カテゴリー:居酒屋

オオサカ堂 5月 *阿倍野の人気ダイナー【大阪市 東天下茶屋】

自宅近くの表記のイケてる居酒屋を一人で訪問。毎回訪問するたびに界隈の知人に会う人気店。自宅からも徒歩圏内なので月に2回くらいのペースで伺うことが多い。

お店はチンチン電車の東天下茶屋駅から徒歩5分、阿倍野筋沿いに位置する。店名の書いた提灯だけが目印なのでとてもわかりにくい。

奥に長いお店は白を基調としたカフェのような作りでカウンター席とテーブル、さらに立ち飲みスペースもあって開放的な感じ。客層も地元の家族づれやカップル、グループと様々。最近はインバウンドの方も来られるよう。

こちらのお店の特徴はドリンクを含む全てのメニューの食材が「大阪産」ということ。大阪愛ではこのお店に勝るところはないと思われる。

メニューは4月から値上げをされたけどそれでもコスパは素晴らしい。料理の盛り付けも美しくて調理のスピードも速いので気持ちよく過ごすことができる。

この日は羽曳野産のアンデスレッドという品種のジャガイモを使ったポテトサラダ380円。尾崎港直送の鱧湯引き780円。阿倍野の眞ちゃん豆腐の冷奴380円。羽曳野産のスナップエンドウのゴマだれ380円。和泉市の田中商店の胡麻豆腐380円。最後に大阪湾じゃこ海老の入った塩焼きそば780円をいただく。お酒もたくさんいただいて会計は5000円くらい。ごちそうさまでした。

過去の記事はこちら

阿倍野区阿倍野元町8−4
営業時間 17:00〜23:00
定休日:月曜日、第2第4 日曜日

大阪市 東天下茶屋 バル居酒屋

十番右京 *東京麻布十番居酒屋

東京の麻布台ヒルズでワインの試飲会に参加。それが終わって東京で勤務する娘と一緒に表記の居酒屋を訪問。麻布十番駅から徒歩4分、十番商店街の中に位置する。

階段で地下に降りると33席の隠れ家のような空間が広がる。天井も高くカウンター上部には銘柄酒もたくさん並ぶ。メニューは多くかなり多彩。今回はアラカルトで好きなものを注文する。

最初に塩でいただく玉蜀黍刺身978円から。枝豆858円は山椒の粒が入るけど冷凍なのが残念。鮎の唐揚げ1518円も悲しい・・・・

名物の卵たっぷりトリュフポテトサラダ1580円はボリューム満点。マヨネーズは控えめで卵が本当にたっぷり。トリュフオイルの香りがとてもいい。スライスされたトリュフは香りが全くしなかった。総じて価格は大阪の2倍くらい。

和山椒の入った麻婆豆腐1628円はどおってことなかった。白海老の唐揚げ1848円、クミンの効いたソーセージ1780円、燻製したハンバーグ1848円、沖縄そば1188円、いくらと雲丹のどんぶり3780円でフィニッシュ。

東京都港区麻布十番2-8-8
03-6804-6646

居酒屋 関東地区

魚市 5月 *阿倍野の魚料理の老舗【大阪市 天王寺/阿倍野】

日曜日の夜に阿倍野のアポロビル地下で50年以上営業されている(1972年開業)表記の老舗店を一人で訪問。店は古いけど魚のこだわりはとても強くてシニア客を中心にいつも満席の人気店。界隈の数ある魚居酒屋では他を寄せ付けないトップランナーとなっている。

年季の入った昭和感のあふれる店内はカウンター席やテーブル席、小上がりの掘り炬燵の席などがあっていろいろな使い方ができる。店頭の生簀には大きなウツボ、伊勢海老、河豚などが泳ぐ。カウンター内には調理師さん4名くらいと学生のアルバイトさん3人がホールを担当。2代目のご主人は客席を回って客と世間話をされる。。これがとても素敵・・・今回はカウンター席に案内いただく。

ランチタイムの刺身定食も大人気。この日はカウンター席で軽めにアラカルト注文をする。

最初にビールを注文すると晒し鯨を突き出しでサービスいただく。あっという間に食べたのでご主人が河豚の白子を炊いたものを追加で提供いただく。河豚白子の煮物はあまりいただく機会がないけどかなり美味しい。

続いて鱧ちりを注文。圧倒的なボリュームにびっくり。骨ぎりは完璧で一切骨はあたらない。走りの鱧ならではのフワフワの身は甘くてとても美味しい。鱧をつまみながらビールを数本いただく。

水槽に泳ぐ伊勢海老を塩焼きにしてもらう。新鮮なので身がシコシコのぷりぷりでとても美味しい。角部分の小さな身が好物。

口直しに水茄子をいただいてフィニッシュ。ご主人とずっと万博の話をしながら美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 きんえいアポロビルB2
06-6649-4652
11:00~22:00

 

大阪市 天王寺/阿倍野 居酒屋