馬春楼 北新地総本店【大阪市 梅田/JR大阪】

北新地の老舗馬肉料理店で会食。明治38年創業と聞いたこともあるが違ってたらごめん・・・この日は税別10000円のフルコースを友人といただく。普段は掘りごたつの部屋でいただくことが多いけどこの日は3階の座敷に案内いただく。毎日熊本から新鮮な馬肉を空輸で仕入れていると以前お店の方が言っておられた。銀座と祇園にも支店があった記憶がある。

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突き出しは叩き胡瓜と桜納豆。ルイベのような凍った馬肉の下には納豆が潜む。卵の黄身を潰していただく趣向。醤油ではなく塩味でいただく。なかなか好き嫌いの分かれる味。

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刺身は綺麗な上バラ(此方の店では極上トロと呼ばれる)部分と脂の塊のコウネ(たてがみ)の盛り合わせ。脂が強いので九州独特の甘い醤油に生姜をいれたものとよく合う。バラとコウネを一緒に食べても美味しかった。和辛子は肉に直接付けていただく(灰汁を抜いているので鼻につーんとは来ない)

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カルビと大根の煮込みも此方の店の名物。馬出汁が綺麗に出ていて見た目よりもあっさりした味わい。脂っぽさはみじんもない。

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バラ、ハラミとフエダコ(猪や鴨のように紅白がはっきり分かれた馬にしかないお腹の肉)の溶岩焼き。溶岩の遠赤外線がいいらしい。肉が新鮮なのでさっと炙ってポン酢か煎り酒でいただく。普段はいただかないけど芋焼酎のお湯割りととてもいい相性だった。

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名物のはりはり鍋。いろいろな部位を食べ比べできる。 馬骨でとった出汁が思いのほか美味しいのにビックリ。こういった専門店は食材はいいけど調理技能に欠ける店が多いのが常だけどこちらは調理内容もかなり高いと思った。

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大量の水菜と一緒にさっと加熱していただく。臭みも一切なく白髪葱と一緒にいただくと格別の美味しさ。手が止まらなくなる。。

このあとはうどんとデザートでフィニッシュ。高タンパク低カロリー、低脂肪、高ミネラルかつ滋養強壮、体力回復にいいと言われる馬肉であるがこの日も食後の膨満感もなく翌朝の目覚めもとても良かった。。大阪にいくつかの馬肉料理店はあるけど個人的にはワンランク上の美味しいものをいただいたといつも実感するたまに無性に行きたくなる店です。

「馬肉を晩に食う!」(あんまりおもろないな・・・)

北区堂島1-3-34
06-6341-8341
17:00~23:00 無休

大阪市 梅田/JR大阪 和食

銀平 北新地店【大阪市 梅田/JR大阪】

表記の店で後輩と会合と会食。忘年会コース飲み放題つき8000円でお願いする。和歌山県が本社で関西を中心に10数店舗。東京銀座や上海にも進出の超繁盛有名店。

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先付けは脂がのった秋刀魚の棒寿司と柿としめじの白和え。此方の店も腕利きの職人がいるので何を食してもワンランク上の美味しさがある。ビジュアルも美しい。

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大きな鉢の氷の上に盛りつけられたお造りはコショウ鯛、アオリイカ、鰆のタタキ、ヨコワ、カンパチ。どれもが分厚い切り身で熟成感もあり食べ応え満点。

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生麩とカブの餡掛け。出汁もいい塩梅で普通に美味しい。

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炭焼きは脂のよく乗った伝助穴子、鮭はらすの一夜干し、烏賊げそ、野菜などをタレに付けながら焼く趣向。チマチマしているがこれはこれで楽しい。骨切りした伝助穴子の身が締まりながらも甘い脂分とふわふわした食感の美味しさにビックリ。

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揚げ物はスナップエンドウと蓮根とワカサギとさつま揚げ。贅沢なものではないけどこれくらいの方がかえって好み。

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最後は名物の鯛めしでフィニッシュ。土鍋に入って大量に出てくるので残ったものはおにぎりにしてお持ち帰り。会合の内容が楽しかったのであまり食事に専念出来なかったけど一定のレベル以上のものはあるし何度行っても期待を裏切られて事はない。

このお店は遅めの時間に行けば魚が半額になるという記憶がある・・・そんなケチなことを考える52才夜半の秋。

大阪市北区堂島1丁目5番4号
06-6341-6000
定休日 日曜日・祝日

大阪市 梅田/JR大阪 和食

鉄板料理とシャンパーニュワインのお店 「赤白」【大阪市 梅田/JR大阪】

阪急梅田の三番街のキディーランドの横に7月に出来た表記の店を訪問。ルクアの地下にある超繁盛店の洋風おでんの店の別業態。手軽に本格ワインとひと手間かけた料理が安くいただけるというコンセプトは同じ。

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目の前のピカピカの鉄板カウンタ−41席にシェフが作った様々な創作系の料理が並ぶという趣向。ルクアのお店同様に女性客率がかなり高い。ワインリストも充実できっちりと量売りをされる。

シグニチャーフードメニューのフォワグラのプリンなどはすでに売り切れ。平日の11時から18時迄はボトルワインが20%オフとのこと。

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濃いめの白ワインを所望してそれに合うフォワグラのオムレツ370円を所望する。女性のコックさんの手際の良さも御馳走のうち。丁寧に焼き込んだフォワグラを薄焼き卵でつつんでトリュフの香りのするソースをかけて提供。
これが370円で食せるということにビックリ。楽しくて安くてこじゃれていてそこそこ美味しいという繁盛の法則をそのまま実践。

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粉ものもフレンチお好み焼きやイタリアン焼きそばが数種類ずつあって大人気と言っていた。イタリアン焼きそばのシチリアは870円。コシのある太麺は多分パスタと思われる。濃厚な海老のソースが印象的でワインとの相性は抜群。若い女性のニーズをきっちりと押さえておられるのに敬服する。

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最後は好物の焼き赤飯でフィニッシュさ。

大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街北館 1F
営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:30)

大阪市 梅田/JR大阪 バル