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うなぎ 大はし【大阪市 姫松】 【大阪市 帝塚山】 【大阪市 西田辺】

国道13号線の播磨町の交差点北東にある鰻店。 昔は天下茶屋にあったが現在はこちらで鰻の卸とテイクアウトの店をされている。 この界隈では割と有名。 店の前には鰻の活魚の箱が山積み。愛知県一宮産と書いてあった。 hako.JPG 質の悪い鰻は産地が国産であれ皮が泥くさかったり小骨が多かったりして全く食べれない時も多い。 今日は時間がなかったので鰻弁当をテイクアウトして会社でいただきことにする。 鰻の量によっていろいろ価格が変わるのだがおとなしめにして900円のぶんを所望する。 unagioohasi.JPG こちらの鰻は、表面がパリッとしていて、中は柔らかく、そしてたれがあっさりしています。 全体に主張が強くなくやさしい味です。この特徴のないタレがこの店の特徴でご飯にかけると少し物足らない感じはするんだけど喉も乾かないし嫌な満腹感がない。。 前は店内での食事もできたのですが、現在はテイクアウトのみ。 値ごろ感もあっていい感じです。。良質で上質なことは間違いなくお店のお母さんがかなりいい。。 大阪府大阪市阿倍野区播磨町1丁目19-15

うなぎ大はしうなぎ / 姫松駅北畠駅帝塚山三丁目駅

大阪市 姫松大阪市 帝塚山大阪市 西田辺

いずもや【大阪市 住吉】 【大阪市 住吉公園】 【大阪市 住吉大社】

年末年始不摂生のため胃腸の調子が悪く外食控え気味で日記がご無沙汰で恐縮 えべっさんでも普段は赤い毛氈の引いた桟敷で思いっきり飲んで食べてゲン付けをするのだが今年はお参りだけとする。。急に一人で鰻を食べたくなり地元老舗のいずもやさんへレッツゴー。 住吉大社の鳥居前のすぐ近くに白い暖簾で昼間だけ営業している。表回りも風情たっぷり。 P1120028.JPG 中に入ると昭和残景。少しバランスの崩れたテーブルとイスがかなりええ味を出している。 笑っていいともを見ながら1000円の特上まむしをいただくのが私流。 P1120022.JPG まむし(鰻どんぶり)はかば焼きの量によって値段がいろいろ。600円のどんぶりもそれはそれでよし。 今日は正月なんで張り込んで1500円のまむしを所望する。 2000円のぶんを頼もうかと思ったがもう少し出世してからと我慢する。この我慢もし続けてはや25年。 この2000円のまむしを食べることができる自分の成長を楽しみにしている。 あと10年後か20年後か・・・もしくは30年たっても1500円どまりか。。。。 P1120026.JPG とびっきりええことがあっても1500円のまむしにうざくをつけたりうまきをつけたりして我慢してきた。。 ・・・と思っている間にお待ちどうさんとおかみさんがどんぶりを持ってきてくれた。。 ふたを開けるとパリッと炭火で焼けた鰻のど真ん中が3切れ柔らかめのご飯の上に鎮座。 かば焼きでほぼ下に敷かれた鰻は見えなくなっている。2000円のまむしやったらどうなってるんやろと一人興奮する。。 P1120023.JPG 表面がパリッとしていて中がふんわり関西焼にされた鰻はあっさりしたタレと相性抜群。 笑っていいともと店内の古びた感じと優しそうなおかみさんと・・・ほんまにええ味出しよると感心する。 1500円の鰻でもかなりの満足感があった。。たれもかなりこなれていて甘いとか辛いとかと違う次元のほんまにええ味で最高の昼ご飯となること保障する。。。もちろん肝吸いも丸々超えた肝は滋味たっぷり。帰りしな目がぱっちり見えまくったような気がするぜ。。

