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【2025年1月】店主のグルメ備忘録Vol.94 天王寺「双葉」の鰻から、裏なんば「OISIスタンド」まで

寒い日が続きます。新年から私の日記を見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載していなかったヘビーユース店や好みのチェーン店などを自身の忘備録として記します。

週に1回は訪問する力餅食堂玉出西店。何をいただいてもワンランク上のおいしさを提供いただく大衆食堂。友人にもファンが多いお店。この日は河内鴨を使った鴨そば1250円。。たくさんの葱と合鴨ロース肉がはいる。肉のエキスの入った出し汁が最高。

天王寺の商業施設のキューズモールの北側にあるあべのviaのB1にあるうなぎ料理店の双葉。ガラス越しに鰻を焼き上げる姿を見ることができる。

この日は友人とふわふわに焼き上げた「う巻き1220円」、酢の塩梅が素晴らしい「うざく1320円」、お酒との相性のいい「肝焼き1020円」、パリパリ食感で山葵醤油でいただく「白焼2710円」、安定の美味しさの「蒲焼2710円」をいただく。

天王寺のハルカスの南の路地にある「炭火とワイン天王寺店」。赤身肉ステーキがお気に入りで手頃な価格で美味しい赤身肉がいただける。

千日前にある立ち飲みの「OISIスタンド」。15時くらいから営業しているので休日の昼のみに重宝している。手間をかけた色々なジャンルの料理が低価格でいただける。この日は日本酒と一緒に「いくら醤油漬け495円」、「鱧とシャインマスカットの南蛮漬け550円」「海老とズッキーニのスパイシーソテー605円」など。写真を見ただけでレベルの高さがわかる・・・

某洋食店のエビフライランチ2500円。聳り立つ海老は大きいんだけど伸ばしすぎて食感がイマイチ。いい値段なんだけどなあ・・・

東心斎橋の鰻谷にあるタレカツのランチタイムのヘレカツ丼1130円

場所柄外国人観光客でいつも満席。しっかりとした処理された肉(和豚のもち豚)はとても柔らかい。細かいパン粉を使ったカツは特製のウスターソースに潜らせているんだけど味は優しい。ラードで揚げているので香ばしさも秀逸。

こちらも自宅近くで一人でよく訪問する堕楽暮。オリジナリティーあふれるスパイスカレーをベースに夜は様々なスパイス料理をいただくことができる。

この日は「丹波鶏せせりと背肝の黒酢アチャール600円」「牛カスと生胡椒のカスエッグ自家製マヨネーズ添え600円」「赤なまこと金柑の自家製ナンプラーミント添え、発酵ハバネロと700円」「山椒香るラム肉チャーシュー焦がしカチョカバロと1000円」「黒胡椒の入ったバスクチーズケーキとコーヒーウイスキー」をいただく。

長居の釜揚げうどん一心の釜揚げうどん(大)900円。打ちたての麺はもちろんのこと出汁のおいしさも素晴らしい。この単品だけでいつもお店は満席。たまに食べたくなる長居の名店です。

玉出にあるEmi shokudouもヘビーユースするお店。日替わりのおばんざいとお酒を気軽にいただくことができる。この日は「牡蠣のベーコン巻き」、塩と天だしでいただく「豚天」、人参を丸ごと火入れして作る「玉子サラダ」、参鶏湯風の「鶏肉と米と生姜の入ったスープ」などをいただく。

チンチン電車の姫松駅と北畠駅の間にあるCOZY Coffee Spot のBLTバーガー1000円。自家焙煎のコーヒーと西海岸の風が吹く店内はとても居心地がいい空間。

南船場にある人気タイ料理店のTWAN THAI

何をいただいても美味しいけどこの日はバッタイをいただく。辛くて酸っぱくて独特のおいしさ。。

あべの筋沿いにあるヘビーユースする居酒屋のオオサカ堂。大阪産の食材にこだわっているだけでなく料理技術の高さにいつも敬服する。この日は「大阪湾天然鮮魚3種盛り合わせ880円」は皮目を炙った太刀魚、平目昆布締め、紋甲烏賊。

このほかにも舞茸天ぷら380円。大阪湾産足赤海老塩焼き2匹960円、和泉市田中商店の胡麻豆腐380円、紋甲烏賊ゲソわた焼き680円などをいただく。

今月もたくさんの読者様に見ていただきありがとうございました。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

2月も引き続きよろしくお願いいたします。

ワイン日本酒店主のグルメ備忘録スパイスカレーステーキタイ料理

【2024年11月】店主のグルメ備忘録Vol.92 行列必至の「スタンドそのだ」から、住之江の隠れ名店まで

めっきり寒くなってきました。11月も私の日記を見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載していなかったヘビーユース店などを自身の忘備録として記します。

住之江区の北島にあるすみのえ食堂。炭火で焼いた肉のどんぶりがメイン。この日はハラミ丼をいただく。肉も柔らかくて2種類のタレがかなり美味しい。まさにクセになる味わい。

