岩亭【大阪市 難波】

御堂筋沿いの金龍ラーメンの裏くらいにある穴場の中華料理。丸刈りの店主一人でやっているので席数もわずか。予約しないとなかなか時分時は入れない。餃子の旨い店として知人に紹介いただく。 超薄皮の餃子はジューシーで6個300円。5人前くらい一気にいただける感じ。 gyouza.JPG 次にお約束の豚天は薄く伸ばされていて超クリスピー。パリパリのサクサクで餃子も豚天も三国亭と全く同じものだったので店主に聞くとやはりそのとおりだった。ビールにばっちりでこれだけで大満足。 butaten.JPG 玉子スープはかなりかそけき味わい。これは好みが分かれるところ。すべての料理があっさりしていてさっぱり中華って感じ。 tamagosu-pu.JPG 白身魚の黒豆蒸しは三国亭にはなかったこの店のオリジナル。どんな魚にも合う中華の定番料理。 見た目よりかなりさっぱりしていて紹興酒がよくすすむ。 toutimusi.JPG 飲んだ仕上げにビールと餃子と豚天ときゅうりの漬物って感じかな。コスパは最高。。予約必須。 大阪市中央区難波1丁目7-15 江戸安ビル2F 06-6213-8802

岩亭中華料理 / 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)日本橋駅

大阪市 難波 ラーメン中華料理

宏亜楼【大阪市 難波】

最近ハマりまくっているシンガポール料理店。難波マルイの裏にひっそりとたたずむ。 店は2階建てだが超狭い。テーブルも椅子も小さい。 シンガポール人のご主人と日本人の奥さんの2人で経営。 この奥さんが素晴らしく愛相がいい。初めて行っても友達のように話しかけてくれる。 昔から知り合いのように錯覚する。 ご主人はシンガポールや東南アジアでロースト料理一筋 個人的にやみつきの海南チキンは皮がつるつるの現地仕様。 香り米との相性も抜群でいつも食べすぎてしまう。 今日は最初から飛ばし気味にチャクイテティアオ?平たい麺の焼きそばなんだけど 辛めに作ってもらってビールを一気でいただく。干しエビの香りかいろんな味が混ざった スパイシーな焼きそばに感激。 yakisoba.JPG 一番楽しみなカリカリ豚のローストはどうやったらこんな風に作ることができるのか・・・・ このメニューは最後にも一度注文してしまうくらい旨い。。 豚肉の皮って焼けばこんな風になるのね。。。 カリカリジューっと言う食感と紹興酒のマリアージュを楽しみながら ザーサイで一休み。このザーサイも臭みがなくてむちゃむちゃむちゃうまい。。。 shoyo.JPG 空芯菜のいためも大好物。ほうれん草と違ってぱりぱりして出汁をいっぱい吸い込んで これも干しエビのエキスたっぷりで油っこいのにしつこくない・・・・ kusinnsai.JPG メインディッシュの北京ダックは皮だけではなくて肉もついてこれを花巻パンにくるんで甘いみそと野菜と一緒にいただく。上質な豚まんって感じでぱりぱりした歯触りがきもちいい。 奥さんが「大阪で一番安くて値打ちあると思うよ」と断言していた。これだけでも40個くらい食べ続けれそう。。。 pekinndakku.JPG 海老の黒コショウいためもXO醤の香りと黒コショウの加減が抜群。大きなエビももぷりぷり のシコシコ。 kurokoshou.JPG 味のしっかり付いた春巻きも旨いし。蓮の葉っぱでくるんだおこわも旨すぎる。。。 まさに麻薬のような料理。。。おなかいっぱいなのに次はいつ来ようかと考える・・・ *ご夫婦に子供ができたらしい。店が限りなく小さかったが隣のビルに店舗拡張して営業らしい。 このお店とお二人のいやさかを願って店を出る。 大阪市中央区難波3-42-82 昼11:00~14:30  夜17:30~22:30 定休:火曜

大阪市 難波 中華料理

宏亜楼【大阪市 難波】

今旬の中華料理店。というよりシンガポール料理。難波マルイの裏の路地にある 年の召されたシンガポーリアンのオーナーと若い日本人の奥さんが2人でやっている。 シンガポールから連れてきた料理歴22年のローストの達人のシェフが作るロースト形の料理が秀逸。 最初は看板料理の海南チキンライス780円。海南鶏飯と書いて、ハイナンチキンライスと読むらしい。南海とちゃうで。(笑)見ただけで新鮮とわかる艶っぽい蒸し鶏が登場。チリソース・ジンジャーソースも添えられている。このままでもOK。脂質が上等。鶏肉ふわふわ皮もつるつる。一緒のご飯はタイ米をチキンスープと生姜で炊いたもの。ごわごわした感じもなくかなりいける。このライスは芳香(バンダンリーフ)の香りもよくたぶん上質のジャスミンライスを使用していると思う。 大海老のブラックペッパーソースはしっかりとした味付けの黒豆ソースにピリッと来る黒コショウ 大きなエビはもちろんプリプル。 11.JPG ビールはもちろんタイガービール。次に頼んだ春巻き480円。は具もたっぷり春雨もいっぱい 味付けもどんぴしゃ。次は一番食べたかった「皮つき豚肉のシューヨ」1050円。見てのとおり皮付きの3枚肉をこんな風に仕上げるかという究極のロースト料理。外は、サクサクッ。お肉は、ジューシー ビールに相性抜群。これぞ釜焼き職人の熟練技! 日本ではたぶん食べれなかった。 12.JPG 本でお待ちかねの北京ダック。この店では肉も一緒にいただく 花巻パンに包んでいただくとみその甘みと生野菜の辛味。皮はもちろんパリパリで肉汁ドバーって感じ 1600円だったっけ。とにかく大阪で一番安く北京ダックを食べれる店と確信。 13.JPG ほんで青梗菜の塩炒めと締めにハスの葉でつつんだおこわ980円。ふわふわして滋味深くて、ハスの香りがして、味付けした豚がまた美味くてもう参った・・・ 14.JPG あと焼きそばとかハニーチャーシューとかシンガポールカレーとか食べてないものいっぱい残し、後ろ髪をひかれながら帰る。帰り店主に挨拶してお別れ この店はかなりはまります絶対。席数少ないため要予約やね・・ 大阪市中央区難波3-7-3 電話:06-6643-5788 営業時間:11時半~14時半、17時半~22時半 定休日:火曜

大阪市 難波 中華料理