焼肉一斗 本店 9月【大阪市 動物園前】

最近定期的に訪問している表記の店。。この日はいつもいただくカウンターがいっぱいなので3階の静かな場所を案内いただく。配膳スタッフはほとんどがベトナム人なんだけどとても気がきくサービスをされるのにびっくり。肉を一頭買いされているので様々な部位を厚切りで食べることができる。。全て和牛を使用しているので何をいただいても美味しい。併設されている肉屋ではスジ肉がいつも売り切れになっているくらいの人気。

前菜に手作りのロースハム。。しっとりとした舌触りが特徴。かかっている野菜が入ったドレッシングがいいアクセントになる。

この日は最初に宮城県の仙台牛の極上ヘレステーキ12800円を所望。この店では最近ステーキをいただくことが多い。この他にもサーロインやモモステーキなどもある。

赤身なんだけどサシが入りまくって脂が滴り落ちる。柔らかくて歯がいらないくらい。。大根のナムルと一緒にいただくとさっぱりしていくらでも食べることができる。

極上ロースを焼きしゃぶでいただく。これも脂だらけなんだけどさっぱりした甘い脂で気にならない。大根おろしポン酢でいただく。

最後はミノと冷麺でフィニッシュ。ミノは驚くくらいの柔らかさ。糖質制限中なので冷麺は迷ったけど誘惑に負けて友人とシェアしていただく。

過去の一斗はこちら

大阪市西成区天下茶屋東1-23-18
06-6659-8618
17:00〜24:00
月休み

大阪市 動物園前 焼肉

一斗 本店 7月再訪【大阪市 動物園前】 【大阪市 天王寺/阿倍野】 【大阪市 恵美須町】

西成にある表記の焼肉店を訪問。阪堺線の今船駅から徒歩1分。厚切りにした肉に細かく包丁目を入れて供される板前焼肉と呼ばれる業態で大人気。7月上旬にも訪問したがその時、月末に創業祭があって会計が半額と言われたので再訪する。

半額セールなんだけどそんなに満席ではなかったのが不思議。いつものカウンターの店長前に座って好きなものだけを酎ハイレモンと一緒にいただく。

この日の店長オススメの肉寿司を最初にいただく。バラ肉を使用とのことだけど融点が低いためにジュワッと舌の上で溶けるのがわかる。東心斎橋に肉寿司の専門店を3年前から出しているので来てちょうだいと白衣を着た社長がカウンターの奥から登場して頼まれる。

この日はサーロインステーキとヘレステーキを所望。両方とも雌と言っていた。特にヘレステーキは歯が要らないくらい柔らかい。社長が目の前で丁寧に焼いてくれた。。顔はいかついけど昔から優しくて常連だけじゃなくても腰が低く丁寧に話しかけられる。いつも見習わないとと感じさせる人物の一人。肉が美味しいのは当たり前、社長をはじめ働いている人が全てが美味しいのが素晴らしい。

脂の多いサーロインはナムルと一緒にいただくとさっぱりいただける。

ホルモンはオススメのアカセンとミノ。ミノの柔らかさにはいつもびっくり・・・

最後はチゲ風のテールスープ。帰りも社長が見送りしてくれた・・・立ち話で「うちの店が長く続いてるのは薄口銭を徹底してるから・・・美味しくても高かったら長続きはしないから」と言っていたのが印象的でした。

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大阪市西成区天下茶屋東1-23-18
06-6659-8618
17:00〜24:00
月休み

 

 

大阪市 動物園前大阪市 天王寺/阿倍野大阪市 恵美須町

すし寛 7月【大阪市 動物園前】

動物園前駅1番出口を南に下った創業60年を超える飛田商店街にある表記の店を訪問。

カウンターと小上がり2つの小さな店。季節のありとあらゆる魚が揃っていてついたくさん注文しすぎてしまう。いけすの中には大きなは鱧やオコゼが泳ぐ。

この日は5時の入店だけどお店は満席。大将含めて調理師3名で注文を捌きまくる。接客は奥さんの家族経営。夕方から閉店までずっと満席が続く。

ビールとともに突き出しのタコの旨煮と大きなサイズのトコブシを所望する。南瓜、椎茸、トビアラ海老、絹さやなどの付け合わせもとても美味しい。

生の鳥貝は生姜醤油と酢味噌で和えたものの盛り合わせ。なかなか仕事が細かい。。

泉州で獲れたがっちょの唐揚げも香ばしくてとても美味しい。

巨大サイズのアコウの酒蒸しが今回のメイン。こんなサイズのアコウはなかなか見ることがない。ゼラチン質部分が多いので手がベタベタするがそれも一興。ほっぺた部分の肉が最高に美味しい。

寿司はタイラギの貝柱、串本の鰹、鱧、鰻、徳島と北海道の雲丹をキュウリ巻きの上に乗せたものでフィニッシュ。思いっきり飲んで2人で12000円でした。

なかなか渋い啓蒙看板・・・・・・

過去のすし寛はこちら

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休

 

大阪市 動物園前 寿司