再び「すみのえ食堂」にて焼肉丼をいただく。温泉卵を乗せていただくのが好み。駐車場もあってとても利用しやすい。

尼崎の出屋敷にある街中華の天津飯。卵とご飯以外の具材全くなし。濃厚な鶏がらスープの餡がかかる。これはこれで美味しい・・・

西成の今船にあるかすうどんの店。うどんは美味しいがおっさんが無愛想で残念・・・

なか卯の親子丼はどこの店に行っても美味しい。。このオペレーションを作った人は天才だな。

長居の不二屋は住宅街にある「かすうどん」の有名店。この日は油かすの入った「かすカレーうどん1100円」をいただく。旨みたっぷりでカレーうどんとしてはかなりレベルが高いもの。店の近くにコインパーキングあり。

谷町6丁目の空堀商店街にある人気居酒屋の「スタンドそのだ」でランチをいただく。夜営業の人気メニューのチャーシューエッグ定食900円を注文。見た目は普通なんだけど肩ロースの焼き豚や唐揚げがとても美味しくて大満足。このほかにも油淋鶏やメンチカツ、唐揚げ、麻婆豆腐、中華そば、焼きそば、厚揚げ、牛ステーキなどの定食あり。

天王寺ミオプラザ館にある立ち食い寿司の「すしまる」以前に比べると値段が上がった気がするが仕方がないな。

私どもが奈良県橿原で営む「奈良食堂」でランチタイムの視察と試食。

今年から新発売のエビフライは大人気。最大級の大きさで食べ応え満点。ハンバーグは大和牛とヤマトポークを塊から作る手間のかかったもの。ヤマトポークの生姜焼きはとても柔らかくてアボガドのソースと相性バッチリ。この冬からの新商品の煮込みハンバーグも試食する。

住之江区の西住之江にある茜香寿庵は今年7月にリニューアル。店主が代わられたようだけど味はそのまま受け継がれているとのこと。10割蕎麦だけどツルツル食感。コインパーキングがすぐ隣にある。

吉野家の新商品の「牛カレー鍋膳932円」をいただく。吉野家が経営するカレーうどん専門店「千吉」のカレーソースを使ったもの。旨みたっぷりの和風だしと30種類以上のスパイスの組み合わせのバランスが素晴らしい。牛乳も入っているのでスパイスの香りが立ちながらもマイルドな仕上がり。牛肉もたくさん入っていて一気に完食してしまう。

なんば高島屋の北極星の海老オムライス1300円。卵ふわふわでさすが老舗の商品。でもバナメイ剥きエビがイマイチだった。チキンにすればよかったと後悔。

住之江区の中加賀屋にあるMICRAD。小さなお店だけどセンスも良くて何をいただいてもとても美味しい。この日はスパークリングと前菜の盛り合わせ。一皿の上に「播州の牡蠣の紫蘇ジェノベーゼ」「紅はるかのムース」「鶏レバームース」「鶏ハムのヨーグルトスイートチリソース」など。

続いての「牡蠣グラタン」は小麦粉を使わずにローストした玉ねぎ、白ワイン、生クリームで仕上げたあっさりした仕上がり。地元の名店です。

北加賀屋駅徒歩2分の場所にあるMICRADの2号店の洋菓子店の「ミクラドグッテ」。この日はカボチャのモンブランをいただく。オーナーのセンスが感じられる焼き菓子にいつも敬服。一番人気のシュークリームは午後には売り切れてしまいます。

神戸三宮で食べた中華ランチが中国本場の味過ぎで口に合わなかった・・・

休みの日は相合橋の正宗屋で昼酒。ポテサラと名物のカステラ。満席の店で女将さんとカウンターで世間話をしながらゆっくりと時間を過ごす。特にカステラ370円は甘辛く炊いた魚卵と蟹味噌からできていて酒にとてもよく合う。。

なんば島ノ内のラム串の店。久しぶりに島ノ内を歩いたけどコロナから街が変わっていてびっくり。生きつけていた店がたくさんなくなっていて時代の流れを感じる。

西成区の玉出にあるemi shokudoも大好きな店で月に何度も訪問する。普通のおばんざいというか家庭料理が普通よりも美味しい。この日は茄子を豚肉で巻いたもの、豚肉とジャガイモのガレット、タコのカルパッチョ、トマトソースベースのビーフカレーなどをいただく。

「濃厚中華そば よし田」。この日は醤油ラーメンにメンマとネギ増しで煮卵追加。こんなのがたまに食べたくなる

住之江区の浜口にあるお好み焼きの「ふぉーす」。食材のレベルはお好み焼きとしては一級品。この日はイカの塩焼きとチーズとんぺい焼き、大きなタコとキムチの入った焼きそば、紋甲イカと分厚い豚バラの入ったお好み焼き。これでまずいわけがない・・・価格は全て1000円以下・・・・すごい店です。

