麺座 ぎん【大阪府 堺市】

堺にて社用。。そのあと堺東のコインパーキングに車を止めて堺地域ナンバーワンと言われる表記のつけ麺専門店を訪問する.11時過ぎの訪問だがすでにお店の前は長蛇の列。

こちらは堺では有名な行列のできるラーメン店なので最初から並ぶの覚悟での訪問。。その為の文庫本も用意しての訪問。約30分後に入店。券売機で1000円の特製つけ麺を購入。

店の店員は超愛想悪い。。しょうむない繁盛店のよくあるパターン。一緒に並んでいる客みんないらいらして怒りまくり。私も食券の購入方法と並ぶ位置についての説明の仕方について店員に指導する。店内は奥に細長くカウンターのみで12席。

店の奥には製麺室があり自家製麺をアピールする。しばらくして出てきたつけ麺はこんな感じ。。。先ずは、自家製麺をそのまま一口いただくとぷりっとした食感でなかなかの水分率。麺はかなり太い。。

かなり太めのストレート麺は明るい白みがかった色合いで表面はテリがあってモチモチした食感。つけダレはとろみのある粘度の豚骨魚介でぴりっと辛いのが特徴。チャーシューはつけダレに3枚。赤身中心のハム系。それと煮卵、海苔、レモン、青菜が入る。麺の量が多いので結構お腹いっぱいになる。客層は若い方が圧倒駅に多い。

つけ汁はトンコツ魚介ベース。濃いくて甘い。ざらざらして粉っぽい。最後のスープ割りは豚骨と魚介から選べるようになっている。ただ僕にはスープが濃すぎる。。48才には厳しい。

  ラーメンの種類は5種類

    ・らーめん
    ・特製らーめん(らーめんに煮玉子とチャーシュー増量)

    ・つけ麺
    ・特製つけ麺(つけ麺に煮玉子とチャーシュー増量)

    ・油そば

若い方にはいいのかもしれないが・・・

堺市堺区北瓦町2-3-23
定休日:日曜日
11:00~14:30 18:00~23:30

麺座ぎんラーメン / 堺東駅花田口駅大小路駅

大阪府 堺市 ラーメン麺料理

プノンペン【大阪府 堺市】

たまにいただきたくなる堺の宿院のラーメン店。 外観からも 何屋さんか分からない 「プノンペン」 カンボジアとは 関係ないのだけれど店名は 「プノンペン」 

辺鄙な場所にあるが昼間はいつも満席状態。4人掛けテーブル席3つとカウンター席が10席。

メニューはシンプルで■プノンペンそば 1,000円 ■そばなし850円 ■トッピング ・焼き豚300円 ・野菜大400円 ・そば大150円 ■焼き豚700円 ■ライス150円

そばなし、そば、肉入り、と注文する。

いつも面白いのでカウンターで調理する姿を見学する。この店では一回に5~6人前を一度に作る。まず熱したフライパンに油を敷いて醤油かその派生したものをいれる。日本酒、鶏ガラスープを入れて若いトマトのみじん切りと豚肉のバラと赤身のスライスを投入。

味の素を大量に入れ褐色の謎のゼラチン状の固形物?を少し入れる。少ししか入れない謎の固形物がかなり気になる。。コーヒーゼリーであろうか。。このあたりで袋に入った中華そば(製麺所に特注の玉子麺らしい)を湯がきだす。

フライパンにニンニクだと思うんだけど色が水色?(たぶんすり下ろしたときに酸化したのであろう)を入れて唐辛子をぶち込む。。

そのあと大量の自家栽培の杓子菜とセロリが入る。。一人前で二掴み程(かなり大量である)。ここで味見をして麺の入ったどんぶりに具とスープをフライパンからおもむろに入れて出来上がり。

麺は中細麺で柔らか目。スープは見た目よりもあっさりでピリ辛。それぞれの野菜の風味と鶏ガラ、豚のエキスが混在した複雑な味。焼き豚と言うか煮豚も秀逸。。

少し値は張るけど力がみなぎるのがよくわかる。 ここ一番の勝負(何の勝負やねん・・)の時にいいかもね。。

堺区中之町西3-2-33 最寄駅: 南海本線堺駅 駐車場: 有り(6台くらいか) 営業時間: 11:00-19:30頃 定休日: 木曜日、第3水曜日 TEL: 072-238-3287

大阪府 堺市 ラーメン麺料理

プノンペン【大阪府 堺市】

堺に行くとたまに立ち寄るラーメン店。。個性的な味と接客がは大きく好みが分かれるところ。 4人掛けテーブル席3つとカウンター席が10席ほど。最近は店の前に専用の駐車場もでき大繁盛の様子である。お昼は時間をはずさないといつも満席。 初代いかつい店主(最近は代が変わって息子さんが調理をしている)が小さい頃に父親に連れられた堺のカンボジア人屋台で食べた味を、思考錯誤の末に再現している。数十年前に中華料理店をOPEN!全国各地を渡り歩いて見つけた素材を使い、試行錯誤の年月を経て完成させたプノンペンそばを店名に・・・・と店内に掲示されている取材記事に書かれてあった。。 misesaki.JPG 注文はプノンペンそば1000円。カウンターで見ていると5人前くらいを一度につくる。。でっかい中華鍋にトマトの角切りと豚肩肉を入れ鶏がらスープで煮込む。そこに酒、塩、醤油ダレを入れて唐辛子と茶色のゼラチン質の不思議な物体を少し入れる。。これがポイントと見た。ここでおろしたこだわりのにんにくを投入して強火にして自家栽培らしい杓子菜とセロリをぶち込んでました。 punonpensoba.JPG このラーメンのポイントはまさにこの野菜と思った。辛いスープなので野菜の味が分かりにくいが実に甘みもよく出て白菜のように水っぽくなくどちらかと言えば白菜のような味と形状であった。 トマトの酸味とセロリの香味もよく効いて実にエスニックな味わいである。。 価格は少し高いがこれだけはやっているということは相当の価値があると言うことである。。。 私の周りの方はみんなよく知っているお店です。 私は10年前に年間4回プノンペンを訪れてラーメン食べたけどもっとあっさりしていた記憶がある。。 堺市堺区中之町西3丁2-33 072-238-3287

大阪府 堺市 ラーメン麺料理