宮崎市内の老舗の鳥のもも焼き店 この店はもも焼の元祖と言われる店。 通りからかなり奥まった場所にある。 串に刺さった焼鳥を想像して待っていると、まず出てくるのは、 塩のかかった胡瓜のスティック。焼鳥にこんなものが付くのかと思っていると、 その後に出てくる焼き鳥がすごい。 使い古したステンレス製の皿に乗ってくるのは、骨付きの鶏モモ1本。 短冊状に包丁が入っている。包丁を入れた後、丸ごと炭火で焼いたもの。 炭に落ちた脂が焼けて煤となったもが表面に付着していて、見てくれは非常に悪い。 脂でギトギトしている。 キュウリのスティックと一緒に出てきた小さなフォークを、短冊の部分にぶっさし、 足の部分を押さえて、骨から引きちぎって口に運ぶ。 これがむちゃうま。使っている鶏は、日向の地鶏。味付けは塩のみ。 骨に近い部分は、完全に火が通っているわけではなく一部レア。皮も付いたまま。 肉の部分は、噛みごたえはあるが、さくっと切れる感じ。 奥歯で噛みしめると肉汁が大量に出てくる。 皮の部分は、ブロイラーの2倍以上の厚み。アゴが疲れる。 でも、噛めば噛むほど味が出てくる。そして、黄色い脂肪の部分がいい。 全く臭みがない。抵抗なく食べられる。最後には骨をしゃぶる状態になってしまった。 野蛮といったら失礼になるが、そんな食い物。 でも素材の味が主張するいい食べ物です。「美味しい」ではなくて、 「うまい」と言う表現があうもの。 そしてもも焼きには、スープがついて来ます。これは、トリガラのスープ。味付けは塩と胡椒のみ。表面には脂の膜が張っていました。 この後、とりのたたきともつ焼きと手羽(写真)を頼んだ。 たたきは、皮付きのもも肉の皮の部分だけに火をいれたもの、 肉の部分は生。ショウガを入れた酢醤油で食べる。 これは、さっぱりしてて、鶏の生肉の味を堪能できる。 モツ焼は、たれで焼いてある。ピーマンと長ネギのぶつ切りが同じたれで 焼いてついてくる。これは、柔らかく、一番上品だった。 前日までに予約すれば、宮崎牛のコースが食べられるらしい。 市内で聞けば誰でも分かるらしい・・それくらい有名
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プロフィール

店主 鷺岡 和徳
外食歴40年。家に帰らず食べ歩く店主が綴ります。食べ次第更新中! 大阪・関西を中心に全国、時には海外の現地グルメも投稿。