大阪市 住吉大阪市 住吉公園大阪市 住吉大社

魚伊【大阪市 高殿関目】

旭区高殿にある鰻料理の名店「魚伊」さんに呼ばれた。 鰻の卸などもされて有名百貨店にもたくさんお店を出されている。 本店は1階が小売とイートインのお店。2階が料亭となっている。慶応3年に創業ということなのでえらい老舗である。個人的に関東で食べる蒸したふわふわの鰻よりもこのお店のような関西焼きのパリっとサクサク、中身ふんわりが好み。 食事をいただく前に工場見学をさせていただいた。 nekasi.JPG 仕入れた生きた鰻を10℃の温度と鰻に最適なPHに調整された地下水で寝かしている場所。30tの許容量らしい。こうすることで輸送中のストレスがなくなりまた泥臭さもなくなって脂の乗りが良くなって焼き上げた時の仕上がりもまるで違うと言っていた。鰻も台湾や中国、国産ウナギも全国各地から品質の良いものだけを仕入れると言っていました。 tyugoku.JPG 写真は中国産のウナギ。。産地偽装や薬品問題で人気が落ちているのだが年中温暖な気候で育てているので品質が安定し冬場は国産よりも商品がいいと言っていました。実際食べ比べをさせていただきましたが国産よりおいしいと感じました。。。 kokusan.JPG 上の写真は国産です。冬場はボイラーで水温を上げて餌の食いを促進させると言っていました。 鰻って完全養殖ではなくて稚魚(シラスウナギ)は冬場に漁でとりにいかなければならない。。 日本の稚魚不足で台湾、中国から輸入しているらしい。 一般の消費者は浜名湖=うなぎといったイメージが強いようですが今は鹿児島、宮崎、愛知で国内生産の8割を占めるともいっていました。 edoyaki.JPG このお店でも江戸焼きの卸の需要もあり白焼きのあとに蒸しを入れて仕上げにたれをつけて焼いておられました。 kabayakiuoi.JPG 関西焼きは腹開きのあとに串を打って数時間冷蔵庫で寝かして熟成させ備長炭で一気に焼きあげてました。鰻の質によって火床の形を変えると言ったのにはびっくり。ガスの火だと火力が弱く細かな骨が焼き切れずに残ってしまう。。そんなかば焼きが多い中でこの店はトップレベルの商品管理と焼き揚げの技術を持ってつくられてれていることに驚いた。 zensaiuoi.JPG 座敷に移って鰻尽くし会席をいただく。前菜は大好物の肝の照り焼きと八幡巻きと渦を巻いているのは鰻の燻製。。。どれも素晴らしい出来栄え。。八幡巻きはそこらにあるもんじゃなくてゴボウの風味もしっかり残し鰻はパリパリのふわふわ。。究極の焼き方をしているのは一口いただいてわかるぜ。。 燻製も予想よりふわふわしてたぶん桜のチップの香りが鼻腔をくすぐり、吟醸酒と取り合わせをと思ったが今日はノンアルコールでの食事となった。 umakiuoi.JPG 鰻巻きもお約束通りの美味しさ。。ウナギが美味しいから何をいただいても旨い。。 uzakuuoi.JPG うざくも大好物。。どこにでもあるものがどこよりも旨いというのは希少であり大きな価値がある。 sirayakiuoi.JPG 白焼きはわさび醤油でいただいた。パリっとして脂がジュワッと感じられてふんわりとした食感。 わさびを思いっきりつけると脂分が緩和されていい感じ。これはビールが必要だねと言いながら食べ進む。結構たくさん頂いたのでこのあたりでギブアップ。このあと江戸焼きのかば焼きと関西焼きのかば焼きが出てくると言っていたが残念ながらパスさせていただいた。。 まさに鰻料理の王道といえる名店。。 詳しくはこちら→http://www.sumiyaki-unagi.com/ 負けんとがんばろ・・

魚伊 本店うなぎ / 関目高殿駅関目成育駅関目駅

大阪市 高殿関目