カテゴリー:洋食

グリルアイ【大阪市 中津】

月に一回の経営塾に行く前に中津の表記の店で大急ぎランチ。何度か訪問したこともあるので内容と勝手はわかっている。お店は昭和の風情満点の仕舞た屋風。パッと見は何屋かわからない。11時45分の訪問で満席率3割くらい。カウンタ−席、テーブル席と奥に座敷がある。50名は入れるくらいのサイズ。厨房の中にはサラダがセットされた皿が80くらいあったのでこれくらいはランチタイムにはけるのであろう。

サラリーマンに大人気の「本日のアイランチ」750円は日替わり。この日はエビフライとチキンカツ。厨房には高齢のご主人を入れて3名。

メニューは
・アイランチ 750円 (ライス大盛り+50円)

*** 定食 ***
・ランチA 850円
(魚フライ、ハンバーグ)
・ランチB 980円
(魚フライ、ポークピカタ、ポタージュスープ)
・ミンチカツランチ 850円
・ハンバーグランチ 850円
・とんかつランチ 900円
・焼肉定食 980円
・出汁巻定食 900円
そのほかにサラダやスープ、カレーライスをはじめとするご飯もの

2015-11-11 11.42.03

3分でランチ提供される。ビジュアルだけで美味しいことはわかる。小振りのエビフライは手作りの粘度のあるタルタルソースがつく。甘めのソースのかかったチキンカツは小振りだけどカリッと揚がっていてとても美味しい。手作りのケチャップナポリタンも美味しい。いかにも洋食屋という内容に大満足。ご飯とみそ汁も秀逸。

会計は税込み750円。釣りを握りしめて近くのセブンイレブンでコーヒーを買ってペットボトルのジュースを購入。内容充実で価格も大満足。。いつ来てもいい店です。

*すぐ横にある眼鏡屋の「アイルック」とは名前は似ているが経営は別。その眼鏡屋さんを経営する美人姉妹は界隈では超有名なお方。いつもお店の扉は開いているので覗いてください。視力検査無料で「冷やかし大歓迎です〜」と以前もおっしゃっておられた。こちらの眼鏡屋さんも店名通り「愛溢れる」いい店です・・・・

大阪市北区豊崎3-15-2
06-6371-4590

大阪市 中津 洋食

ニューとん助 11月【大阪市 北加賀屋】

毎月最初の金曜日は表記の店で豚カツを食べる日と決めている。昨年まで住之江区の北島の店でされていたときからずっと同じペースで通い続け、本年私どもの会社の近くに移転されてから特に利用しやすくなりとても嬉しい。場所は関西アーバン銀行住之江支店の左隣。

お店はカウンター14席のみ。以前と異なり若い女性のホール係と男性の調理師が増えて高齢のご主人も少し楽になったかもしれないな・・・と思いながら注文をする。

メニューは 豚カツ900円 豚カツW1100円 ハンバーグ800円  エビフライ1000円  ライス小100円  ポタージュスープ300円 ヘレビフカツ1600円  ヘレテキ2500円  ヘレテキスペシャル4700円。

今回はポタージュスープ、デフォルトの豚カツと海老フライトッピング500円を所望する。これがいつもの私の鉄板メニュー。

2015-10-26 11.27.58

客さんのほとんどが注文する人気のポタージュスープは最初から出来たものではなく客の注文ごとに一杯ずつ作る。最初にお湯をやかんでフライパンに投入。沸騰したら魔法の調味料(味の素)を大量にいれて、塩、おろしニンニク、醤油、刻んだタマネギとほんの少しの海老の叩いた身で数分煮込む。そこに冷蔵庫から取り出したベシャメルソースらしき固形のものをどばっと入れて美味しい牛乳と胡椒を投入。量はすべて目分量で味見は一切しない。。(これが職人技なり)

