堺市

大衆焼肉こじま 宿院店

堺の表記の焼肉店にランチタイム限定のハンバーグをいただきに訪問する。知人のインスタグラムを見て食指が動く。堺の宿院駅近く、フェニックス通りに面した場所に位置する。界隈にコインパーキングあり。焼き肉店舗は大阪に11店舗・東京に1店舗展開中とのこと。

目指すメニューは一択の「黒毛和牛レアハンバーグ」で
・150gが999円
・300gは1958円
・400gは2508円
となっている。今回は150グラムで玉子トッピング150円を所望する。

しばらくしてスキッドに乗った赤身のハンバーグが登場。それを焼肉ロースターに乗せてスタッフがタレを掛けてジュワ〜とかける。中はほぼ生の状態で好みの焼き加減でいただく趣向。牛肉は黒毛和牛のネックを使用とのこと。

ある程度火の通ったハンバーグをご飯の上にオン。レアなハンバーグは食感もかなり柔らかい。甘めの煮詰まったソースがご飯とよく合う。途中で肉を再加熱したりしながらいただく。食べ応えもあってコスパの高い昼ごはんになりました。

堺市堺区宿院町東3丁1−3
12:00〜14:00 17:00〜23:00


カテゴリー 堺市, 焼肉, 洋食 |

プノンペン

現在アメリカロサンゼルス旅行中。しばらく過去の日記未掲載店を時差投稿となりますが掲載します。帰国後にアメリカ記事をまとめて記します。
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堺の表記のラーメン店を数年ぶりに訪問。チンチン電車の宿院駅、南海堺駅から徒歩5分くらいの場所に位置する
1985年からこの場所で営業されている堺を代表する老舗店舗。大きなオレンジのテントが目印。店の前に6台分の駐車場有。

厨房に面したL字型のカウンター席が9席と4人掛けテーブルが3卓。河内長野の岩湧山まで汲みに行くという水はセルフサービス。

メニューは「プノンペンそば」とそば無しスープと野菜のみの「プノンペン」の2択。あとは厚切りの焼き豚600円をトッピングできるようになっている。他の客と同様プノンペンそばを所望する。

しばらくして着丼。器はかなり大きい。スープは鶏ガラベースの醤油味。焦がしたラードの風味が香ばしい。そこに炒めた豚バラ肉や自家栽培の杓子菜等の野菜の甘味やトマトの酸味、セロリやニンニクの風味、唐辛子のパンチが絡み合って濃厚な旨味が広がる。

咽せる手前のスープの辛さが冷え込んだ日には心地いい。脇役の麺はノーマルな細めのちぢれ麺でスープとよく絡む。野菜もしっかり摂ることができてとてもヘルシー。さすがの老舗店でした。

お店のHPはこちら

堺市堺区中之町西3丁2-33
072-238-3287
11:00~17:00頃
木曜日、第3水曜日定休


カテゴリー 堺市, 麺料理 |

麺くい やまちゃん

堺にある表記の手打ちうどん店を訪問。中央環状線の一条通り交差点の北東側に位置する。すぐ横にコインパーキングあり。堺東駅から徒歩8分くらい。開店から終業までずっと行列ができる繁盛店。

開店15分前に到着するがすでに先に並んでいる客あり。ウエイティングボードに名前を書いてしばらく待つ。11時半になると奥さんが出てきて席に案内。店名が「麺くい」なので奥さんも美しい。店内は奥行きのない立ち飲みのような感じでカウンター9席のみ。

名物で一番人気は黒毛和牛の油かすが入った「かすカレーうどん」でこだわりの水と高知のメジカ節、宮崎のウルメ節、長崎五島のアゴ節を使った出汁に20種のスパイスをブレンドしたものを合わせ山形豚や九条ネギ、淡路の玉ねぎを添えた渾身の逸品とのこと。麺は自家製麺を使用。

この日は金・土・日限定の「炙り親子丼ミニうどん付き」に油かすと大海老天ぷらのトッピング各400円をつけてお願いする。

しばらくして着丼。大量の玉子がとろとろ、ふわふわ状態で丼を埋め尽くすビジュアルが美しい。大ぶりにカットされた「大山とり」という鶏肉も柔らかくてとても美味しい。出汁と一体化した大量の玉子がご飯を纏いながら上質な味わいとなる。

油かすの入ったうどんもとても香ばしくていい。出汁に化学調味料が入っていないのでガツンとした味わいはないけどしんみりと染みるようなコクと深みを感じる。ボリュームタップリだけどあっという間に完食。すぐ近くに天丼の店も最近オープンしたと聞き及ぶ。次回訪問してみます。

堺市堺区一条通16-24
072-238-8883
11:30~14:00 18:00~20:00
火曜日・月曜夜定休


カテゴリー 堺市, 麺料理 |