正弁丹吾亭【大阪市 難波】

shoubenn.JPG あることで落ち込んでいたら友人が激励会をひらいてくれました。 ご存知法善寺の名店正弁丹吾亭。 店の前には織田作之助の碑がある。 お店はキレイで品がありしかも安くて旨い。 親しみやすくしかも上品で理想的・・・ いつも満員。 明治の創業当時、そばに公衆便所があり、小便をためるタンゴが並んでいたので「しょうべんたんご」と呼ばれていたとのこと。 早速テーブルに着き名物の「味噌おでん600円」を注文。味噌おでんは、上品に炊かれたこんにゃく、大根などの野菜にあわせ味噌をかけたもの。手間ひまかけたまろやかな長年愛された歴史を感じさせる滋味深い味加減。 お造り盛り合わせも秀逸でリーズナブル。刺身のつまなどに熟練の技が垣間見える。 写真の鳥貝の酢味噌和えは新物でばりうま・・・ 食欲がなかったがどんどん食べてしまった shoubenn2.JPG 地鶏の塩焼きもジューシで最高。思いっきり食べて これで一人5000円くらい。 地方の人を連れてくるのにぴったりの風情豊かなお店でした 大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-12 06-6211-3208

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九州八豊やせうまだんご汁【大阪市 日本橋】 【大阪市 難波】

千日前にある大分県郷土料理の店。 20年以上前からよく行っていたがひさしぶりに訪問。 以前はカウンターだけの店だったがかなり拡張 20人くらいの団体もOKらしい。 店に入ると惣菜の大皿がたくさん並ぶ。 早速最初のつまみに鯛の子と蕗の焚き合わせとさつま揚げ、辛子蓮根、 地鶏のてんぷら、蛸のうま煮などのつまみと共にビール1リットルいただく。 続いてメインの「やせうまだんご鍋」。 店員の勧めで4人なのに2人前を注文。 でてきた中身は具もいろいろ(魚だけで鯛、鰆) 昆布と椎茸、いりこ出汁に大分の味噌を5種類ブレンドし 大吟醸を手絞りした酒粕を入れているらしい。 まったく飲み飽きないすばらしい出来。 柚子胡椒とごまを薬味に食べると箸が止まらなくなる。 豚肉のスライスや魚介類、野菜など素材そのものの味がうまく引き出されて、 それぞれの具がうまくかみあっている。材料はかなりこだわっているのがよく分かる。 最後にきしめんを数倍大きくしたような「だんご」が投入され 別腹でらくらく完食。最後に黄な粉をまぶしただんごをデザートでいただく。 平日は満員でほとんど入りにくいらしいです。 その他関鯖や関アジ、城下カレイなど九州の魚もお勧めらしいです。 店員もすごく親切。 17時~24時 要予約 年中無休 大阪市中央区千日前 1-6-10相合橋商店街 06-6214-5512 114472703924339[1].jpg

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角力茶屋【大阪市 難波】

法善寺横丁にあるちゃんこ鍋と旬の一品料理のお店。 大阪場所中なので予約いっぱい。 中に入る具によって価格が異なる。 3800円の一番安い分を注文。つみれや豚肉、魚の切り身が3種(鯛、鰆、クエ) しかしすべてがボリューム不足。牡蠣とつみれとうどんと餅を追加。 結局えらく高くついてしまった・・ しかしながらスープは美味しかった 住所: 大阪市中央区難波1-1-4 電話: 06-6211-8125 営業時間: 14:00~23:00(L.O22:00)  定休日: 月曜日 114283421021372[1].jpg

角力茶屋ちゃんこ鍋 / 大阪難波駅日本橋駅近鉄日本橋駅

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