黄金屋【大阪市 京橋】 【大阪市 天満橋】

ストレスがたまると辛いものが食べたくなる。 お腹が弱いので刺激を受けるとすぐにお腹を壊す。 しかし食べてしまってあとで後悔する。 辛抱が足らないといつも自戒する。 今回も店の前で5分くらい考えて結局入ったカレーうどん専門店 片町の土佐堀どうり沿いにある。 カレーうどんだけで勝負の潔い姿勢。店主が一人で切り盛り。 カレーうどんに温たまを入れたものを所望690円 わりと早く出てきたうどんはしっかりとどんぶりも温められて 最初の一口は物足りない感があるが しばらくしたらじんわりと辛味が出てくる得正系。 かつお出汁(ウルメかもしれない)がしっかりと効いていて ガツンと来る旨さはないが最後まで出汁を飲み干してしまった (カレーうどんでこれは珍しい) スープに入っている豚肉の固まりもアクセントがあっておいしいいし 細かくきざんだ薄揚げも油抜きが施され全体のバランスの調整になっている。 自家製チャーシュ入り760円、辛口710円もあり次回の楽しみにしようと思った。 おみせのHP http://www.ohgonya.com/index.html ougonnya.jpg 天満橋より土佐堀通を東へ徒歩10分 大阪市都島区片町1-6-17 電話06-6882-2007 営業時間 月曜日~金曜日 午前11時~午後2時 午後4時30分~午後11時

大阪市 京橋大阪市 天満橋 麺料理

三丁目【大阪市 帝塚山】

200706201944000.jpg 今日はわけあって長女と2人で自宅の近場で晩御飯 ずーと昔1978年(昭和53年より)からやっている洋食店。 ただの洋食じゃなくてイタリアンの食材、調理法を活かしたり刺身があったりワインにや素材に徹底的にこだわったりふつうのものを普通以上においしく食べさせる店って感じ。家族づれやグループとか関係なく食事のできる店。当日もカップルや家族連れでいっぱい。 肩肘張らず普段家で晩御飯を食べているような献立をおいしく作ってくれる。 今日は蟹クリームコロッケと ビールのつまみにサラミピザを所望 どちらも安定感のある老舗の風格を充分感じさせる内容。 大阪府大阪市住吉区帝塚山中3-8-30 帝塚山ビル 1F  南海電車帝塚山駅から徒歩2分 TEL: 06-6672-6912

大阪市 帝塚山 洋食

喜川浅井【大阪市 心斎橋/四ツ橋】 【大阪市 長堀橋】

関西割烹の名店。 今日は周防町の本店に。 間口は狭いがかなりの大箱店。お客筋も最高。 今日は会席コースではなく居酒屋風に好きなものばかりを片っ端から所望する。 まずはお造りでお勧めのトロ。 私は苦手なのだが連れ合いが完食。味は不明。 toro.jpg 続いてお約束の鱧チリは骨切りも完璧。火の入れ方もミディアムですばらしい。 鱧のお味は言わずもがな hamo.jpg 続いて馬刺しも所望。 鬣の脂も最高。肉はさしも上品に入ってしょうが醤油とベストマッチ。 店の中を走り回りそうな旨さ。 basasi.jpg 小ぶりの鮎の塩焼きを2口でいただいて賀茂茄子の田楽。 夏はやっぱりこれですな~しかし味噌の加減と盛り付けはさすが関西割烹の頂点を 極めているだけある。今まで食べた茄子田楽とはぜんぜん違うと連れ合いの声。 dengaku.jpg ここで口直しにトマトのサラダ トマトの旨いのはよくあるが上にかかっているバジルのソースが 強烈な旨さ。悶絶、驚愕、頓死寸前 tomato.jpg あっさりついでに蓮根塩焼き。 旬ではないが大阪野菜と言う事でシンプルに塩焼きにしてもらう。 蓮根は繊維がモッチリシコシコで蓮根食べてるって感じ・・・(そのままか) rennkon.jpg 続いて能登の岩がきの登場 上に乗っているのはレモン果汁をゼラチンで固めたもの そこにまたレモンを絞っていただく。牡蠣の食感とゼラチンが相まって プルプルのグニュグニュの磯の香りでぽん!って感じの味。 私どもの会社の内規で生牡蠣摂取はノロウイルス発症の原因になるので 控えるようにとの内規があるのだがこの牡蠣を見たら内規もナイキ・・(笑ってください) kaki.jpg 〆の食事は烏賊の沖漬け茶付け。お味は写真を見ての通り。 自家製の沖漬けのするめ烏賊の旨い事なんのって・・・ 欲を言えばきゅうりの深漬けの炒り胡麻をかけたものがあれば 夏の晩御飯って感じなのだが・・・(個人的な嗜好ですが) shasin.jpg 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目6-19 06-6243-7100

おおさか料理 喜川 浅井割烹・小料理 / 長堀橋駅心斎橋駅日本橋駅

大阪市 心斎橋/四ツ橋大阪市 長堀橋 和食