南翔饅頭店【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

六本木ヒルズでも長蛇の列の点心の店。 心斎橋筋の大丸の斜め前くらいかな。 普段も大繁盛なので4時くらいに時間をはずして訪問する。 前菜に牛すね肉醤油味1344円。 柔らかく煮込まれたすね肉を薄切りにしたもの。八角の香りは好みが別れるところ。 これで取り合えずビール1リットル。 gyuusuneshouyuni.JPG 次に青菜と百合根の炒め。714円 この青菜がなんとも不思議な味で最初はまったく味がしないのだが モグモグとかみ締めているとじんわりと味が出てくる変な野菜・・・ aonaitame.JPG そして飲み物を白ワイン(ウッドエッヂ)にかえて sirowainn.JPG レタス炒め819円 は普通にレタスを炒めただけ・・・・ retasuitame.JPG つづいて饅頭系に入って とりあえずスタンダードな看板メニューの小籠包819円 スープたっぷりでレンゲですくってまずスープをいただいておもむろに一口でいただく。 わりと普通・・・だった。 shouronnpo.JPG 次にこの時期だけの上海蟹肉入り小籠包1449円と上海蟹ミソ入り小籠包1764円を所望 豚肉に少し入っているだけであまり味の変化が感じられなかったのは残念。 次に精進入り饅頭は先ほどの青菜が中に入っている豚なしの豚マン629円 これは昔上海の裏通りで15円で食べた記憶あり shoujinnmann.JPG つづいてもち米シュウマイ609円はしょうゆ味に炊かれ豚肉が入ったもち米をしゅうまい皮で包んだもの これは絶品だったぜ。 motigomeshuumai.JPG 少しお腹が一杯になってきたが気になるメニューはすべて制覇しないと気がすまないたちなので 続いて上海蟹味噌春巻き2つで819円を所望する。 三角に作られた春巻きに上海蟹の味噌がたっぷりと射込まれている物でなかなかいけると納得。 そして蟹ミソ入り蟹パン924円は蟹の入った魚肉の中に蟹のスープと蟹の卵が入ったもの それにクルトンをつけて揚げると渾然一体と味が重なりなんともいえない味わいとなる。 これもなかなかいける。 kaninikupann.JPG 仕上げは担麺400円。細切り麺にシャンタンで軽い仕上がり ra-men.JPG ついでに栗おこわ400円。 これもかなりうまかった。お勧めです。 kuriokowa.JPG そして最後に餡詰めパン714円 生地がパイになっていて甘みひかえめ。 久しぶりに飲んで食べまくった。 あとで少し気持ち悪くなった(笑)

南翔饅頭店 六本木ヒルズ店上海料理 / 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅

大阪市 心斎橋/四ツ橋 中華料理

とんかつ一番 本店【大阪市 天神ノ森】 【大阪市 聖天坂】

西成区天神ノ森にあるとんかつ専門店。 体調のよいときにたまにいく。 最近はもっぱらランチ使い。 有名なのは昭和46年の創業当時からの人気メニュー、1kgの豚カツ「世界のでかとん」5,500円 当時、力士の常連が多かったため、オーダーで作りはじめたのがきっかけらしい。 最近でもたまに出るらしい お昼のランチがすごい!・・・面白い・・! ステーキランチが1010円。他人ランチが980円。 まず どちらも大盛りのサラダがポンポンっと机に置かれる。 ステーキは目玉焼きと昔懐かしいスパが付け合せ。 私の注文した他人は豚かつに海老フライ・・・なるほど豚と海老は他人やねーという感じ これにもスパ付き。デミグラとからんでご飯にぴったり お食事の途中に手羽先の照り焼きが おまけ~~~っといって 2本ずつポンポンっと置いてくださいます 食べても食べても皿が減らない・・・・ 動きたくないけど お勘定にレジへ・・・ いつもの女将さんがはい デザートっとみかんを2個ぽんっと くださいました。前回はバナナ2本でした(笑) ステーキ定食もすごいよ・・・ とんかつ一番 住所 大阪市西成区天神ノ森2-1-21 電話番号 06-6653-2734 営業時間 11:00AM~10:00PM 木曜休 駐車場 有 駐車場台数 4 台 taninndonn.JPG

大阪市 天神ノ森大阪市 聖天坂 とんかつ

たかま【大阪市 天神橋筋六丁目】

支店の近くにあるマイブームのそば店 12時をまわると一杯では入れないため開店直後に行くようにしている いつも思うのだが暖簾と看板のない店先と静かにジャズの流れる店内 綺麗にデザインされたお店は清潔感があり、凛とした空氣が漂っている。 蕎麦屋におけるこの空氣感は大亊で、これは店主のセンスのたまものであろうといつも感心する。 逆にこのセンスが全体を上品にしすぎてしまいまとまりすぎているのが少し残念・・・ 今日はとろろそば1100円。そば自身はは少々短めだが喉越し良く、啜った時に喉から鼻腔に拔けるほのかな香りも心地よく、かなりレヴエルが高い。奥さんがとろろそばは田舎がよいとすすめられたのでその通りにする。 なるほどとろろの個性に勝つにはひきぐるみの田舎がお勧めという事が納得。 そば自身がかなり細くきられており(芸術的)どうしてもはかない印象となるのだが、 田舎そばはしっかりとした香りが立ち、喉越しも盛りそば程ではないにしても良い印象であった。 強烈な個性には欠けるが、他店の荒挽きと比較してかなりお上品に仕上がっている。 田舎そばに鮮烈な香りを求める向きには歡迎されないかも知れない。 私は個人的にはこの店のそばは好みに合う。 ツユはかえしのダシもしっかり取れていて、辛すぎず甘すぎずでちょうどよいと思う 最後を締める蕎麦湯はそば粉も入りなめらかでしっとりとたゆたゆとした立派な蕎麦湯になっている。 とても洗練された、綺麗な蕎麦を打つ店である。酒も、アテも良く、店内の雰囲気もとても良い。 takamatororo.JPG 大阪市北区天神橋7丁目12-14 Tel. 06-6882-8844 最寄り駅 地下鉄谷町線天神橋筋六丁目駅徒歩數分 アクセス 天神橋筋7丁目交差点から天神橋筋より 一夲東の通り沿いを北上したところ 営業時間 11時半~14時半、17時半~20時 月曜夜、火休 席数 14席(テーブル4+大テーブル10) 駐車場 無し

たかまそば(蕎麦) / 天神橋筋六丁目駅

大阪市 天神橋筋六丁目 蕎麦