸品の仕上がり。

いつものようにおまかせ酒肴3種1500円を所望すル。最初に玉子焼と茶豆が供される。

旨みと風味満点の北海道仙鳳趾の牡蠣ポン酢、鮎と無花果の胡麻酢もとてもセンスを感じる逸品。とうもろこしだらけの茶碗蒸しなど。

続いてお得なおまかせ寿司5貫をいただく。ビジュアルも美しいかすご鯛300円、旬のさんま300円、包丁で甘さを増した剣先烏賊300円、水分を程なく抜いた甘海老昆布締め300円、丁寧に骨抜きをしたふわふわ食感の煮穴子400円など。

以上1600円相当の握りが1200円で提供される。

あとは好きなものをアラカルトで注文する。低温で火入れした煮蛤500円はレア感抜群。コリコリの車海老500円、丁寧に仕込んだ初物のいくら800円、大トロ600円、淡路島の赤雲丹1800円はほぼ利益なし・・・・

最後に車海老でエビマヨをお願いすると。出来上がってから店主が奇声をあげて「エビマヨにマヨネーズ入れるの忘れた!」とのこと。

でも可愛いから大丈夫・・・

過去の記事はこちら

21時くらいの入店がおすすめです・・・

予約はインスタのDMからぺろぺろを見たと言ってください・・

大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00

寿司大阪市 天下茶屋