なにわ翁 *北浜のミシュラン蕎麦店【大阪市 北浜】

西天満の表記の有名蕎麦店を訪問。なにわ橋駅からほと5分くらい。1930年創業で昭和26年に現在の老松通りに移転されたと聞き及ぶ。界隈にコインパーキングがあるけどかなり高額。おすすめは徒歩圏内にある弁護士会館の地下駐車場。

ホールは女将さんが切り盛りされていて目配りがかなりいい。盛り蕎麦1100円〜を中心に冷たいものから温かいものまで色々なメニューがある。季節のお蕎麦も葛かけ湯葉そば2000円、白魚玉子とじそば2650円、肉ざるそば2750円などもある。手打ちそばは二八と十割を選ぶことができる。蕎麦前の酒肴もたくさんある。どのメニューも価格は総じて高め。今回は鴨ざるそば2750円を注文する。

しばらくして到着。ざるに盛り込まれた緑がかった蕎麦はビジュアルも美しい。
蕎麦だけいただくと、ほんのりと風味を感じ、適度なコシ感もあり、のど越しもいい。鴨のエキスをしっかり感じることのできるつけ汁もかなり美味しい。分厚い鴨肉も6枚はど入理食べ応え満点。葱の火入れも完璧でバランスよく出汁が蕎麦に絡んでかなり美味しくいただけた。

会計時は何も言わなくても領収書を渡してくれました。

大阪市北区西天満4丁目1−18
11:30〜20:00
定休日: 日・月曜日

大阪市 北浜 蕎麦

Sunday *阿倍野の新星焼きそば専門店【大阪市 北畠】

4月16日にオープンした表記の焼きそば専門店を訪問。東天下茶屋駅・北畠駅から徒歩5分 王子神社すぐ近くの場所に位置する。多分、ネット記事としては初登場と思う。

老舗の洋品店だった場所を格好良く再生して名前もそのまま使用。店の隣では大きな製麺所がありそちらで製麺したものを使用する。40代くらいの男性スタッフさん4名で切り盛り。

一階は厨房とカウンター席、2階はテーブル席となっている。

4月末まではプレオープンで5種類のこだわり焼きそばが777円で提供される。ゴールデンウイーク明けからメニューを変更されるとのこと。この日は油かす焼きそばを注文する。

なま麺をゆがく作業から始まるので出来上がりまでは約15分かかる。麺をゆがいてから大きな鉄板で徐に焼き上げる。出来上がりのビジュアルはかなり美しい。こだわりの太麺はムチムチでコシがあってかなり美味しい。このスタイルはあまり見たことがないと思う。ソースは甘めのコッテリ味でパンチあり。

油かすのほかに豚肉、いか、キャベツ、目玉焼き、鰹節、ネギ、紅生姜が入る。ハイボールをいただきながら一気に完食。4月いっぱいまでお得にいただけます。ごちそうさまでした。

阿倍野区阿倍野元町9ー7
11:00~21:00
木曜定休

大阪市 北畠 麺料理

みやじ *堀江の老舗激シブ魚料理店【大阪市 桜川/西長堀】

友人に誘っていただいて堀江にある表記の小料理店を訪問。お店もスタッフさんも年季の入った印象。ランチタイムは海鮮丼をリーズナブルに提供。入り口近くに生簀があって色々な魚が泳ぐ。調理担当の高齢のご主人と奥さんとスタッフさんの3人で切り盛り。メニューは魚料理が中心で小鉢から刺身、焼き魚、天ぷら、その他酒肴が色々とある。どの商品も低価格で界隈の相場の半額くらいの印象。

お客さんは常連客ばかりでかなりアットホームな雰囲気。

ビールと共に「じゃこピーマン300円」「水茄子400円」「とこぶし煮600円」明太子の唐墨仕上げ400円」「めざし300円」「天然紅鮭400円」などをいただく。提供時間はかなり速い。明太子の唐墨は初めていただいた。風味を壊さずどうやって水分を抜いているのかが不思議。

このほかにも「ポテトサラダ300円」「島ラッキョ400円」「新筍煮(福岡合馬産)」などをいただく(写真なし)黒霧島4000円(1升瓶ボトルキープ)をいただきながら食べまくる。

この日のおすすめの「おこぜ1000円」は皮と腸と肝も添えられる。この商品がこの価格でいただけるのも不思議なり。「鮑バター焼き700円」はぷりぷり食感。「マグロ刺身800円」「赤貝刺身600円」もかなり良心的な値付け。

「ニラ入りだし巻き400円」もふわふわで完璧な仕上がり。「鱚天ぷら800円」も口に入れた時点で解ける食感。「長芋トロトロ焼き300円」はエアリーなお好み焼きのような感じだけどかなり美味しい。芋焼酎を飲みまくって「稲庭うどん500円」で締め

この値段でこのおいしさは天然記念物のよう。地元の方に愛されてる感満載のいいお店です。。

大阪市西区南堀江3-4-14
11:30〜14:00/18:00〜22:00

大阪市 桜川/西長堀 和食居酒屋