カテゴリー:和食

晃市 2月 *大正区の老舗フージョン料理店【大阪市 大正】

大正区の表記のお店を5人で訪問。大正駅から徒歩20分だけど市バスのバス停から徒歩1分。こちらはイタリアンをベースにした無国籍料理の店で創業39年となる大正区を代表する老舗レストラン。35年前くらいによく通った記憶があり最近もよく訪問する。

店内はカウンター8席と6人掛けテーブル1卓。本年66歳になる短パン姿のご主人とイケメン和食出身の男性で切り盛り。黒板には本日のこだわりメニューが90種類くらいずらりと並ぶ。

メニューのほとんどは洋食だけど木津市場で仕入れる新鮮で高品質の刺身もマストメニュー。ほとんどの客が好みを伝えて店主にお任せするという。

最初に新潟産の毛蟹のカクテル。どの料理もこだわりが強くケチャップ等も自家製で作られる。冬の時期の現地から仕入れをされる白トリュフ料理も有名。

客筋もよくて遠方からタクシーで来る客ばかり。この日も平日だけど上品なグループ客で満席。

氷の上に盛り付けられた刺身は泉州産の赤貝、平目、茶振りなまこ、シビマグロなど。

大きな土鍋で供される骨切りをした伝助穴子の蒸し物。ポン酢でいただく。。脂がよく載っていてふわふわ食感でとても甘い。

38年間継ぎ足したソースが入る蛸のニンニクオイル焼き1200円はこの店のレコメンドメニュー。世にアヒージョという料理がなかった頃からメニューに並ぶ。

オイルの中にポートワインと蜂蜜を煮詰めた創業以来継ぎ足しをしてきた真っ黒の秘伝のタレが入る。

貴重なソースはタッパーで持ち帰りができる。焼き飯やカレーなどに入れるとかなり美味しくなるらしい。

本日入荷の肉料理から丹波黒地鶏の素揚げを注文。かなり美味しくて個人的にはこの日のMVP。

牡蠣のペンネグラタンも安定の美味しさ。美味しくて懐かしくてホッとする味わい。牡蠣は宮城産を使用。

最後は32種類の具材が入るまかないピラフを注文。米の量よりも具材の方が多い。お酒が進む美味しさ。味も個性的でおすすめの逸品。何をいただいても美味しくて大満足。ごちそうさまでした。

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大阪市大正区泉尾3-3-1
06-6553-3337
営業時間 17:00-24:00
定休日 水曜

和食大阪市 大正ワインレストラン

りあん *中津のプライベートレストラン【大阪市 中津】

大阪メトロ中津駅1番出口から徒歩3分の場所に位置する表記の店を訪問。(住所や連絡先は不記載)。こちらのお店は毎日営業されているわけでなく定期的に様々なジャンルの有名シェフを招聘しカウンター8席ほどで色々な料理とお酒を楽しむ趣向。

この日は近々中津駅周辺に「たけのこ」という名前の割烹店をオープンする予定のご主人が担当。数種類の刺身や手の込んだ煮物などの酒肴がカウンターに並ぶ。

葉鰹のたたきとカキフライと蓮根チップ。

どれもいい日本料理の仕事で日本酒のフリーフローとともに振る舞われる。

美味しすぎて10種類くらいのお酒を合わせて1升くらいいただいてへべれけになりました。

大阪市 中津和食日本酒

epais coup エペクープ *吹田の人気とんかつ店

吹田の表記のとんかつ店を訪問。北新地にあるミシュラン掲載のとんかつ屋「epais」(行ったことはないけど)の姉妹店とのこと。JR吹田駅から徒歩1分の商店街のようなところに位置する。界隈にコインパーキングあり。

外観は和食料理店のような雰囲気。店内はカウンター6席のみ。店名の「エペクープ」とはフランス語で「厚切り」という意味らしい。

トンカツを揚げるご主人と配膳の女性で切り盛り。メニューはヘレカツ定食1870円、ヘレカツシャトーブリアン2310円、山形豚ロースカツ1980円円、山形豚特選サーロインカツ2310円、ロースカツとヘレカツのミックス3630円など。それぞれに前菜、ご飯、味噌汁がつく。

カウンターの目の前には数種類の塩とソースが並ぶ。注文するとお店には16種類の塩と4種類のソースがあるとのこと。今回はおすすめのシャトーブリアンに広島産のカキフライ単品600円をつけて注文。

まずは前菜として鹿児島県の豚味噌と生野菜、ルイボスティーが供されるけどどうってことはない。
追ってへれかつが着膳。思ったよりも大きくてボリュームあり。カツの芯は美しいロゼ色に仕上げた素晴らしい火入れ。

塩をつけて齧り付くとジューシーでとても柔らかい。ヒレカツを口いっぱいに頬張ると口の中で肉汁が溢れ出す。かなりの厚切りで食べ応え満点。色々な塩やソースをつけて食べ比べをしながら完食。ごちそうさまでした。

大阪府吹田市元町5-5
11時~14時 17時~21時
日曜定休

和食吹田市とんかつ