カテゴリー:洋食

グリル小川

ジムの後、尼崎の武庫之荘にある有名洋食店を訪問。駅から5分ほど、住宅街の中に位置する。

内装はウッディーな感じでオープンキッチンを囲むL字型のカウンター席が8席
4名掛けのテーブル席が3席の計20席。

ビフカツ1450円が有名で完成まで1週間かけて作る真っ黒に輝くドミグラスソースは必見の価値あり。
この日は特別に天然エビフライ1900円を勧めていただいたので所望する。

大きな有頭のエビフライは食べ応え満点。プリプリでシコシコの食感と大きな海老ならではの深い味わい。タルタルソースもマイルドで頭の味噌もたっぷり。とても美味しくいただきました。。

人気店なので昼間は予約が必須

尼崎市武庫之荘1-32-6
06-6431-4555
11:30~14:00(L.O.)
17:30~21:00(L.O.)
定休:木曜日

グリル小川洋食 / 武庫之荘駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

洋食 兵庫県

グリル まるよし【大阪市 天王寺/阿倍野】

あべのキューズモールの北側にあるviaあべのwalkの表記の店を久しぶりに訪問。このViaあべのWalkは、阿倍野再開発の以前からこの地で営業されていた地権者が集まるエリアで、グリルマルヨシも「あべの銀座」の路地裏にあったお店。

創業1946年ということなので75年間この地でお店をされていたことになる。私も35年くらい前に路地裏にあった店によく通った記憶がある。当時はフランス語を巧みに使う創業者のヒゲのオーナーと神戸のレストランで修行された2代目と数人のコックで切り盛り。

現在も看板メニューとして残るロールキャベツやクリーミーな子牛の脳漿フライ、当時珍しかったエスカルゴなどの洋食フレンチに心が躍った記憶がある。レンガで固めたかまどで石炭を燃やして大きな音とともに加熱する石炭ストーブも記憶に残っている。

聞けば2代目のオーナーは今年3月にお亡くなりになり現在は3代目が社長として切り盛りされているとのこと。こちらの場所に移転されてからは洋食色が強まりいろいろなセットメニュなどお得なメニューもたくさんあるようになった。

最初は17センチくらいあるピリ辛のジャンボフランク650円を注文。ボリューム満点で食べ応えあり。

続いて昔からあるメニューのメキシコサラダ。ローストビーフ、ハム、果物、セロリなどを自家製マヨネーズで和えたもの。お皿の柄も当時のものを踏襲。

ブルゴーニュ産エスカルゴは3個1000円。特製のガーリックバターソースがとても美味しい。

メインは看板メニューの特製ロールキャベツ1500円。トロトロに煮込まれたゲンコツよりも大きなロールキャベツにデミグラスとカレーの2種類のソースがかかったもの。中の肉もとても美味しい。昔のことを思い出す青春の味わいなり。

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1
06-6649-3566
平日 11:00~15:00 16:30~23:00
土日 11:00~23:00
月曜定休

大阪市 天王寺/阿倍野 洋食

洋食ふきのとう【大阪市 昭和町】

昭和町駅徒歩3分の駅の西側の住宅街にある表記の洋食店を訪問。テレビでも紹介されたというオムライスが有名。店内はカウンターとテーブル席で15名ぐらい。ご主人と奥さんでランチタイムのみの営業。

シグニチャーメニューの「トロトロオムライスハンバーグ」(1650円+税)を所望する。ほとんどの客が同じものを食している。注文ごとに1つずつ作るので忍耐が必要。

しばらくして出てきたオムライスはビジュアルインパクト抜群。肉厚のハンバーグもとても美味しい。トロトロに焼かれた卵と濃厚でビターなドミソース、あっさりした香味野菜ソース、ケチャップの3種のソースを合わせて楽しむ。特にドミソースの完成度がかなり高くて感心。

玉子の下は炒めたバターライスになっていて旬の筍も入っていてそのこだわりが少し嬉しかった。それぞれのソースとトロトロ卵と一緒にいただくととても複雑な味わい。結構なボリュームだけど一気に頂いてしまう。

食後は特別な卵を使って作る焼きプリン300円を所望。懐かしいクラッシックな味わいがとてもいい。ごちそうさまでした・・・

大阪市阿倍野区阪南町1-47-23
06-6628-8502
営業時間:月,木,金 11:30~14:30 土,日 11:00~16:00
水曜日定休

洋食 ふきのとう洋食 / 昭和町駅文の里駅松虫駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 昭和町 洋食