ナポリ海鮮屋台ペーネペッシェ【大阪市 難波】

道具屋筋を真っ直ぐ、ジュンク堂手前の左にある細道を入ってすぐにある隠れ家的なお店。 お店は、全体的にピカピカで銅食器が天井から吊られている カジュアルな雰囲気と店の方のテンションの高さではじめてのお客でも 常連気分。 料理はコストパフォーマンス抜群、生ハム・トマト・モッツアレラのサラダピザ 1260円 野菜が沢山乗っていて、頬張る感じが幸せ。パリパリのピザに生ハムとモッツアレラが美味しい。 あとはワタリガニと大海老のオーロラソーススパゲッティ 1480円もお勧めといわれて注文。 お皿の上にドーンとワタリガニの甲羅と海老が乗っかってます。 味はコクがあって美味しいです。パスタは細めでしっかりした感じ!なんと言っても、このソースが美味しい。そして毎日作っているといっている自家製フォカッチャ、食感は、しっとりとして、フランスパンのような風合い。店の料理に合わせたフォカッチャなので、海鮮料理との相性は抜群。 お店の一押しのアクアパッテュアはオープンのときから追い出汁を続けている魚出汁をペースに 本日のおすすめの魚が丸ごとゴロリ。 当日はとびうおでした。シコシコしてこくがありスープと白ワインとフォカッチャの相性も抜群。 締めはデザート盛り合わせ。一人3000円で充分堪能する。 お誕生日に行くのがおすすめ。店の人(といっても総員3名)がいきなりミニアコーデオンを弾きだしてお祝いしてくれる。 難波本店 難波千日前13-17 6645-0150 営業時間はあなたのおなかがすいてからあなたのおなかが満たされるまで・・らしい pe-nebesshu.jpg

bene pesce なんば本店イタリアン / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

大阪市 難波 イタリアン

ちとせ【大阪市 難波】

今日は難波の道具屋筋でお買い物のあとに付近では超有名な肉吸いの店「千とせ」へ 高校の先輩でかつて名喜劇役者の花紀京が酔うた翌日のお昼ご飯に 「肉うどんを、うどん抜きで」と注文したのが名物「肉吸い」の始まりらしい。 定番の組み合わせである「肉吸いと小玉」。小玉とは小さいご飯に玉子ってこと。 そして、肉吸いにはたっぷりの青ネギがうどんだしに浮かぶ 大阪スタンダード牛バラ肉スライスを甘く炊き、うどんだしに入れたもの。 この肉があまり甘すぎないのがミソ カツオ100%のうどんダシはシンプルな味わい。 個人的には少しあっさりしすぎかなお思うがそこは問題なし 千とせは庶民の味らしく超リーズナブル。肉吸いは580円、小玉は200円。 住所:大阪市中央区難波千日前8-1  (TEL)06-6633-6861 営業時間:10:00~19:00 定休日:火 11488648176817.jpg

千とせうどん / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

大阪市 難波

九州八豊やせうまだんご汁【大阪市 日本橋】 【大阪市 難波】

千日前にある大分県郷土料理の店。 20年以上前からよく行っていたがひさしぶりに訪問。 以前はカウンターだけの店だったがかなり拡張 20人くらいの団体もOKらしい。 店に入ると惣菜の大皿がたくさん並ぶ。 早速最初のつまみに鯛の子と蕗の焚き合わせとさつま揚げ、辛子蓮根、 地鶏のてんぷら、蛸のうま煮などのつまみと共にビール1リットルいただく。 続いてメインの「やせうまだんご鍋」。 店員の勧めで4人なのに2人前を注文。 でてきた中身は具もいろいろ(魚だけで鯛、鰆) 昆布と椎茸、いりこ出汁に大分の味噌を5種類ブレンドし 大吟醸を手絞りした酒粕を入れているらしい。 まったく飲み飽きないすばらしい出来。 柚子胡椒とごまを薬味に食べると箸が止まらなくなる。 豚肉のスライスや魚介類、野菜など素材そのものの味がうまく引き出されて、 それぞれの具がうまくかみあっている。材料はかなりこだわっているのがよく分かる。 最後にきしめんを数倍大きくしたような「だんご」が投入され 別腹でらくらく完食。最後に黄な粉をまぶしただんごをデザートでいただく。 平日は満員でほとんど入りにくいらしいです。 その他関鯖や関アジ、城下カレイなど九州の魚もお勧めらしいです。 店員もすごく親切。 17時~24時 要予約 年中無休 大阪市中央区千日前 1-6-10相合橋商店街 06-6214-5512 114472703924339[1].jpg

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