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【2024年11月】店主のグルメ備忘録Vol.92 行列必至の「スタンドそのだ」から、住之江の隠れ名店まで

めっきり寒くなってきました。11月も私の日記を見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載していなかったヘビーユース店などを自身の忘備録として記します。

住之江区の北島にあるすみのえ食堂。炭火で焼いた肉のどんぶりがメイン。この日はハラミ丼をいただく。肉も柔らかくて2種類のタレがかなり美味しい。まさにクセになる味わい。

再び「すみのえ食堂」にて焼肉丼をいただく。温泉卵を乗せていただくのが好み。駐車場もあってとても利用しやすい。

尼崎の出屋敷にある街中華の天津飯。卵とご飯以外の具材全くなし。濃厚な鶏がらスープの餡がかかる。これはこれで美味しい・・・

西成の今船にあるかすうどんの店。うどんは美味しいがおっさんが無愛想で残念・・・

なか卯の親子丼はどこの店に行っても美味しい。。このオペレーションを作った人は天才だな。

長居の不二屋は住宅街にある「かすうどん」の有名店。この日は油かすの入った「かすカレーうどん1100円」をいただく。旨みたっぷりでカレーうどんとしてはかなりレベルが高いもの。店の近くにコインパーキングあり。

谷町6丁目の空堀商店街にある人気居酒屋の「スタンドそのだ」でランチをいただく。夜営業の人気メニューのチャーシューエッグ定食900円を注文。見た目は普通なんだけど肩ロースの焼き豚や唐揚げがとても美味しくて大満足。このほかにも油淋鶏やメンチカツ、唐揚げ、麻婆豆腐、中華そば、焼きそば、厚揚げ、牛ステーキなどの定食あり。

天王寺ミオプラザ館にある立ち食い寿司の「すしまる」以前に比べると値段が上がった気がするが仕方がないな。

私どもが奈良県橿原で営む「奈良食堂」でランチタイムの視察と試食。

今年から新発売のエビフライは大人気。最大級の大きさで食べ応え満点。ハンバーグは大和牛とヤマトポークを塊から作る手間のかかったもの。ヤマトポークの生姜焼きはとても柔らかくてアボガドのソースと相性バッチリ。この冬からの新商品の煮込みハンバーグも試食する。

住之江区の西住之江にある茜香寿庵は今年7月にリニューアル。店主が代わられたようだけど味はそのまま受け継がれているとのこと。10割蕎麦だけどツルツル食感。コインパーキングがすぐ隣にある。

吉野家の新商品の「牛カレー鍋膳932円」をいただく。吉野家が経営するカレーうどん専門店「千吉」のカレーソースを使ったもの。旨みたっぷりの和風だしと30種類以上のスパイスの組み合わせのバランスが素晴らしい。牛乳も入っているのでスパイスの香りが立ちながらもマイルドな仕上がり。牛肉もたくさん入っていて一気に完食してしまう。

なんば高島屋の北極星の海老オムライス1300円。卵ふわふわでさすが老舗の商品。でもバナメイ剥きエビがイマイチだった。チキンにすればよかったと後悔。

住之江区の中加賀屋にあるMICRAD。小さなお店だけどセンスも良くて何をいただいてもとても美味しい。この日はスパークリングと前菜の盛り合わせ。一皿の上に「播州の牡蠣の紫蘇ジェノベーゼ」「紅はるかのムース」「鶏レバームース」「鶏ハムのヨーグルトスイートチリソース」など。

続いての「牡蠣グラタン」は小麦粉を使わずにローストした玉ねぎ、白ワイン、生クリームで仕上げたあっさりした仕上がり。地元の名店です。

北加賀屋駅徒歩2分の場所にあるMICRADの2号店の洋菓子店の「ミクラドグッテ」。この日はカボチャのモンブランをいただく。オーナーのセンスが感じられる焼き菓子にいつも敬服。一番人気のシュークリームは午後には売り切れてしまいます。

神戸三宮で食べた中華ランチが中国本場の味過ぎで口に合わなかった・・・

休みの日は相合橋の正宗屋で昼酒。ポテサラと名物のカステラ。満席の店で女将さんとカウンターで世間話をしながらゆっくりと時間を過ごす。特にカステラ370円は甘辛く炊いた魚卵と蟹味噌からできていて酒にとてもよく合う。。

なんば島ノ内のラム串の店。久しぶりに島ノ内を歩いたけどコロナから街が変わっていてびっくり。生きつけていた店がたくさんなくなっていて時代の流れを感じる。

西成区の玉出にあるemi shokudoも大好きな店で月に何度も訪問する。普通のおばんざいというか家庭料理が普通よりも美味しい。この日は茄子を豚肉で巻いたもの、豚肉とジャガイモのガレット、タコのカルパッチョ、トマトソースベースのビーフカレーなどをいただく。

「濃厚中華そば よし田」。この日は醤油ラーメンにメンマとネギ増しで煮卵追加。こんなのがたまに食べたくなる

住之江区の浜口にあるお好み焼きの「ふぉーす」。食材のレベルはお好み焼きとしては一級品。この日はイカの塩焼きとチーズとんぺい焼き、大きなタコとキムチの入った焼きそば、紋甲イカと分厚い豚バラの入ったお好み焼き。これでまずいわけがない・・・価格は全て1000円以下・・・・すごい店です。

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今月もたくさんの読者様に見ていただきありがとうございました。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

