カテゴリー:中華料理
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まるい飯店 2月【大阪市 我孫子】

厄除で賑わうあびこ観音でお参りにきた人で気分が悪くなる人の救護施設で3日間ボランティアをする。大過なく終了し友人と表記の大衆中華料理店で会食。

場所は浪速高校正門前。先代のご主人がやっていた頃は100円ラーメンが有名で学生客が多いために安かろうが先に来るお店だったんだけど息子さんに代替わりされてからは昔から美味しかった餃子をブラッシュアップされ通販事業も開始されたりその他のメニューも尖りすぎないように上手に創意工夫されて界隈では超繁盛店となっている。

この日も20時の訪問だったがお店はあらゆる層の客で超満席。定食を注文する客やビールと数種類の単品をアソートした「おかずセット」、レバー料理など大衆的なんだけどキラリとセンスの良さが見えるのがポイント。

こちらのお店のキラーコンテンツである餃子を4人前注文する。

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こちらのお店が名付けた大阪特上餃子が登場。小さめのサイズで皮はパリッとしている。

こちらの餃子には春夏秋冬の四季があり季節によって食材の味や仕込み方が変わるらしい。今はこの時期にしか獲れないらしい甘さが秀でる松波キャベツというキャベツを使用し、秋になると高知の四万十産の生姜がはいるらしい。
にんにくは青森県産を使用し豚肉は国産、料理酒は純米酒を使用すると言うこだわり。蒸し焼きに使う水も鶏ガラスープを使用。

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餃子の皮はかなり薄いので食感はあっさりとして軽い。しかしニンニクに漬け込んだ醤油の下味が上質の豚肉と相まって餃子の存在感をしっかりと主張する。そのままでももちろん美味しいし、大阪産のとうがらしと豆板醤、干し貝柱、にんにく、生姜で作った特製ラー油に醤油とお酢を合わせた餃子たれをつけていただくと1人前でビール中瓶1本飲める感がある。

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豚天は不思議なくらい柔らかい。軟化材等に漬け込む店もあるがこちらは筋をカットして包丁でしっかりと叩いて処理をされている。山椒の入った塩と辛子醤油でいただく。

安い紹興酒を軽く温めていただく。相性抜群は予想通り。

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もやしをの湯がいたものに葱をかけて餃子のタレをかけただけのシンプルなアテなんだけど突き抜ける美味しさである。まさにB級の極みと言えるようなもの。

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*知り合いのホステスさんが新地クイーンで節分の仮装行列を見物する。

大阪市住吉区山之内1-27-17
06-6695-1268
定休日:月曜

まるい飯店 大阪特上餃子製造直売所本店餃子 / 我孫子前駅杉本町駅我孫子町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 我孫子 ラーメン中華料理

魏飯夷堂【大阪市 梅田/JR大阪】

北新地の萬年ビルにある表記の店を訪問。ミシュラン一つ星のお茶屋を改修した京都の創作中華料理店「一之船入」のオーナーシェフの魏さんが2013年の春に作ったお店。カウンタ−12席、テーブル8席の小さなお店は客だらけ。

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この日はフレンチを近くでいただいた後なので紹興酒と小籠包のみをいただく。

メニューは

■ 小籠包4種盛り:1,200円
・上海
・かにみそ
・フカヒレ
・トリュフ
■ よだれ鶏:700円
■ トリュフ小籠包(5個):1400円
■ かに玉 :800円
■ 焼き小籠包(2個):500円
■ ドラゴンハイボール :600円

友人お薦めの一番人気のトリュフ小籠包をチョイス。注文が入ってからつくられる。運ばれてきた出来立ての小籠包はかなり皮が薄い。小籠包の上に小さなトリュフが乗っている。

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折られたひだの数は12。箸でつまんでも破れないのが自慢らしい。レンゲに乗せて皮を齧ってたっぷり入ったスープを啜る。多分餡にスープの煮こごりを入れているのであろう。かなり味のバランスがいいのとトリュフの香りがプワーと咥内に広がる。黒酢や生姜は不要である。旨みも強くこれだけでも20個くらい行けそうな感じ。

蟹味噌やフカヒレ、ポルチーニなどのluxeな点心は北新地と言う場所にドンピシャな感じ。早い時間帯は同伴客も多いと聞き及ぶ。四川麻婆豆腐1,000円もこちらのお店の人気商品。近いうちに再訪予定。

大阪市北区堂島1-3-33
06-6346-8850
17:30~翌1:00

魏飯夷堂 北新地店飲茶・点心 / 北新地駅大江橋駅西梅田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

大阪市 梅田/JR大阪 中華料理

まるい飯店【大阪市 我孫子】

久しぶりにおいしい餃子が食べたくて「あびこ」にある表記の店を訪問。浪速高校の前に位置する創業昭和53年の老舗中華料理屋さん。外観同様メニューも大衆。地元でずっと愛されていた味を代が替わった若い店主さんが餃子を主力としながら新しいメニューもどんどん開発して大繁盛中。

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注文は当然餃子定食720円。こちらの餃子には春夏秋冬の四季があり季節によって食材の味や仕込み方が変わるらしい。今はこの時期にしか獲れないらしい甘さが秀でる松波キャベツというキャベツを使用し、秋になると高知の四万十産の生姜がはいるらしい。

にんにくは青森県産を使用し豚肉は国産、料理酒は純米酒を使用すると言うこだわり。蒸し焼きに使う水も鶏ガラスープを使用するという徹底ぶりは敬服に値する。

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こちらのお店が名付けた大阪特上餃子が登場。最初はタレなしでいただきそのあとは自家製の大阪産のとうがらしと豆板醤、にんにく生姜で作ったラー油に醤油とお酢を合わせた餃子たれをつけていただく。豚ミンチにラードと鶏ガラスープを入れて下味をつけているためにそのままでもかなりいい。小さめのサイズの餃子は皮がパリッとしていてとても食べやすい。

皮が薄いために口に入れたときの食感はかなり軽い。キャベツの甘味と豚肉のおいしさが舌に残る。上質のナポリピザのように軽い食感でまるで水のような感じ。サクサクと二人前を一気に食してしまう。これだけ飽きずに50個は食べることが出来そうな感じ。このようなシンプルなものが美味しいと言うのはまさに本物である。ビールが欲しいところだが次回の楽しみにして店を出る。(餃子の通販もされているようです・・)

大阪府大阪市住吉区山之内1-27-17
06-6695-1268
定休日:月曜

大阪市 我孫子 中華料理