琉球回転寿司 海来(みらい)

帰阪前に那覇空港にある表記の寿司店で晩御飯。空港運営会社が経営する人気店。

那覇空港国内線エリア4階に位置する。時間のない時にサクッと食べるのに便利。お店は一見すると回転寿司の店とは思えないような洋風のスタイルを取り入れた和モダンな雰囲気。

メニューは沖縄の県産魚など地元食材を活かした寿司や県産牛を使用した肉料理など。30種類以上の品揃えがある日本酒とワインも特徴的。

最初に泡盛と酒肴をタブレットで注文。ジーマミー豆腐539円、ジーマミーのゼッポリ704円、アーサーの天ぷら、ミニ車海老の素揚げなど。郷土感あふれたものばかり。

本場のシークワーサーハイはかなり上質で飲みごたえあり。

握りは県産のものが多くてとても上質。この日のおすすめの「県産魚の握り4種盛り」はメバチマグロ、セーイカ(ソデイカ)、イラブチャー(ブダイ)、アカマチ(ハマダイ)。

今回はマチ352円、タマン(フエフキタイ)352円、ミーバイ352円、イラブチャー(アオブタイ)352円、琉球スギ352円、県産セイイカ352円、島野菜のナーベラー巻き220円、チキなっちょ巻き220円、海ぶどう軍艦などをいただく。

普段食べないものなので美味しさに実感はないけど魚はどれもとても新鮮でさっぱりした味わいでした。

お店のHPはこちら

那覇空港国内線旅客ターミナルビル 4階

寿司沖縄県ワイン日本酒

ステーキハウス朝日レストラン *名護の老舗レストランが復活

お盆は沖縄出張。夜は名護の昭和47年創業の老舗ステーキハウスを訪問。25年前に沖縄サミットがあった頃に何度か伺った記憶がある。

その頃は先代の店主がいらっしゃって客も相席で楽しく話をしながらいただいた記憶がある。コロナ禍の頃しばらく閉店されていて4年前から再開されたと聞き及ぶ。

お店は名護の街の少し北西側あたりの丘の上に位置する。ピンク色の外観は当時のまま。

歴史を感じさせる店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気で、壁には日本ハムの選手をはじめとする有名人のサインがずらりと並ぶ。

各テーブルにはカジュアルな感じの鉄板があり、目の前で順番に2代目オーナーシェフが丁寧にステーキを焼いてくれる。

メニューは当時と同様ヘレステーキのみで定番の厳選されたオーストラリア産3980円のセットと沖縄産13200円がある。迷わずほとんどの客が注文するオーストラリア産のものを所望。

先に出てきたスープは沖縄でよく出る薄めのシチューみたいな味わい。

こちらのステーキ1ヶ月以上熟成させたものを使用し、さらに肉のわずかに固い部分や筋の部分を取り除く下ごしらえを丁寧に手作業でされると聞き及ぶ。

今回もご主人と世間話や昔の話をしながら肉をいただく。コロナで休業中はリッツカールトンでずっとステーキを焼かれていたと言っておられた。

肉を焼く前に一口分だけ生で供される。しっとりと赤みを帯びたヘレ肉は当然だけどとても柔らかい。25年前も同じようにいただいた記憶がある。

ガーリックと塩コショウで味付けされたお肉は驚くくらい柔らかく歯切れがいい。まずは塩コショウで肉本来の味を楽しみ、次にタレを絡めていただく。

脂っこくないので150gがするっと胃に入る。泡盛と一緒に美味しくいただきとてもいい時間を過ごしました。

沖縄県名護市大南2-1-42
0980-54-0677
17:00-21:00
火曜定休

ステーキ沖縄県

ひろせ 8月 *東心斎橋の和食佳店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 心斎橋・堀江】

心斎橋の表記の和食店を友人と訪問。ずっと昔から毎月必ず通っている大阪で美味しい日本料理を提供する店。

シャイで優しいご主人の人柄もあって敷居も高くない。心斎橋駅から徒歩5分の東心斎橋の畳屋町の雑居ビルの一階に位置する。

小体なお店はカウンター6席と小上がりの4人掛けテーブル2卓。炭火を駆使したライブ感ある仕事は何をいただいても美味しい

西心斎橋のミシュラン店の「ゆうの」で修行され、素材感を生かした喰い味重視の味の付け方にいつも感心する。特に刺身とお椀の美味しさは秀逸。
料理は月替わりのお任せコース16500円(税込み)のみ。

アラカルトメニューも昨年から始められた。遅掛けの時間や少し食べたいときには重宝する。

ガラスの器に入った涼しげな先付けは北海道紫雲丹と枝豆、とうもろこし豆腐、生湯葉など。

2皿目は湯がきたての鱧と酒盗の黄身餡。この餡が驚くくらい美味しい。どこにでもある料理がワンランク上のものに昇華する。

刺身は盛り合わせ5種。天然鯛、蛸、大葉を鋳込んだ鱚、皮目を炙ったキンキとキンメ鯛、山葵菜など・・・お盆なのによく揃えられたと思う。

煮物椀は炭火焼きの鮎と松茸と冬瓜。出汁は炭火で焼いた鮎の骨を煮出していて鮎の香りと味の深みを感じる。

八寸(写真撮り忘れ)水茄子生ハム巻き、鱧の肝の玉子締め、ゴーヤ味噌あえ、鱧酒盗和え、マンボウ味噌あえ、もずくと潤菜、毛蟹と蓮根とデラウエアの白酢あえ。かなり豪華なラインアップでこれだけで日本酒2合飲めてしまう。

スペシャリティの鮑の肝ソース焼き。。ズッキーニあしらえ。蒸し煮にした鮑を炭焼きにしたもの。美味しすぎて言葉を失う・・・・

続いてランプ肉の炭焼き、万願寺とうがらしと茄子オランダ煮、梅醤油。。ここで赤ワインを注文する客も多いらしい。ご主人はソムリエの資格を持っておられて造詣が深い。

食事は鱧丼としじみ汁

デザートは季とパッションフルーツでとてもさっぱりいただけた。

日本酒は生酒や無濾過のものを3種いただきました。

どの料理も一つ一つが繊細で季節感をしっかり感じられるラインナップ。今回も
心温まるひとときを過ごしました。

*2軒目に行った店が渋すぎた

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大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
18:00~翌0:00

和食大阪市 心斎橋・四ツ橋ワイン日本酒大阪市 心斎橋・堀江