釜山紀行② *色々といただきました

フレンチの「Ramsey」に行くのが目的の釜山訪問でしたがそのほかにも色々と食事をいただきました。

到着した日の昼ごはんは石焼ビビンバ。地元では有名なお店らしいけど特にどうってことはない。でも焦げた部分は香ばしくて好き。。スープを入れるとさらによし。

昼間は甘川文化村というところを観光。ずっと昔はこんな感じでなかったらしいけど街おこしで家にカラフルに色を塗ったと言ってました。観光客いっぱいでカフェやお土産のお店も多くて大人気スポットになっています。

韓牛の骨つきカルビ。味がついていてサンチュや大根スライスの酢漬け、エゴマなどと一緒にいただく。つけだれは基本なくて玉ねぎスライスに酢醤油を入れたものがよく合うと言われてそのようにいただきました。和牛よりも脂身が少なくてカルビだけど柔らかくてとても食べやすい。。お店の方が焼いてくれてハサミで切ってくれるのでとても楽にいただける。

ホテルの近くの屋台街。こんな感じにの店がずらりと並んでいて若い客でどこも満席。店内はシニアの女性のワンオペ。

ビールと胡瓜で2000円・・・・ちょっとしたインフレだな・・・

最終日の昼は日本でも流行中の釜山名物の郷土料理のナッコプセという料理。手長タコやイカ、エビなどの海鮮と牛小腸、キャベツや玉ねぎなどのたくさんの野菜を甘辛のヤンニョムダレの入ったスープで炊いたもの。旨みが凝縮してスープ含めかなり美味しい。。

最初は具だけをいただいてそこからご飯に乗せてビビンバ風に食べるのがおすすめと言われそのようにする。

最後は乾燥麺を入れて締めとなる。ごちそうさまでした・・・・

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