チャイナ【大阪市 北加賀屋】

マラソン大会の前なのでガッツリランチを心がける。地元の大衆中華の名店を訪問。かなり分かりにくい場所にあるが私のようなコアなファンがたくさんいて昼間はにぎわいまくる。私どもの社員もヘビーユースするらしい。ブログや食べログにもほとんど出てこない。
おすすめの日替わりランチは驚愕のボリュームとコスパ。大きな皿にてんこ盛りになった主菜2種とポテサラや玉子焼きやサラダの副菜が混沌とした盛りつけの中で見事な調和を醸し出す。

2013-11-16 11.47.04

日替わりも良さげだったがこの日は唐揚げ定食700円を所望。

この店の唐揚げは王将と同様に胸肉を使用。塩こしょうやニンニクとショウガが 絶妙なバランスで中華料理ならではの唐揚げとなる。化学調味料が強烈なコクを出す。多分ごま油も入っていると推察される。

一つ一つがかなりでかくそれが山のような状態で盛られる。食べても食べても減らない唐揚げなんだけど不思議と食べ飽きない。写真を撮ってると店の奥さんが「カロリー計算してるのね。大変ね」といつも声をかけてくれる。とても優しく人柄がいいのが一目でわかる。お腹いっぱい大満足で店を出る。

大阪府大阪市住之江区中加賀屋2丁目2-20
06-6681-7679

大阪市 北加賀屋 中華料理

大衆割烹寿司 にしまる【大阪市 北加賀屋】

若手幹部候補調理社員との会議のあと懇親会を表記の店で行なう。私どもの会社近くの非常にCPの優れている店として大繁盛を続けられている。この日は2階の座敷を貸し切って皆で好きなものを食べまくる。

2013-10-16 21.11.09

一押しの出汁巻玉子は薄味ながらしっかりと出汁の効いたドンピシャの塩梅。もちろんスクラッチの手作り。これがなんと300円。

職人さん3人で料理を作ってるて寿司、揚げ物、お造り、焼き物、酢の物などいろいろ取り揃う。どれもが低価格。コースはなんと1600円なり。常連の方も多く地元の方に愛されている 店。

2013-10-16 20.56.17

一口ヘレかつはこれも300円。。かなり柔らかい。。叩きまくっているのであろう。手間がかかっているんがすぐにわかる。

2013-10-16 20.48.19

揚げ物盛り合わせはイワシ、蓮根、海老、なすび、鶏など7種類で450円。。

2013-10-16 20.56.30

海老の春巻きは冷凍食品であろうがこれもなんと300円。。驚愕の値付け。。

2013-10-16 20.56.21

蟹サラダはキャベツとブロッコリーとトマトと寿司ネタの玉子の上にサウザンドレッシングがかかって550円。

2013-10-16 21.11.01 HDR

黒胡椒の効いたじゃがバターは250円。もはや昭和の価格。。。

2013-10-16 20.38.30 HDR

上巻は600円。具はすべて手作り。。シャリもかなり美味しい。

2013-10-16 20.44.22

寿司盛り合わせ700円。ネタも分厚くてしっかりしている。思いっきり飲んで一人1900円でした。この他にもゲソの塩焼きや茄子チーズも所望する。地元安旨居酒屋の代表格でした。。

大阪府大阪市住之江区中加賀屋1-2-3
06-6681-396

大阪市 北加賀屋 居酒屋

グルモン【大阪市 住之江公園】 【大阪市 北加賀屋】

私がヘビーユースする弊社近くのカレー専門店。隣は加賀屋のお好み焼きの老舗の「むらやま」さん。最近私の日記を見て来店される方も多いと聞き及ぶ。

最近はまっている野菜カレー850円を所望する。いつも同じような記事になるので今回は「グルモンカレーの秘密」について説明させていただく。もちろん店主から直接お聞きしブログにも掲載は可との許可を頂いている。

まず野菜サラダが登場。。サニーレタスだけだがオリーブオイルと醤油とビネガーで作るドレッシングが秀逸。。このドレッシングの美味しさにはいつも感心する。

ドレッシングの秘密はオリーブオイルはエキストラバージンを使用し醤油はたまり醤油を使用との事。ドライトマトが隠し味とおっしゃっていました。

注文が入ってからおもむろに野菜を切り出す。。野菜は切り立てにこだわる。この日は南京、人参、タマネギ、なすび、パプリカなど。季節によって種類が変わる。この野菜も奈良の親戚の農家から直送しているとお聞きした。

このお店のカレーなんだけど

①カレー粉を炒める

最初にSBとSTとCBの3種類のカレーパウダーを混合してまずは3時間炒める。。そこに小麦粉(強力粉と薄力粉をブレンド)とコーンスターチをいれてまたまた3時間炒める。これがベースとなる。そのベースを手袋をしてダマをつぶしてパラパラにして溶かしバターで固める。。

②野菜ペーストをつくる

パイナップル、よく熟したバナナ、リンゴ、チャツネ、人参、玉ねぎをミキシングして滑らかにしてから合わせる。

③チキンブイヨンを作る

ねぎと生姜と鶏のネックともみじで3時間煮込む。

①と②と③をあわせて黒蜜と蜂蜜で甘みを加えて塩こしょうで味を整える。塩は塩っけが立ちにくいイタリアの岩塩を使用。これでベースのカレールーのできあがり。気の遠くなりそうな作業である。手抜きは一切なし。。大量生産はまず不可能であろう。

切り立ての野菜を油通ししてカレールーでさっと煮込むのと同時に野菜の味をカレールーに移す。熱い油に食材を入れると短い時間で食材全体の表面が焼けて硬くなり、食材の水分や栄養素が逃げずに残るので食感も良くなる。これは中華料理の技法。

2013-08-31 13.09.20

という事で野菜カレーライス登場。。。かなり大きな皿。。具材の存在がまったくわからないさらさらのルーなんだけどいろんな味がまろやかに混合。かすかな酸味はパイナップルと言っておられた。

他の方の口コミで「家庭のカレーのよう」とあったがとんでもないと思う。一生かかっても普通の家庭では出来ないし日本人が苦手なスパイスは一切入っていないのでとっても食べやすいし食後感がとてもいい。欧風のマイルド系カレーなんだけど手間ひまを聞くとさっさと食べてしまうのがもったいなく思う。

ご主人のお人柄のよさがいいスパイスとなっている。

ごちそうさまでした。

大阪市住之江区中加賀屋3-6-14/06-6685-8606

大阪市 住之江公園大阪市 北加賀屋 カレーライス