龍の巣 心斎橋本店【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

ハロウイーンの日に焼肉女王のいかりんの誘いで標記の店で焼肉パーティーに参加。こちらはホルモンが美味しい事で有名で、今や全国に展開する龍の巣グループの旗艦店。

店内入口側にはカウンター席が6、7席位あり、奥にはテーブル6人掛けが4卓。参加者全員コスプレの中、まずはビールで乾杯。

最初は脂がしっかり乗りまくった厚切りタンはレモンで頂き、ミスジ、イチボはわさび塩で頂く。どれも上質で一目見ただけでいいものと判る。

和牛ハラミも味わい深い。周りのコスプレが面白過ぎて焼肉に集中出来ないのが玉にきず。

ふわ福と呼ばれる肺部分も臭みや癖は全くなし。まさにふわふわの食感。コリコリは動脈で歯ごたえあり。マル腸は脂の落とし具合が難しいが浅めに焼いて甘さを楽しむ。

脂たっぷりのホルモン(小腸)や新鮮極まりないアカセンもかなり美味しかった。ガリガリと呼ばれる豚の喉の軟骨部分も初めて頂いた。

〆は名物のかすうどん。油かすも自家工場で作っているとの事。普段はかすうどんを好んで食べないけどありがちな嫌な匂いもなく出汁の中に旨味とコクがピュアに感じられてとてもいい。

哀川翔のコスプレはワロタ・・・かなりそっくりでした。

そのまますぐ近くのアメリカ村迄移動するとコスプレイヤーだらけ。ピザハットのコスプレ姉さんは秀逸。

大阪市中央区心斎橋筋2丁目7-11
電話: 06-6212-6131

 

<p><a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27001542/?tb_id=tabelog_f57f17d0330f82bef9a482025c9f6a117b7cc7e4">焼肉ホルモン 龍の巣 心斎橋三ツ寺本店</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC130101/">焼肉</a> / <a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R3388/rstLst/">大阪難波駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/R5150/rstLst/">心斎橋駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R7262/rstLst/">なんば駅(大阪メトロ)</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.0
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大阪市 心斎橋/四ツ橋 焼肉

テッチャン鍋 金太郎 本店【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

若いときによく通ったチリトリ鍋の店に久しぶりに後輩と訪問。畳屋町の雑居ビルの奥まった場所に位置し赤提灯が目印。昔もそうだけど今もずっと満席が続く。壁には芸能人を始め有名人の色紙が一面に張られている。カウンタ−のみの昭和の空気がしっかりと残る店。

ビールで乾杯をしてまずは上盛り合わせを所望。上バラ、上ハラミ、上タン、テッチャン、上ミノ、コリコリ、ハチノス、ウルテが入って1人前2800円。

そのまま火をかけると野菜から水分が出て鍋状態になるになる。
コチジャンの効いた絶品な甘辛い出汁とホルモンの脂、野菜の甘味が何とも言えない旨味のテクスチャーを作り出してなんともバタ臭い後を引くおいしさで中毒状態となる。

一通り食べたら野菜と肉の脂が染み出した汁の中にホルモン盛り合わせ2400円を追加で投入。テッチャン、アカセン、ハチノス、コリコリ、センマイ、ウルテ、ハート・・・特にハートが新鮮で美味しかった。。

ビールと一緒に食べすすめながらトックとコンニャクを追加。。。

最後は名物の玉子入りおじや600円で〆。すべての食材のエキスが染み出した濃厚な出汁で作る焼き飯のようなおじやはまさにクセになる味わい。お焦げも美味しくてダイエット中なんだけどパクパク食べてしまう。

これから寒くなるとぴったりのお店。。予約必須の心斎橋の穴場です・・・このあとは近くのサンボアバーでハイボールの口直し。サンボアバーは今年100周年とのこと。2月にリッツカールトンにてパーティー開催。

大阪市中央区東心斎橋2-7-22 日宝シルキータワービル1F
06-6213-0981

<p><a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27033140/?tb_id=tabelog_e7524ffec9a817d6e8affbffab9e37dd7ca51bcc">テッチャン鍋金太郎</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/horumon/">ホルモン</a> / <a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/R5150/rstLst/">心斎橋駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R3388/rstLst/">大阪難波駅</a>、<a href="https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R7637/rstLst/">日本橋駅</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.5
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大阪市 心斎橋/四ツ橋 焼肉

ひろせ 10月【大阪市 心斎橋/四ツ橋】

アメリカ出張から帰ってきて標記の店に社員君を誘って直行。数年前までは海外旅行の帰りは難波高島屋前の洛楽亭という焼肉店に伺うのが常だったけど最近は和食が多くなっている

こちらは最近お気に入りの東心斎橋の雑居ビルにある和食店でご主人は西心斎橋のミシュラン店「ゆうの」から独立。献立が月初に替わるのでそれも楽しみ。

カウンタ−6席と4人掛けのテーブル2つのみ。料理はおまかせコース8000円。。

ビールで乾杯をして最初の座付きは白和え。菊菜と柿とピオーネと占地。塩梅も良く普通のものが普通より美味しいのが嬉しい。

続いてうおぜのあられ揚げ。うおぜは正式名称はイボダイで関西では「しづ」とも呼ばれる。淡白で上品な白身をレアに揚げて供される。あしらえは新銀杏とさつま芋と小芋。

刺身は甘エビの諸味醤油漬け、皮目を炙った香ばしいカマス、鰆の梅醤油和え、溶けまくる熟成感のある天然ブリ、剣先烏賊、しらすの奈良漬け巻き。しらすは平鱸の系統で関西では「もす」とも呼ばれる冬場の高級魚。すべての魚がワンランク上の仕上がり。

造りには広島の純米吟醸の秋上がりをあわせて焼き魚や肉料理には山廃の原酒を合わせると素晴しいマリアージュをみる事が出来た。

椀物は赤足海老と鱧をあわせた糝薯と松茸。月見をイマージュしているとの事。相変わらず出汁は突き抜けて美味しい。

炭火で焼かれた鰆はじゃがいもと茸の餡が敷かれる。魚の火入れも完璧で日本酒が進みまくる。

八寸は鱧の卵の豆腐とおから、燻製にした茶豆の盛り合わせ。どれもよくあるものだがワンランク上の仕上がり。

肉料理は和牛のマルシン部分。あけがらしと特製ソースで頂く。口直しは茸のお浸し。

〆は焼き鮭の身が入ったいくらご飯。お替わりしたかったけどお腹いっぱいでギブアップ。デセールも遠慮する。しっかり飲んでも一人1万円余の超ハイコスパ。他店だったら15000円くらいの内容。この先、予約の取れない店になること間違いなし。。。。今回も帰りに11月訪問の予約をしました・・・

 

過去のひろせはこちら

大阪市中央区東心斎橋2-8-23イケダ会館1F
06-7713-0543
17:00~翌0:00

 

大阪市 心斎橋/四ツ橋