エスカーレ ホテルモントレグラスミア大阪【大阪市 難波】

難波にある表記のホテルのフレンチダイニングで打ち合わせを兼ねて昼食。普段はロビーも中国人だらけなんだけどこの日は全く賑わいなし。4000円の軽めのコースを所望する。

アミューズは蕪の一口スープ。濃厚な味わいで喉に落ちた後にかぶらの香りが鼻に抜ける。。

前菜はワカサギのエスカベッシュ、ローストビーフ、小さな桜えびを使ったキッシュ、サーモンと大根のマリネなど。。いろいろな色のソースの彩が美しい。

ごぼうのカプチーノスープとチーズのベーコン巻き。。ごぼうの香りがガツンとくる。。

スズキのムニエル。。ブルーブランソースの酸味がいい味わい。

牛肉の赤ワイン煮込みはナイフを入れるとほろほろにほぐれる。。。

デザートはこんな感じ・・・22階の窓から見える景観もよくて駅からも近くてとても使いやすいお店です。。

大阪市 難波 フレンチ

ホテルモントレ グラスミア大阪 随縁亭【大阪市 難波】

難波にある表記のホテルの22階の日本料理店をランチで訪問。眺望の良い窓際のテーブル席にてお店オススメのお手軽な懐石コースをいただく。

2月の前菜は鯛の卵の煮こごり、小さな稲荷寿し、サーモンと蓮根のマリネ、一寸豆を揚げたもの、うすい豆真薯、鰯の梅肉揚げなど贅沢なものはないけどしっかりと手間のかかった季節感たっぷりの取り合わせ。

煮物椀はふわふわに仕上げられた小柱の真薯。。菜の花と蕪のあしらえ。。

熟成された寒鰤はおろしポン酢で供される。

炊き合わせはかぼちゃ、蕗、堀川牛蒡、人参、山芋など。。しんみりとしたいい塩梅。。盛り付けも端正で美しい。。

揚げ物は鮟鱇の唐揚げ。ほくほくの身がとてもいい。唐揚げの粉はおかきのの粉末を使用しているのでカリカリの食感。

食事が提供されて最後にグレープフルーツを使ったデザート。

低価格帯のランチだけど雰囲気、サービス内容ともに申し分ないレベル。次回は夜利用する予定です。。

大阪市 難波 和食

鯛の鯛 難波 2月【大阪市 難波】

難波にあるヘビーユースする海鮮居酒屋を訪問。界隈では最も繁盛しているお店でこの日も団体客合わせて超満席。カウンターにて好きなものをサクッといただく。

持ち込みのハートの皿に店長お任せの刺身盛り合わせ2400円。天然はまち、シマアジ、鯛、鰆、ヒラメといくら、金目鯛、コウイカと雲丹、5日間熟成させて皮目を炙った太刀魚、熟成の鯛など。。これらを塩、ポン酢、醤油でいただく。

半熟に仕上げた煮卵の上にイクラと雲丹を乗せたもの。。

プリプリの食感の蛸のレア唐揚げ。。

坂越産のブランド牡蠣の酢の物。。

焼きたての出汁巻。

巨大な鯛の頭の塩焼き。。身質はかなり硬い。。しかし食べ応えあり。。

過去の鯛の鯛 難波店はこちら

大阪市中央区難波4-7-14 難波フロントビルB1
06-6630-7714

 

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