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担々麺屋オッソちゃん *天王寺のトムヤム担々麺専門店【大阪市 天王寺/阿倍野】

地元グルメドクターのお勧めで阿倍野の表記の店を夜に一人で訪問。天王寺駅から徒歩8分、阪堺線あべの駅から徒歩5分の少し外れた場所に位置する。以前はタイ料理店だったらしく最近業態変更されたと聞き及ぶ。昼の12時頃はいつも行列ができているらしい。

間口が狭く薄暗いので入りにくい店内は奥に長く、アジアンテイスト満載の内装。店主さんのワンオペ営業で注文は自席の伝票に商品を書いて手渡すシステム。

メニューの担々麺は2種類あり
・トムヤム担々麺(1,200円)
・醤油担々麺(1,200円)
(いずれも15:00までは100円OFF)

初めてなのでデフォのトムヤム担々麺に黒木耳をトッピングしたものを注文する。

しばらくして着丼。トムヤム担々麺はタイのトムヤムスープに辣油とホアジャオ(中国山椒)とひき肉が入ったもの。
鶏ガラベースのスープが美味しくてタイ料理の甘・辛・酸・痺の効いたトムヤムの味がする。レモングラスのいい香りとゴマの香りやホアジャオの香り、ナンプラーの旨みが重層的にかさなって旨みたっぷりのバランスのいい独特のおいしさになっている。パクチーや玉ねぎのみじん切りもいいアクセントとなる。後からじんわりと辛さがくるけど全体的にスッキリしている。

麺は中加水のストレート麺。茹で加減もちょうどよくコシ感もあってスープにもよく絡んでいた。

卓上には豊富な卓上調味料が並ぶ。ナンプラー・酢・砂糖・ラー油・海老ナンプラー・コショウ・焦がし葱油・ココナッツミルクパウダー・ナゾのスパイス(ナッツ・シナモン・八角etc)・花椒油・ゴマジャオ・海老辛子XOなど。これらを合わせて自分好みの味変を楽しむ事ができる。店主おすすめの海老辛子XOを入れると海老の風味が増してかなり美味しくなった。かなり完成度の高い、初めていただく麺料理でした。

大阪市阿倍野区松崎町2-3-20
11:00~22:00
日曜定休
*不定期営業なのでインスタでチェックして訪問ください

大阪市 天王寺/阿倍野 麺料理

アンケラソ *なんばの人気ホルモン焼き店【大阪市 難波】

地元のグルメドクターと表記の立ち飲みホルモン焼き店を3軒目で訪問。裏なんばの路地裏にあるビルの2階に位置する。場所はわかりづらいけどスタンドアイダ、虎にツノなどのお店があるビルの一角。

開店前から行列ができる人気店。
店内はスタンディング10人くらいでいっぱいの細長いカウンター席のみ。カウンターの中で強面の店主が肉を焼きまくる。

メニューは鉄板ホルモン料理を軸に多彩。それがどれもリーズナブル。。

ビールを頼むと同時に「生センマイ450円は食べられますか」と聞かれる。人気メニューらしく皆が注文している。新鮮で透明感のある味わい。

クイックメニューのチャプチェもとても美味しい。

常連のドクターおすすめのちょっとええバラ焼き700円をタレで注文。さっさと焼いてタレを纏わせて提供。いい脂身もあってとても美味しい。

ネクタイと呼ばれる動脈部分は歯応えとコクがあってとても美味しい。お酒が進みまくる・・・

焼きそばも名物で美味しいらしいです。いいお店です。。ごちそうさまでした・・・

大阪市中央区千日前2-3-24 久富千日プラザ 2F
17:30〜翌0:30
火曜定休

大阪市 難波 焼肉韓国料理

洋食おがた *京都を代表する老舗洋食店

友人と4人で表記の洋食店を初めて訪問。京都で最も有名な店と聞き及ぶ。

地下鉄東西線京都市役所前駅と烏丸御池駅のちょうど中間くらいの場所に位置し、京都駅からはタクシーで15分くらい。

間口が狭く縦に細長い京都らしいお店は入り口にカウンター席が10くらい、奥にテーブルが3卓。カウンターのなかでコック服を着た調理師さんが忙しく動くのを見て楽しめる。

メニューはグランドメニューとその日のおすすめアラカルトが大量にあり、どれも食べたいものばかりで注文がなかなか悩ましい。コース料理もいくつかある。。

メニューを見ると魚介は静岡の「サスエ前田魚店」さんから、肉は一流シェフたちが絶賛する滋賀の「サカエヤ」さんから丁寧に「手当て」されたものを毎日仕入れられる。。

お通しのコールスローがまずもって美味しい。普通の物なんだけど普通より美味しい。洋食屋のポテトサラダはマヨネーズの味が深くてマイルド。ほんのりツナや玉ねぎの味もする。白菜のサラダはポン酢味でいただく。

ニース風サラダにはふわふわ食感のサワラのコンフィーが入る。オリーブがアクセントになっていてトマトも甘くて美味しかった。

こちらのお店のレコメンドメニューの活アジフライが供される。本日残り1皿とのこと。臭みや癖は全くなしで感動の美味しさ。レアな揚げ方も絶妙でスルスルと喉を通る。辛子を少し付けていただく事を勧められる。

同じくサスエ前田魚店から仕入れたヤリイカのフリットはたっぷりと白子と卵を持っていて食感も楽しい。こちらもレアに揚げられていて新鮮なイカの刺身をいただいているような感。滋賀の「サカエヤ」さん仕入れの鹿児島福留牧場の豚のポークカツはおろしポン酢でいただいたんだけど脂が甘くて口の中で融解するのが実感できる。

そしてメインのハンバーグは150gを所望する。丸みを帯びた大きめの肉にはデミグラスソースがたっぷりかかる。ぎっしり詰まった肉にナイフを入れると肉感が強く、ツナギをあまり使用していない印象。

時間をかけて作っているだろうと推察される濃厚なデミグラスソースは奥行きのある深い芳醇さと濃厚さを併せ持ち、ほのかな酸味も感じられる。肉肉しいハンバーグとの相性もとてもいい。凡百の洋食屋とは素材のレベルが異なることを肉と魚をいただいて実感。

締めはちりめん山椒のピラフとミニカレー、カツカレーなどをいただいてからブリュレでフィニッシュ。京都まで行った価値はありました。ごちそうさまでした。

京都市中京区等持寺町32-1
11:30-13:30 17:30-21:00
定休日:水曜日
075-223-2230

洋食 京都市