生ハムとピザ。86ストア *裏なんばの人気バル【大阪市 難波】 【大阪市 なんば・道頓堀】

裏なんばの表記の店を友人と訪問。店名の通り、生ハムとピザが看板メニューのお店。おしゃれな雰囲気の中で本格的なイタリアンを気軽に楽しめるとのこと。南海難波駅から徒歩5分。道具屋筋横丁の入り口に位置する。

店内は活気がありながらも居心地が良く、スタッフの接客も明るく丁寧。料理の提供テンポもとても早い。客層はカップルか女性グループ。

突き出しはラスパドゥーラチーズで削ったハードチーズ。
削りたての若いチーズは濃厚でまろやかでミルキーな風味。

コーンを使ったポテサラ。。ありそうな感じだけど初めていただいた。。

看板料理の生ハム10種類盛り合わせ2人前1720円。。

スペック、ハモンセラーノ、プロシュート・ガルデーニア、モルタデッラ、プロシュート・コット、コッパ、サラミミラノ、サラミナポリなどが大きな板に盛り付けられる。

ピスタチオの入ったハムやピリ辛のサラミ、濃厚な生ハムとそれぞれ違う美味しさで、グリッシーニに巻きつけたり、お通しのラスパドゥーラチーズと合わせたりしながらいただく。

16種類のピザからマルゲリータ980円を注文。小型の電気オーブンで焼き上げる。出てきたピザは小さめで1人で1枚いただけるサイズ。生地の加水率も高くて軽い食感でもちもちでスルスルと口に入る。

どれも美味しくいただきました。

大阪市中央区難波千日前14-18 道具屋筋横丁

大阪市 難波大阪市 なんば・道頓堀バル

食堂ペスカ *裏なんばの人気バル【大阪市 難波】

裏なんばの表記の店を友人と訪問。道具屋筋横丁のイタリアンっぽい店で以前は立ち飲みだったが今は椅子席だった

今年4月にオープンで近くのイタリアンの「ペスカ」の姉妹店らしい。

お洒落なガラス張りのお店は1階はカウンター席で2階はテーブル席。若いカップルやグループで店は満席。

メニューはイタリアンだけではなく和風からエスニックまで創作料理が色々。若い男性スタッフ2人で切り盛り。

最初にスパークリングワインと突き出し。平田牧場産のピーマン豚味噌で特にどおってことはない。

炙りヤリイカ塩酢橘1150円はとても新鮮だけどボリューム不足。鯵生姜薬味巻き1280円、お店の看板商品の和牛ローストビーフすき焼き1780円はレアな仕上がりで生卵とすき焼きのタレでいただく趣向。

ごちそうさまでした。

大阪市中央区難波千日前14-18 道具屋筋横丁
定休日なし

大阪市 難波ワインバル

食堂まっすぐ 8月 *心斎橋の人気小料理店【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 難波】

心斎橋の表記の小料理店を訪問。ミナミでサクッと食事をしたい時に重宝なお店。昨年の秋から毎月通っているお気に入り店。

大阪メトロなんば駅と心斎橋駅の中間くらいの三津寺筋の雑居ビルの奥まったところに位置する。

カウンター7席の店で早い時間は満席が多い。インスタグラムのDMから早めに予約を取るのがおすすめ。

店は完全ワンオペで初訪問の場合はご主人お任せの7000円コースとなる。2回目以降は黒板に書かれたアラカルトメニューを自由に注文できるシステム。

面倒なので常連でもおまかせで注文している客が多い。

黒板に書かれた創作的なアラカルトメニューは刺身、揚げ物、あて盛りなどがあり、どれも工夫とエッジが効いたオリジナルなものばかり。

最初にあて盛り合わせを注文。

香ばしく焼き上げた自家製海鮮チヂミ、タコと大根柔らか煮、北海道の毛蟹、かなり美味しいオリジナルのポテサラ、鯨囀(さえず)りとゴーヤとトマトのおろしあえ。

これだけでビール2本いただいた。

ここから芋焼酎と日本酒に切り替えて好きなものを注文。

ゼラチンで固めた魚の煮凝り、塩をして干して仕上げに皮目を炙った手作りイサキの生ハムはかなり香ばしくてお酒が進みまくる。

金瓜とパイナップルとブルーベリーの白和えは天才的な組み合わせの妙を感じさせる。

島根県浜田のブランド魚のどんちっち鯵の薬味添え生春巻きは海苔を使わずに生春巻きの皮を使うところが上手すぎる。

一夜干しにした手羽先唐揚げは安定の美味しさ。鰻と牛蒡とオクラの春巻きも美味しすぎて悶絶する。げそと瓜とズッキーニの手作りシュウマイでフィニッシュ。

日本酒も2種類いただきました。

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予約はインスタグラムのDMで

大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

大阪市 心斎橋・四ツ橋大阪市 難波居酒屋海鮮日本酒ビール