米増 11月 *関西屈指の予約困難和食店【大阪市 福島】

ほぼ毎月訪問する大阪福島の表記の和食店を友人と訪問。現在は新規客は取られていない人気店。ミシュランはずっと2つ星だけどそのことには全く触れられない。

器も常に新しいものを色々と購入され食事だけでなく設含めて楽しませていただいている。ご主人や奥さん、若いお弟子産たちのコミュニケーション力も卓越していて時間があっという間に過ぎる。

食事終了まで3時間かかるけどカウンター越しの食材のデモンストレーションやライブ感溢れる料理の仕上げなどを見ていると飽きることはない。この日もカウンターで若いスタッフさんが筋子をほぐしたり栗きんとんを目の前で作ったりされて楽しめた。この日の丹波篠山産の栗きんとんは美味しすぎて声も出なかった。セコガニは甲羅に身と外子と内子を詰めて供されるんだけどそれぞれの火入れ具合が異なって調理されていることにもびっくり。。

料理の写真掲載は控えてほしいとのことなので忘備録として献立のみ記す。

・先付け 北海道のたらの白子を出汁で伸ばして葛で豆腐のように仕立てたもの
・お凌ぎ 明石の鯖の棒寿司 辛子添え
・煮物椀 蕪と霞ヶ浦の天然鰻白焼き ほうれん草
・造り すさみの鰹、和歌山の伊勢海老、カワハギ
・菊菜のおひたし
・北海道のせこ蟹
・岡山産天然すっぽん鍋、小芋、九条ネギ
・釜炊きご飯 自家製いくら、牛肉と香茸、かますでんぶ 味噌汁
・富有柿とさつまいものソルベ
・自家製栗きんとんと薄茶

この日はお酒を4種類いただきました。ごちそうさまでした。

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大阪市北区大淀南1-9-16

大阪市 福島 和食

福島こうふく屋 *大淀の人気立ち飲み店【大阪市 福島】

このブログの読者様に紹介いただき、福島の大淀にある表記の立ち飲み店を訪問。JR環状線「福島駅」から「あみだ池筋」に出て北西に歩いて12分のところに位置する。

ガラス張りの店内は、小ぢんまりとしたおしゃれな和の雰囲気。調理場を囲むL字型カウンターと外の窓に向かったカウンターがある。2Fにも席があるとのこと。

お店は日本料理一筋20年の店主さんと女性の2人で切り盛り。ご主人は店内に貼ってある案内の通り(「お料理に注力しているので塩対応です」との説明あり)料理に集中。

お酒は全てセルフサービスになっていてグラスも棚から自分で取るルール。おしぼり、箸、取り皿、マドラーなども同様。日本酒は瓶を店主に持って行って注いでもらう。焼酎ソーダ割りは店内に設置の焼酎コーナより好きなものを取りスタッフさんへ伝達し、量を伝えるとそれを別グラスに入れてくれる。グラス、氷、炭酸水等はセルフで用意。

フードメニューは天井から吊るされた丸太のようなものがメリーゴーランドのように回っていて、そこに貼り付けられているものから選ぶ。そしてそれを紙に書いて渡すシステム。これは生まれて初めて見ました・・・

おばんざい3種は玉子がゴロゴロ入ったポテサラ、煮浸しの茄子、ポリポリ大根の松前漬け。これだけでこの店の実力がわかる逸品。ハリイカの刺身もかなり新鮮。海老の蓮根挟み上げ、白子醤油焼きなど・・・・これらが全て400円台という値付け。。

1人飲みでも気軽に立ち寄れる心地のいい温かい雰囲気と旬の食材を使った料理の美味しさとコスパの良さに感動する。
こうふく屋という名前は嘘をつかない・・・・駅からは遠いけどこの店にくれば距離は気にならなくなること必至。ごちそうさまでした。

お店のインスタはこちら

大阪市北区大淀中2-5-7
06-7509-6461

大阪市 福島 居酒屋

米増 *関西を代表する和食佳店【大阪市 福島】

ほぼ毎月訪問する大阪福島の表記の和食店を友人と訪問。秋口から好みの食材が揃うのでずっと楽しみにしていた。お店は人気がありすぎて現在は新規客は取られていない。ミシュランはずっと2つ星だけどそのことには全く触れられない。

研究心も旺盛で同じ献立がほぼ提供されないことにいつも敬服する。器も常に新しいものを購入され楽しませていただいている。ご主人や奥さん、若いお弟子産たちのコミュニケーション力も卓越していて時間があっという間に過ぎる。

食事のスタートは14時と17時半の2部制。コース料理は使用される食材で変動する。この日の料理は35000円(税サ別で42350円)で少しお高め。8席のカウンターで17時半から相伴させていただく。

最初にこの日のメインディッシュの高野山産の松茸のプレゼンテーション。

味噌漬けにされる真魚鰹はかなりのビッグサイズ。数日間、熟成させると言っておられた。

山梨産のきのこ色々。見たことのないものばかりで圧巻。自然に生えるキノコのうち名前がついているのが約半分、そのうち食べられるのが全体の10%くらいと言われていると聞き及ぶ。

筋子をお湯で掃除をしていくらを作る作業をカウンターでされるお弟子さん。

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料理の写真は掲載禁止なので献立のみ忘備録として記す。

・能勢の新栗を使ったお粥でお腹を温める
・北海道産甘海老のゼリー寄せとすりおろしたオクラ
・由良の鱧と松茸の真薯と菊の花
・鯛、剣先烏賊、皮目を炙ったカマス
・真魚鰹の西京焼きと振り柚子をしたカブラの酢漬け
・高野山の松茸の炭火焼き(塩水をつけていただく)
・佐賀産辛子蓮根と鴨ミンチのタレ焼き
・色々な山梨産キノコの汁
・釜炊きご飯 細かく刻んで火入れした松茸 自家製いくら 香の物
・紅茶のゼリーの上に梨のすりおろし
・かぼちゃ餡を鋳込んだ薯蕷饅頭 薄茶

この日はお酒を3種類いただきました。

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大阪市北区大淀南1-9-16

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