天王寺/阿倍野

やまちゃん2号店

あべのハルカスの南側にある「やまちゃん本店」から数十メートルのところにあります
「たこやき やまちゃん 2号店」を訪問。

こちらはイートインスペースもお酒を飲むスペースも完備。たこ焼き以外にも焼きそばやイカ焼き、とん平など鉄板メニューが充実。

この日はやまちゃん渾身の3種盛りを所望。ごま油、ネギポン酢マヨ、ソースマヨネーズで12個1130円というビックリ価格。ひょっとして日本で一番高いたこ焼きかもしれない。。

表面は薄羽蜉蝣の羽くらい薄いカリカリ感。そこに歯を入れると中からすごい勢いでとろとろの生地が飛び出してくる。気をつけないと上顎損傷の危険性あり。。そのほかは普通。。。

大阪市阿倍野区松崎町2-3-53

 


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双葉

天王寺のキューズモールにある昭和20年創業の表記の鰻店を訪問。関西風の「腹開き・直火焼き」で個人的に大好きなお店。お店は焼き場の前のカウンター4席、テーブル20席、座敷8席。店内は昭和の空気を醸し出しいつも常連客でにぎわっている。

鰻も美味しいけどおはぎ200円も有名。。小ぶりの「こはぎ」という商品がちょっとした手土産にちょうどいい。

最初にビールと鰻巻き玉子(小)760円を所望する。ふっくらと焼き上げていてビールとの相性抜群。

続いて肝焼き1020円。注文ごとに金串に刺して焼きたてを提供してくれるのが嬉しい。界隈にある硬くてぼそぼその肝とは一線を画す。丁寧にふっくらと焼き込まれていてその美味しさにいつもビックリする。

焼き場がガラス越しに見えていて飽きることがない。怖い顔の職人さんがなんども何度も鰻をひっくり返しながら炭を調整したりタレをかけ回したりする所作が見ていて楽しい。

最後は白焼き2700円。皮目もしっかり焼き込んでいてパリパリの食感。水分もしっかり飛ばしてあって身の方の小骨も全く感じさせないくらいとてもいい焼きとなっている。尻尾の先とひれ部分が特に香ばしい。

当然の事ながら身はふっくら。醤油と葱、本山葵、刻み海苔を薬味にしながら食べ分けて楽しむ。皮側を舌に乗せて食べるとよりいっそう味がよくわかる。お店のシニアの女性も親切でいい接遇をされます。

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
06-6556-9428
営業時間11:00〜21:00
定休日火曜日

過去の双葉はこちら


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かどや

緊急事態宣言でできるだけ出歩かないようにと思いながら晩御飯難民になりそうだったので天王寺で開いていたViaあべのWalkにある表記の一人焼肉店を訪問。

最近は首都圏を中心にチェーン店の一人焼肉の店を見ることが多いけどこちらのお店はその先駆者で40年くらい前からこのスタイルでやっている。比較的廉価でいただけるランチ焼肉も大人気。カウンター11席がいつも満席。

自身が35年くらい前にアベノ銀座の商店街でお店をされていた時にもよく訪問した記憶がある。白髪頭になったご主人を見ると時の経つ速さを感じる。

お店はご夫婦で分業をしながら営まれる。普段は超満席なんだけどこの日は比較的空いていたので壁にあるテレビのニュースを見ながら大盛りサービスの麦焼酎のロックとともにゆっくりを食事をする。

ガスのロースターなので一人でもうまく焼くことができるのが嬉しい。

いつも注文する上盛り合わせ1700円はロース、ハラミ、タン、ミノで構成される。つけだれは濃いめの醤油系にネギがたっぷり入ったもの。ご飯との相性は抜群だけど炭水化物は節制する。

盛り合わせと別にロース1700円を注文。この店で一番高価なメニューだけあってとても美味しい。ありがちなモモ肉ではなくてちゃんとしたサシの入ったロース部分を使用。ボリュームも申し分なし。自分のペースでゆっくりと焼肉とアルコールをいただきタンパク質もしっかり補給できて大満足。ごちそうさまでした。

過去のかどやはこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 ヴィアあべのウォーク1F
06-6641-6611
11:30〜13:00 17:30〜21:00


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 焼肉 |