うれう【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

玉出駅東300Mのうどん店。 最近常連がついて満席で入れないこともしばしば 今日は新作のジャージャー麺おすすめらしい。 盛岡では中華麺でなくうどんをつかったじゃじゃ麺が昔から大人気 普通にしていても美味しいうどんを様々な工夫で食べさせる。 御主人の研究欲にいつも頭が下がる。 卵もちゃんと手焼きして見た目も麗しい内容。 これにつけ出汁をぶっかけていただく趣向。 jajamen.JPG すべて丁寧に作っておられるのでまずいわけがない。。。 麺も肉みそと合うようにしっかりとゆがいておられる。。。なかなかできない気配り。。 好みだけでいえばできればおろし生姜とお酢があれば自分でパンチを加えることができるのにと思った。 盛岡ではおろしにんにくやラー油もありの店も多い。 あと少し残して生卵を入れてうどんのゆで汁と味噌を入れてもらうチータンタンも口直しに いいかもしれないと思っているのだが店主にいおうかいわまいか迷っている・・ でもそのままでもかなり旨いよ

大阪市 塚西大阪市 玉出 麺料理

ビストロエピス 3月【大阪市 姫松】 【大阪市 帝塚山】

住吉区帝塚山にあるビストロエピス。。 いつも昼のランチタイムは満席なのでダメもとで夜に社員とミーティングを兼ねて 訪問。。年を重ねるにつれヘビーなソースは苦手になっているのだが この店の正統派のフレンチをいただくと「もういいか食っちゃえ・・」 となってしまう。本日はアミューズでホワイトアスパラとホタルイカのソテー でこの一発でもうノックアウトくらってしまう。。 ホワイトアスパラの上品な甘みと的確な火入れはトレビアン~としか言いようのないもの。 それだけでなくホタルイカとアンチョビ風味のソースはビールとの相性完璧。 ホタルイカはてんぷらとかにして加熱すると味が凝縮して ボイルよりもっとうまくなるのだがこのシェフはホタルイカの味噌をソースづかいしよる。。 只者ではないとは思っていたが。。 200903171955000.jpg 頭の中でテンカウントを数え意識が何とか戻ってきたところで オードブルの牛ほほ肉赤ワイン煮込みとフォアグラが入ったコロッケ。。 それがレンズ豆の下敷きの上に乗って出てきた。 赤ワインとのマリアージュは瞬間心臓まひを起こして即死しそうだった。。。 何と表現すればいいのかこんなカロリーの高い料理を バクバク食ってしまう自分に驚き。。たぶん4つぐらい食っても足りないであろう。 ソースまでぺろり状態。。 200903172009001.jpg 春野菜のコンソーメ風スープで一休み。。もちろん丁寧な仕事ぶりが感じられる。 本場のフレンチにありがちな塩気のとんがりも感じない。 200903172021000.jpg 「ほんまに旨すぎて殺されそうになるわ、このレストラン」と 軽口をたたいているとメインディシュのフランス産の鴨肉のローストカシス風味が登場 この料理はどのレストランにもあるオーソドックスなトラディショナルなもの。 しかし彼が作ると鴨肉の絶妙の火入れと喉の奥に絡みつく旨みを持つソースは 日本の鴨にはあり得ない肉質のやわらかさと肉の繊維の立ち方に驚く。 さくっと噛みきれてもっちりしっとりじゅわっと肉汁が感じてワインでうまみ倍増 たぶん弱火で皮をカリカリに焼いて余分な脂を取って旨みを残すというところまではわかるのだが 200903172051000.jpg この鴨料理しゃべらずに皿を見つめ続けながらいただく。 食事の間にもいろいろとソースやドレッシングの味見をさせていただいたり ワインのお話をお聞きしたりで楽しい時間を過ごすことができた。 カウンターもあるのでワインとオードブルという楽しみ方もできる。 デセールは自家製レモンのタルトバニラアイス添え。 不味いわけがない。このコースでなんと3500円。ギョエ~と叫びたくなるコストパフォーマンス。 予約して行ってみてちょ

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うれう【大阪市 塚西】 【大阪市 玉出】

玉出にある新進気鋭のうどん店。 この店にうどんメニューはほぼ大体制覇した。。 客が来てからゆで上げ、できるだけ来る前にカットするので 暫く待つことは必然。。 待った甲斐のあるエッジの効いたのびやかで品のいい 小麦の味がするモチモチしたうどんを食べることができる。 店主の「美味しくなれ」とうどんに込めた気持ちが調味料となり 他店では絶対味わえないものとなっている。 この店はつけ麺も大好きだしアボガドがはいったぶっかけも 絶品ピンピンである。 kinako.jpg そこでついに来たかと新登場が「きなこうどん」 うどんにきなこ?と思われる節もあるが過去に私は大分県ではデザートでいただいたこともある。 ぷりぷりのきゅっきゅとしまったうどんに自分で別添えのきな粉を入れていただくと 甘くてしかしうどんの味を邪魔しないなんとも言えない旨さを感じる。 添えてあるちくわの天ぷらもしっかりと練られた良質なものである。 甘い口を天ぷらでさっぱりとさせて・・逆なのかもしれないが相乗効果が あることは間違いない。。 そして途中で生醤油投入。。がらっと味が変わって伊勢うどんのような風味だけど 品格が感じられる。。。この時点で意識はどんぶりに集中してしまい ザッツうどんワールドにはまってしまう。多分一切他のことは考えず、 自分がうどんだけを見つめていることにびっくりしてしまう。 口の中だけにすべての神経を集中させるといろんな過去に似たものを 食べた記憶がよみがえる。挙げればきりがないが質素だけどかなり高貴な格の高い 上質なものであると断言できる。 最後に酢を投入。。 やられたって感じ。。。これ以上は実際に食べに行って体感してほしい。 前にいただいたときは生醤油をかけ頂いたた時点で意識が飛んで お酢を入れようと思ったらうどんがなくなっていた。 それを正直に話すときな粉うどんはうどんの玉を増量されたらしい。 真摯な対応に頭が下がる。。 この酢を入れたうどんは前人未到の未知の世界に連れて行ってくれる。 パラディッソか宇宙の果てか・・ まさに2009年宇宙の旅。。 このうどんにはノーベルうどん賞を差し上げたい。 みんなでレッツゴー!

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