とりみそ焼肉 よし家【大阪市 西田辺】

阿倍野の表記の焼き鳥店を友人と訪問。西田辺駅から南西に徒歩3分の住宅街に位置する。1年前に開業でカウンターにコンロが並び自分で焼く三重県の松坂スタイルの鶏焼肉店。

店内はカウンター9席、テーブル4席のこじんまりとした感じでご主人と女性の2人で切り盛り。

色々な部位の鶏肉を甘辛の味噌を絡めてかんてきで焼く。当然だけど鶏は部位によって食感や味わいが異なり甘辛いみそだれのコクと焼けた香ばしさでお酒が進みまくる。
この日は胸肉、もも肉、せせり、砂ずり、肝。野菜盛り合わせなどを注文する。

つけだれや醤油、塩胡椒もあって色々な味を楽しむことができます。2人でお酒を2杯ずついただいて5500円のリーズナブルな支払いでした。。

阿倍野区西田辺町1−20−39
06−6115−6456
17:00〜23:00
月曜休み

やきとり大阪市 西田辺

Coffee Long Season *北畠の本格ドリップコーヒの店【大阪市 北畠】 【大阪市 西田辺】

阿倍野の表記のコーヒーショップを休みの日に訪問。自宅周辺にあるこだわりの美味しい珈琲店3軒の中の一つ。13号線(阿倍野筋)沿いの播磨町交差点の北側に位置する。駅からも遠くて界隈に駐車場等なし。こちらの若きご主人は2022年に開業でロースターズで有名なタカムラコーヒーで勉強され、博多の薬院のCOFFEE COUNTYでも勤務されていた経歴もあると聞き及ぶ。

お店は60年以上この地で続いた純喫茶を改装。ファザードはそのまま利用。温かみと落ち着きのある店内には北欧のビンテージの家具とメキシコの置き物などが飾られる。絶妙なセレクトの本棚も見ているだけで面白い。アナログレコードの音楽が店内に気持ちよく流れる。

店の入り口に大きな旧式の焙煎機が鎮座。常時シングルオリジンの豆が5種類くらい揃う。基本は私も好きな浅煎りが中心。自家焙煎した豆をハンドドリップで分量をしっかりと測って提供する。

名物のチーズケーキはクリームチーズと生クリーム、卵、砂糖だけを使って焼き上げた濃厚な味わい。この日はクリームブリュレを所望する。飽きのこないシンプルなおいしさはコーヒーの味を一切邪魔しない。居心地も良くてとてもいいお店です。

大阪市阿倍野区播磨町1-8-19
12:00-19:00
火曜日休業

大阪市 北畠カフェ大阪市 西田辺

木村香辛料飯店 *阿倍野のビリヤニ専門店【大阪市 姫松】 【大阪市 西田辺】

休みの日に阿倍野の表記のスパイスカレー店を一人で訪問。阿倍野筋の播磨町交差点の北西あたりマツモトキヨシの薬局の隣に位置する。店内はカウンター「4席」のみ。界隈にコインパーキングあり。店主のユースケさんが作るインドの炊き込みご飯の「ビリアニ」を和風仕立てにしたものがずっと昔から有名。そのビリアニにカレーのついたプレートを提供されている。

カレーは3種類でこちらの店を代表する「豚バラの鰹出汁カレー」と酸味がクセになる「鯖の梅出汁カレー」と「月替わりカレー」。カレー1種が1300円、2種で1500円、3種で1700円となっている。

この日の月替わりカレーは「アスパラと鶏ももの新じゃがポタージュカレー」とのこと。ビールと共に3種類のカレーを注文する。

しばらくして着皿。とても繊細な盛り付けが特徴。最初にビリヤニだけを一口いただく。ふっくらと炊き上げられたインドの高級米のバスティマライスは癖など全くなくてとても食べやすい。馴染みのある和風の鰹出汁の香りがしてかなり美味しい。

この日の副菜はブロッコリーとじゃがいものバタークミン炒め、ささみ胡瓜のスパイス昆布あえ、黒雛豆、りんごのヨーグルト和えなど。

カレーや副菜を最初に少しずついただいて皿の上ですべての具材を混ぜ合わせる。レモンも絞ると色々な味が混ざり合うんだけどベースが優しい出汁のせいか違和感はない。酸味や甘味、塩味、和の旨みが混じり合い、そこにビールの苦味を合わせて楽しみながら最後までいただく。ごちそうさまでした。。。

お店が狭いので開店直後の訪問がおすすめ。

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大阪市阿倍野区万代1‐6‐3
11時半〜

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