アゴラシオン【大阪市 肥後橋】

リーガロイヤルホテル・国際会議場の西にある中之島プラザという関西電力が運営する宿泊施設やフィットネスセンターもあるブライダル施設内のフレンチレストランで会食。個室が沢山あって14階からの安治川周辺の景色も美しい。この日は5000円税込のコースを頂く。

前菜は香草でマリネしたノルウエーサーモンを表面だけ炙ったカルパッチョ。酸味の効いたソースとズワイ蟹の身が添えられる。

グリーンピースの冷製スープはかなり濃厚でパンチのある味わい。タピオカが入っていてむにゅむにゅした食感。

舌平目のオリーブオイルポワレ。敷かれたマッシュポテト同様かなり重たいソース。食べ応え満点。。

仔牛のフィレ肉のステーキの上にモッツァレラチーズを乗せて炙ったもの。普通に柔らかくて美味しい。

ブリュレとアイスとフルーツの盛り合わせ。帰りに天井壁画や噴水もあるチャペルも見学。。ハープがあったので触らせてもらう。。

大阪市北区中之島6-2-39

ステーキ大阪市 肥後橋フレンチ

旧ヤム邸 中之島洋館【大阪市 肥後橋】

仕事でダイビル本館にて打ち合わせ。帰りに表記の店でランチを頂く。空堀商店街にある本店やルクアのお店は何度か訪問した事はあるけどこちらは初めて。クラッシック調にデザインされた店内はかなり広くて女性客を中心に時分時は満席が続く。この日は店員さんお薦めの「選べる混ぜカレー905円」を所望する。

最初に日替わりの
①アジアな味噌キーマに酢橘が香るアボガドペッパー
②カラピンチャソースのスパイシー豚キーマに青パパイヤとパインのマッルン
と2種類のキーマから選ぶ。

続いて風味や辛さの異なるスープを下記の3種類の中から選ぶ。

・ヤムカレー
(昔からある和テイストのスープ、比較的辛さ控えめ)
・黒カリー
(ヤムカレーをベースしながらスパイスを足して辛みをつけたスープ)
・タイカレー
(その名の通りで1番辛いらしい)

ライスは玄米かジャスミンライスを選択できるとのこと。
この日は味噌キーマとヤムカレー,ジャスミンライスのスタンダードな組み合わせを所望する。注文後スグにミニサラダが提供され、その後カレーが到着。

見た目のビジュアルも特徴的で和出汁の香りがするヤムカレーは小麦を使っていないのと味もマイルドなので食べやすいがスパイスもしっかりと効いて鼻腔を擽りまくる。

鶏キーマもとても優しい味わいで女性はみんな大好きな味だと推察。ジャスミンライスも癖がなくてとても口に合う。スープカレーとキーマと混ぜて頂くと味わいも変化して深くなる。最後にデザートのヨーグルトをスープカレーに混ぜ込んで頂くとさらにマイルドな味わい。これだけ頂いて1000円でお釣りあり・・・いい店です。。次回はカレー鍋を食しに再訪予定。

大阪市北区中之島3-6-32ダイビル本館2F
ランチ 月~土 11:15~14:30(L.O.14:00)
ディナー月〜金 18:00~22:00(L.O.21:00)
土   18:00~21:00(L.O.20:00)
定休日 日曜日、祝日、第2月曜日

 

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27073991/?tb_id=tabelog_c01b394484be802910fe8b785627061c748d9b61″>旧ヤム邸 中之島洋館</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/RC1201/”>カレー</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/R11302/rstLst/”>渡辺橋駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/R8386/rstLst/”>肥後橋駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/R11301/rstLst/”>中之島駅</a>)
<br />昼総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.0
</p>

 

カレーライス大阪市 肥後橋

リーガロイヤルホテル試食会【大阪市 淀屋橋】 【大阪市 肥後橋】

4月に表記のホテルで行なわれる600人規模のパーティーの食事の試食検討会にお招きいただき相伴させていただく。大阪市内のホテルで頂くパーティー料理のなかでもこちらのものはどの高級ホテルよりもワンランク以上秀でていると個人的には評価している。

今回は献立が2つのパターンがあり料金はともに8000円でこちらのホテルの着席フルサービスでは最安値のものと思われる。前菜・スープ・魚料理・肉料理・デセールのフルコースを2種類食べ分けるという珍しい会食となる。

総料理長の太田昌利氏が料理の説明をされたあとで早速試食を行なう。

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アントレはオマール海老のクレームスフレの下に紅ズワイ蟹のジュレを敷いたもの。キャビアとレッドオニオンが添えられる。よく頂くものはオマール海老とホタテをあわせてふんわりと焼き上げたものだけどこれはムース状に処理されていてこれはこれで海老の味がしっかりとして個人的には大好きな味。

もう一方は低温調理をしたノルウエーサーモンの下にビネガーを効かせた野菜を敷いたもの。サーモンの上にはイクラとタピオカが添えられる。サーモンの塩分が立っていて皿全体がきりっとした味わい。

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スープはクリームスープが2種類。黄色い方が南瓜のクリームスープ。濃い方が7種類の野菜が入ったガルビュール。ガルビュールはフランスの田舎風スープで鴨肉が入ったものを現地で何度か頂いたことがあったが全く異なる味わい。宴会料理で廉価なものだとこんなものかと納得。添えられるパンは変わらぬおいしさでいつも食べ過ぎてしまう。

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ポアゾンは真鯛の蒸気蒸しに酸味を効かせた野菜と柚子風味のソース。和のエッセンスが入ってはいるが酢の使い方は完全にフレンチでしっかりとエッジの立った味になっている。廉価な白ワインと一緒にいただくと味わいの変化があって面白い。

もう一皿はトウモロコシの粉で作るポレンタを敷いた上に皮目をしっかりと焼き込んだ甘鯛のポワレを盛りつけたものをチョリソーのソースで頂くといったもの。チョリソーのトマトソースはイタリアンでよく頂くが黄色のものは初めて。ポレンタもそうであるがフレンチにイタリアン食材を合わせる献立は最近よく見受けられる。

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ヴィヤンドはローストビーフにマデラソースをかけたリーガロイヤルホテルの看板商品とうすい豆・白インゲン・かぼちゃのピュレの上に載せた牛肉のグリエに牛蒡のソースを合わせた和のテイストの2種類。肉は双方ともオーストラリア産だけど柔らかくしっとりと仕上げられているのはさすがとしか言いようがない。調理技術のレベルの高さにビックリ。。

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デセールも大満足。ナッツ風味のチョコケーキにカシスとパッションフルーツのソースをかけたものとフロマージュ・ブラン(チーズケーキ)と蜂蜜のマリアージュに柑橘系のジュレをあわせたもの。ビジュアルも美しくこちらのホテルの矜持を見せつけられた気がした。

こちらの料飲部門はどちらも廉価な商品でも客に一定の満足感をきちんと提供される。これがまさに本物のプロフェッショナルの仕事で飲食店経営者としては見習うところが多い・・・・いい勉強になりました。。

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