12月も引き続きよろしくお願いいたします。

お好み焼き店主のグルメ備忘録カレーうどんステーキワインどんぶり

【2019年8月】店主のグルメ備忘録Vol.29 30年通う冷やしそばから、美女が営む隠れ家ワインバルまで

8月も私の駄文を見ていただきありがとうございました。日記に掲載していないお店を徒然に書き留めさせていただきます。

吉野家で新商品が出ると必ず食べに行くんだけど今回は「すき焼き重860円」牛丼のバラ肉ではなくてしっかりとした赤身肉で脂少なめ。。味は牛丼と一緒。特にどおってことはなかった・・・・

夏になると必ず高頻度で訪問する住吉区の阿倍野筋千躰交差点西にある岩おこし専門店の粟新の茶寮。お気に入りは「なめらか冷やしぜんざい700円」 白玉入り。。甘味もスッキリ。。。氷と小豆を合わせて作るスムージーみたいな感じ。かき氷ほど冷たくないので体も冷えない・・・

JR天王寺駅北口の阪和商店街にある「ラブワイン天王寺」は界隈で最も繁盛しているお店。高級ワインがお手軽価格でいただけるので2件目使いにぴったり。料理も上質で本格的なのでオススメです。女優さんの卵の方がスタッフにいます。。

天王寺ステーションの2階にある立ち食い寿司の「すしまる」はカジュアルにいただける握り寿しと生牡蠣がウリの店。若い女性一人客が生牡蠣とシャンペンを注文している姿はとても艶かしい。

国道26号線の元町交差点の三角州のところにあるBQのお店の「なんばジャングル」写真は5500円の飲み放題コース。肉の質はそんなに悪くない。。みんなでワイワイと飲み食いするのにぴったり。

住之江区の東加賀屋にある繁盛店の鮨よし田

ヒゲの店主は世良公則のような感じでかなりかっこいい。サウスポーで握られる寿司はかなり小ぶりなのでお酒を飲みながらいただくのにぴったり。6000円くらいのお得な寿司のコースもあって敷居の低い上質な大衆店です。

南船場にあるカレーショップの辛激屋(しげきや)は名前の通りかなり辛いカレーを提供。黒カレー800円はかなり尖ったパンチのある味わい。辛さの調節もできます。

西田辺駅徒歩3分のスパイス串居酒屋「酔」。店名の通りクミンをはじめとする様々なスパイスを使った串焼きがメイン。写真の羊串は2本で360円。中国の若い方が経営されています。。

西田辺駅徒歩3分の中華料理店「彩花」は野菜をはじめとする健康的な食材にこだわったお店。麻婆豆腐が看板メニュー。。。ニンニクを使っていないあっさりした餃子も美味しい。

昭和町駅徒歩5分の地元で大人気の焼肉店の「けむたいや」厚切り塩タンと和牛のカルビを塩でいただく。。コスパも良くてとても使いやすいお店です。

約30年くらい毎週夏になると週に1回くらいの頻度で食べ続ける力餅食堂玉出西店の冷やしきつねそば。。甘辛く炊かれた薄揚げが秀逸。さっぱりとして暑気払いにぴったり。。

9月もよろしくお願いいたします。。

今日から4日間海外出張行ってきますので日記休みます・・・すいません・・・

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録ワイン

ぺろぺろアメリカ版 2018 ③

翌日はサンディエゴを観光して空路でサンフランシスコに移動。目的のナパバレーを訪問する。

最初はフランス人オーナーが経営するワイナリーでシャトーがとてもかっこいい。4種類のスパークリングと赤ワインをテイスティングさせていただく。泡の美味しさはフランスのものを凌ぐレベル。

続いてカプコンの会長が経営するナパバレー屈指のワイナリーのケンゾーエステート。個室で昼食をとりながらrindoやaiなどの高級ワインをテイスティングする。畑にブドウがたくさん残っていたので食後のデザートに食べまくる。。

最後のワイナリーは洞窟の中に醸造所があって全体を見学をしながら試飲させていただく。7種類のワインをいただいてベロベロになってしまう。

サンフランシスコ在住の友人とオススメのA-coteというスパニッシュの小皿料理の店を訪問。味のテクステャーが素晴らしくて何層にも重なる味の変化球が心を惑わせる。一口いただくともっと食べたくなるようなものばかり・・・・

そのあとはオークランドに移動してカリフォルニア料理の名店シェパニーズのシェフ3人が独立して出したラーメンショップという名前のラーメン店を訪問。イカ墨を混ぜ込んだつけ麺やレモンをしっかり入れた酸味のある新感覚のレモン醤油ラーメンなど。ラーメン1杯20ドルを超える価格なんだけどハイエンドな客で超満席。。バーも併設してあって待ち時間はそこで飲みながら待つようになっている。

サンフランシスコ最後の晩餐はミシュラン三つ星のセゾン。。。日本の食材や調理法を多用したフレンチレストラン。座付きはカンパチの刺身を酸味のあるソースで和えたもの。地元で取れる巨大ボタンエビのローストやフレンチトーストの上に生ウニを載せたものなど和テイストの献立が光る。

ハタの焼き物、アヒルのロースト、子羊のヒレ肉などが続いてフィニッシュ。お酒のペアリングは日本酒が2回ほど出て来たり和食器を多用したりと日本食を強く意識したものとなっている。

日本に帰って会社の近くの鮨よし田で晩御飯。同じネタを形を変えて供していただくのがこちら流。生と炙りのサンマ。北海道のムラサキウニと馬糞ウニ。河豚は一つに焼いた松茸を忍ばせる。平目は昆布しめと生とえんがわの漬けの炙りの3種類。こちらの寿司をいただいてやっと日本に帰って来た気がしました。。

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