浅井東迎【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

心斎橋不二家を東に入った大人の和ディナーをいただくお店。去年の8月に来てから久しぶりの訪問。

この日は友人と会食。近況報告と政治の話をしまくりちよこ。ゆっくりと好きなものだけを好きなだけ食べたいなと思った時にいくお店。値段が書いていない達筆なお品書きや、お店の方の気の利きかたなど見るからにハイレベルなお店である。

職人さんも厨房の中にわんさかいて(10数人はいる)それぞれの方が分業でそれぞれのパートを受け持っている。これをカウンターの真ん中に座って眺めるのも楽しみの一つ。。周りを見ると接待か同伴の客ばかり。

嗚呼、僕もいつの間にかこんなカウンターでお酒を飲めるような年になったのか。。としみじみ思う。
まずはビールで乾杯してトラフグのぶつ切りを所望する。

軽くあぶったフグの身と皮をポン酢で和えたもの。。思ったとおりの味で大満足。

この店は看板にもある通り『おおさか料理』の店。おおさか料理と言えば喜川の上野修三氏と現在のご主人の修さんでその暖簾分けのミシェラン2つ星の喜川浅井の浅井洋司氏、そしてその当時支店であったこの店を任されることになったのがこの店のご主人の東迎高清氏ということらしい。

雲丹を烏賊で巻いたお造りはウズラ卵を落としたたまり醤油でいただく。。実に濃厚なお味。。

この店は1階から3階まで合わせると100人ほどは入れる大箱で2階、3階は個室になっていて接待に充分使えるしつらえとなっている。


友人が所望した蟹のサラダは彩り豊かな野菜がいっぱい。。

この店は過去にお連れしたアメリカの知人が絶品と喜んでいた。メニューがとても豊富で何を食べればいいのか分からない。。

地鶏の醤油焼は歯ごたえもよく滋味深い鶏の旨みが口に広がる。。百楽門の本醸造の常温を3合くらいいただく。

白子の醤油焼も全く癖がなく充分に熟れた白子をしっかりと粉を付けて絶妙なる火入れで仕上げている。

好きなものを好きなだけいただくというのは本当に楽しい。この店の御主人は与那国のご出身で昨年与那国に訪問した時の話をいろいろとさせていただいた。地元の名物の長命草を使った蕎麦もこの店の名物。。この日もお腹いっぱいで食べ損ねる。。(残念・・・・)

海老とアスパラをパンで巻いて揚げたものは塩やポン酢、オーロラソースなどいろいろな薬味でいただく。

最後は名物の味噌おでん。里芋、コンニャク、粟麩、さえずり(クジラの舌)をええ出汁で煮込んで柚子味噌、辛子、甘い味噌をつけていただく。。。

結構ええ値段だけど友人も喜んでくれてお腹も満腹。

ご馳走様でした。

HPはこちら

大阪市中央区心斎橋筋2-2-30 境ビル
電話:06-6213-2331
営業時間:17:00~24:00

定休日:月曜日

おおさか料理 淺井 東迎割烹・小料理 / 心斎橋駅大阪難波駅長堀橋駅

大阪市 心斎橋/四ツ橋 和食

中国家庭料理 彩花【大阪市 西田辺】

日曜日は朝から大阪実業団対抗駅伝を長居公園に見に行く。信太山駐屯地の自衛隊が本年は不参加なのが残念。震災の影響で十分練習できなかったのであろうか。

優勝した大阪ガスは勤務を週三日時間短縮して練習時間を増やしたと聞き及ぶ。

大阪府警と大阪ガスがぶっちぎりのデッドヒート。その合間を軽く三周うジョグをする。売店でおでんとホットワインをいただいてショートブレイク。。

価格も手ごろでかなり美味しい。ホットワインは温め足りないからといって大盛りにしてくれた(感謝・・・)

シャワーをして西田辺の表記の中華料理店に。あちこちのブログでよく掲載されているので名物といわれる麻婆豆腐飯とビールでおひとり様ランチタイム。

ラーメンサイズの丼は出てきただけで中華山椒の香りがする。見た目もダークブラウン。。

見た目ほど辛くはないが中華山椒が眼にも舌にもバチバチ来る。好きな人はとても好きな味感であろう。去年上海のレストランでいただいた感じとよく似ているんだけど味の素が入っていないからなのかコクを感じない。。

ビールと一緒なので余計にそう感じるのかもしれない。。御主人の接客は丁寧な感じ。。作っているのは若い職人さん。

本場の味はなかなか日本人には受け入れられにくいのかな。。。次回は他のものもいただいてみよう。

 大阪市阿倍野区阪南町5-9-3

 06-6624-1073

大阪市 西田辺 ラーメン中華料理

明治屋【大阪市 天王寺/阿倍野】

自宅用の年賀状にこのブログを紹介したらいきなりPBが増えてびっくり。。娘の友人も見ていただいているということであんまり変なことかかんといてやとよく言われる。。

*カテゴリーの分別は最近始めたのであしからず。。

大阪の名居酒屋といわれる「明治屋」さん。
Q'sモールの中のVia あべの Walkに移転して夕方はいつもグループ客で超満員。いつも人がうじゃうじゃいるので静かには飲めない。

最初は樽酒の燗をいただいて名物の湯豆腐を所望する。。豆腐は普通だけど価格と出汁の良さと柚子の香りでいつも堪能する。出汁もすべていただく。。熱燗にとても合う。。。

そのあとは於茂多加(おもたか) 純米吟醸をいただく。口当たりはあっさり吟醸の香りは少ないがその方が料理には合う。

名物の玉子の皮に包まれたシュウマイも玉ねぎと合わさったミンチ肉が香ばしく辛子醤油でいただくとかなり上質感が感じられる。

イカ団子もこの店の名物。。もちろん手作り。。昔からいてる白衣のおじさんも奥で大忙し。。。

にごり酒は川亀のにごりで明治屋さんにだけ作っていると書いてあった。

ほのかな炭酸が咥内をすっきりさせる。

この店は一人でカウンターで気楽に飲める。おばちゃんが話し相手してくれる熟女居酒屋。

長居はしないで旨いあてでちょっと飲んで帰りたいときにはとてもいい。
お酒のお勧めは樽酒の燗。。。この店はこれに尽きる。。安くてうまい。。。

阿倍野区阿倍野筋1-6-1ヴィアあべのウォーク1F
13:00~22:00
日休

大阪市 天王寺/阿倍野 居酒屋