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今月もたくさんの読者様に見ていただきありがとうございました。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

12月も引き続きよろしくお願いいたします。

カレーうどんステーキワイン店主のグルメ備忘録お好み焼きどんぶり

【2023年1月】店主のグルメ備忘録Vol.70 行列のホワイティうめだ「たこ八」から、なんばの老舗「サンタアンジェロ」まで

あっという間に1月も終わりですね。。このブログもたくさんの方に見ていただきありがたく存じます。日記に掲載していないヘビーユース店などを忘備録として記します。

パルコ地下の焼小籠包の店を訪問。スタッフさんに中国人の方がいてカタコトの北京語で色々と話をする。。焼小籠包は食べ方を守らないと熱い汁で口の中が火傷しちゃう。。

武庫之荘駅の餃子の居酒屋に7人くらいで訪問。居酒屋のチェーン店なんだけど丁寧に作っておられて美味しくいただく。飲み放題がついて4000円でした。

 

南海本線の粉浜駅徒歩5秒にある「朝うどん」が名物の「たこ神」は5時45分から14時までの営業。寒い朝のカスうどんは活力が出る。この日は新年ということで玉子焼きのサービス。。

大丸百貨店の食堂街にある味噌カツ「矢場とん」のわらじカツ単品1400円は少し高いかな・・・

木津市場の「三ツ輪」の肉巻きはてっぱんの美味しさ。ご主人が体調悪そうで気になる。ふわふわ卵に甘辛く炊いた和牛肉が入る大阪の味。

尼崎の台湾まぜそば店。ヤンキースの野球帽をかぶった店主はかなり無愛想で食べる直前にお金を払うシステム。食い逃げ防止のためか・・・・意味わからなくて再度聞いたら怒られた。暇だから気が立ってるのかな・・・・気分悪くなると食事も不味くなるな・・・

体が疲れた時は西成区玉出にあ「力餅食堂玉出西店」のカレーうどんをいただくんだけど、この日は肉うどんを所望。馴染みのある丸い柔らかめのうどんが口に合う。35年勤められている76歳のご婦人スタッフさんの元気な姿を見るたびに力が漲る。街の宝のような店です。

本町にある某有名うどん専門店に夜の訪問。カウンター8席だけなんだけど席が空いていても店主が入店していいと言うまで中に入れない。。マスクは必ず着用。。最初に食券を買うシステムなんだけど知らずに席に座ると「食券!」と主語がない言葉で怒鳴られた。

私の後の女性客も「マスク!」と怒鳴られていた。。うどんにこだわりがあるんだけど心がなくて客に合わせた商売でない。。20時半ごろの客からの電話も「もう終わりです!!」と怒鳴っていた。閉店間際の客にも怒鳴っていた・・・・私生活で嫌なことがあるんかな・・・と思いながら固すぎるうどんを半分残して店を出る。。ここはマゾの客しか無理だな・・・

ホワイティうめだの「たこ八」のネギ焼きとたこ焼き5個のセット780円。いつも行列だけど美味くもなく不味くもない。

 

 

なんばシティ南館にある老舗イタリアンのサンタアンジェロはなんばシティーができた頃からある歴史的象徴ののようなお店。ピザとパスタがメインでどれをいただいても安定の美味しさ。この日は生ハムとパスタとマルゲリータ。残したピザはドギーバッグで持ち帰り。。3月に隣の店舗に移転らしいです。

クリスタ長堀にあるカッシーワの親子丼。価格も手頃なのが嬉しい。天王寺ミオのお店はよく訪問する。この日はトッピングで鳥唐揚げとキムチでスタミナアップ。とろとろの卵がとても贅沢。ランチタイムは近辺会社員で大人気。女性客率も多い。。

最近、銭湯に行った帰りによく利用する「emi shokudo」は街のかっこいい大人の社交場のようなお店。マダムのセンスのいい家庭料理がかなり美味しい。この日は「人参とチーズの肉巻き」「そぼろ南京」「スナップエンドウとゆで卵のサラダ」「ハッシュドアボガド」「唐揚げとチャプチェの春巻き」を焼酎と一緒にいただく。

40年くらいほぼ外食の毎日を過ごしております。できますれば読者の皆様のオススメのお店など教えていただければどんどん訪問したいと思っております。

「美味しさ」もさながら「とにかくおもろい店」「店主がいい味を出している店」「これだけは必食のメニュー」「こだわりが強すぎて困る店」「普通のメニューが普通以上に美味しい店」「考えられないくらい繁盛している店」「こんな値段でやっていけるか心配になる店」などご存知でしたら shatyo@nori-net.jp  (ぺろぺろ店主)まで連絡いただけたら幸いです。こちらの日記で逐次報告させていただきます。。

2月もよろしくお願いいたします。

店主のグルメ備忘録カレーうどんたこ焼き