ボリュームたっぷりのスープはさらっとしているんだけど味は濃厚。ジャンクな味の素のコクが強烈にあとをひく。パンチあるニンニクの風味が口の中を駆け巡る。初めて飲む方はこの癖になる味に驚かれる。。 これを食べると午後から仕事が出来なくなるのは覚悟。。

2015-10-26 11.30.00

ボリューム満点の豚カツの上にかかる濃厚なデミソースもニンニクの効いた大人の味でパンチ力満点。サクサクとした歯触りでラードの香りのする分厚い肉は柔らかくてとてもジューシー。脂部分はひたすら甘くソースに絡めるとえも言えない美味しさとなる。

ご飯と一緒に食べるといくらでも胃に入って行く感じ。海老フライはひたすら大きくプリプリで食べ応え満点。加水していないので海老の風味もしっかり残っていて食い味がある。タルタルで頂くのもいいがでもソースで食しても実に美味しい。

総じて食べ終わった後口もいいし街場の豚カツ屋と比べてクオリティの高さはダントツである。チェーン店の価格よりも手頃なのも人気の秘密。厨房内を始め店の清掃が行き届いているのもいつも感心する。営業時間が短いこととニンニクの味が口にいつまでも残るのが難点。。それ以外は満点。

2015-10-15 11.06.03

*自宅近くのポワールドルチェで見つけた「あんぱん」が心にじわっときた・・・・

大阪市住之江区中加賀屋3-1-22
10:59~13:58
定休日 日曜日・水曜日

大阪市 北加賀屋 洋食

オーションビューⅡ【大阪市 南港/天保山】

天保山にあるいわずとしれたオムライスの老舗を訪問したところ廃業とのこと。昭和24年の創業とあって昔ながらの食堂のような店内に黒電話やコカコーラの赤い冷蔵庫、昔の名残りの大蔵省認可の外貨changerのカウンターなど昭和の雰囲気がいっぱいだった。

2015-10-07 12.07.21

看板料理のオムライスはオーセンティックなハムと玉ねぎの入ったクラシカルスタイル。 普通盛りでもかなりでかい。。大盛りと特大(通称まくら)があった。。付け合せにはじゃがいもの食感がしっかりと残ったポテトサラダと千切りキャベツの酢漬けが少量ついていてそれがとても美味しかった記憶がある。

閉まった店舗のシャッターに新しい店の案内がついていたのでそこを尋ねて訪問。

2015-10-07 12.01.59

中央大通りから海遊館向かう途中に店はあるけど今風の洒落たファザード。券売機で先にお金を支払うシステム。カウンタ−席が10とテーブル席が8の小さなお店。1号店にはないデミソースのかかる半熟オムライス800円や海老フライや一口カツとのコンビ、カレーなどもある。オムライスと海老フライのコンビ950円を所望する。

2015-10-07 11.52.19

最初に出てきたスープは凡庸。単品だと150円.価格は総じて良心的。

2015-10-07 11.55.06

小指ほどの小さな海老フライがついたオムライスが登場。1号店ではケチャップはオプションだけどこちらは最初から掛けられている。卵はふわふわで美味しいんだけど中のハムライスも1号店とは全く商品というか料理のスタイルと味が異なっていたのには驚いた。

多分、なんばにある「ニューとん助本舗」のように名前だけを借りて別の会社が運営しているのであろう。海老フライもカラッと揚がっていて思ったよりも美味しいのだけど昔の店舗の郷愁のような深い味わいは全く感じなかった。すべて万人向けの控えめな感じで面白くない・・でも時代の流れで仕方がないか・・・

年季の入った恰幅のいいコックさんが一生懸命フライパンを振ってテキパキ女性スタッフが目配りしながら大きなオムライスを運ぶ・・そんな光景が懐かしい。。

昔のお店でよく頂いたリンゴを隠し味にした超甘いドレッシングのかかったメキシコサラダをもう一度食べてみたい・・・

港区海岸通り1−1

大阪市 南港/天保山 レストラン洋食